2007年08月03日

進化したセファリック

確か、過去に小生のヘッドホンがカラオケプレーヤーに進化したお話を書いたような気がしますが、今度は小生のipodが独自の進化を遂げました。
このipod、小生の相棒になってはや3年くらいでしょうか。
今となってはほとんど目にすることのない初代ipod mini君です。
思えばこの3年間、様々な苦労をともにしてきました。
小生の身代わりになって地面へ落下したことは数知れず、果ては小生の身代わりになって車にまで轢かれてしまうほどの苦労ipodです。
ただ、そんな苦難にも負けず、3年間ほぼ休むことなく小生の耳にすんばらしい音楽を届けてくれたがんばりやのipod君でした。
彼の仕事は、もっぱらそのハードディスクの中に無造作に詰め込まれた雑多な音楽の中から、その日の小生の気分に合ったものをランダムにピックアップして小生の耳に届けるというものでした。
プレイリストにきれいに整理された順番に再生するなどというサルでもできるような仕事は、小生がもっとも彼にさせたくない仕事でした。
来る日も来る日もシャッフル再生、そんな3年間を送ったからかどうかは知りませんが、彼はとうとう進化したのです。
彼は、普通に再生をしてもシャッフル再生をするようになったのです。
小生のニーズを完全に読みきったすばらしい進化です。
とても機械とは思えません。
ここで懸命な読者の方々は疑問に思うかもしれません。
「じゃあシャッフル再生をしたときはどうなるの?」と。
お答えしましょう。
やることがなくなった彼はフリーズするのです。
見事に固まります。
どのボタンを押そうが、力の限りしばこうが、何をしてもうんともすんとも言わなくなります。
そしていつの間にか電池がなくなって「お腹が空いて再生できないよ〜」とかのたまう始末です。
困ったちゃんに大変身です。
まぁ、これも進化の代償でしょうか。
進化に代償は付き物。陸上生物は進化の代償として海を捨てたのです。
今はとにかく進化の過程でipod君がおシャカになってしまわないことを祈るのみです。
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2007年07月31日

土用の丑のセファリック

もう日付が変わって昨日になりましたが、土用の丑だったのでうなぎを食べました。
本当はハーフサイズくらいのがよかったのですが、あいにく売り切れだったので、奮発して一匹丸ごとの蒲焼をチョイスしました。
中国産で580円なり。
小生のような貧乏学生には日本産のうなぎなんてものは砂漠で見るオアシスのように遠い遠い存在なのです。
まっ、何はともあれ久しぶりに食べるうなぎはおいしかったです。
丸ごと一匹食べて、明日から蒲焼三太郎を名乗れそうなくらい堪能しました。
蒲焼三太郎が分からない人は「ピューと吹く!ジャガー」を読んで勉強してください。
それはともかく、これで今年の夏はもらったも同然。
うなぎ万歳の蒲焼万歳!
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2007年07月30日

久方ぶりのセファリック

みなさま、どうもお久しぶりです。
7ヶ月ほどのご無沙汰になるのでしょうか。
前回はクリスマスの翌日だったはずなのに、気づけばもう真夏です。
時の流れとは恐ろしいものです。
時の流れに身を任せている場合ではないと痛感しました。
しかも、前回の内容が「はなぢがでそうだった」とか「あごがはずれそうになった」とか謎の言葉だったのも痛恨です。
どうせなら、もっと深遠な言葉を残してから失踪するべきでした。
深く反省です。

この7ヶ月間、忙しい時期も忙しくない時期もありましたが、一旦更新を止めてしまうと復帰するのはなかなか難しいもので、先日セファと会談中にこのブログの話題が出てそろそろ再開するかという流れになるまで、長い長いあいだ教育的配慮に基づかない放置プレイという次第になったわけであります。
ものすごく硬いするめをがんばって噛んでいるうちに、いつしか飲み込むタイミングを失ってしまってなっかなか飲み込めない、そんな感じの7ヶ月間でした。
まぁ、よくあることですね。
思えばこの7ヶ月間いろいろなことがありました。
筆舌につくしがたいほどいろいろなことがあったので、あえて筆舌にはつくしませんが、ご了承くださいませ。

というわけで、唐突ながら小生の釈明会見はこれにて終了。
まことに遺憾なことで、申し訳ありませんでした。ぺこり。
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2006年12月26日

昨日はクリスマスだったセファリック

うどんを食べた。

うまかった。

はなぢがでそうだった。

コシが並大抵ではなく、危うくアゴがはずれるところだった。

久しぶりに食べるときはいろいろ気をつけなければいけないと深く深く反省した。

やはりうどんはおくが深かった。
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2006年12月15日

ストーブ暴走セファリック

ストーブが壊れました。
電源が切れません。
しかも、本来なら強弱の選択ができるはずなのに、無駄に強で固定されてます。
はっきり言って無駄に暑いです。
なんて空気の読めないストーブなんでしょう。
まるでセファみたいな奴です。

うん、うまくオチた。
ナイス小生。
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2006年12月12日

お肉でしたセファリック

にくをたべた。
うまかった。
にく、ばんざい。
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2006年12月10日

今日はカレーだ!セファリック

小生、なんだか口の調子がよくなってきたので、(2日間に及ぶ)ハーゲンダッツとの蜜月に別れを告げ、試しに通常の食生活に戻ってみる決意をした。

ここで登場するのが、先週鍋いっぱいに作られて、「おいしいおいしい」と小生に盛んに賞賛されながら、小生の体調不良のために結局2杯しか食べられずに冷凍庫におさらばしてしまったカレーである。

カチコチに固まったカレーを電子レンジで温め、ご飯にかけて食べる。
小生、先週のナイスな味のカレーを思い浮かべながら食べるが、見る影もなくおいしくなくなっている。
小生の口がまだ痛み、調子がよろしくないためか、はたまた冷凍したのがまずかったのか・・・。

この1週間でのカレーの壮絶な転落人生を思って悲しくなる小生であった。
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2006年12月09日

今日も贅沢セファリック

小生、性懲りもなく今日もハーゲンダッツなる高級アイスを食べてしまった。
しかも、今日は昨日求めて得られなかったチョコアイス(クラシックショコラ)である。
食に関しては倹約をこの上ない信条とする小生としては、二日連続ハーゲンダッツなど脳ミソまで腐りそうな贅沢である。
とは言え、まぁ他にほとんど何も食べてないから別に贅沢ではないか、と思って、脳ミソが腐るヒマもなくクラシックショコラを食べつくしてしまった小生であった。

明日くらいには肉が食べたい小生である。
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2006年12月08日

お腹が空いたセファリック

小生、最近ひどく調子が悪い。

確か、先週の末ぐらいは「望外においしいカレーができた」などとのんきに喜んでいたはずなのに、今週になって口腔粘膜がひどく腫れるという惨事に見舞われ、噛んだり飲み込んだりすると腫れた部分がひどく痛むため火曜日から固形物が摂取できていないという悲劇的な状況に陥っているのである。
月曜にライブに行ってはしゃぎすぎたのがまずかったのでしょうか。

固形物が摂取できていない間に小生の命をつないでいたのは、ココアだとかクノールのスープだとかプリンだとかヨーグルトだとかである。
特にクノールのカップスープにはお世話になった。
昼ごはんに食堂に自前のカップと一緒に持って行き、食堂に備え付けのポットからお湯をもらってスープを作っていた。
売店で買ったプリンだとかヨーグルトだとかと共に自前のカップでクノールを飲んでいる小生は、傍から見るとそれはそれは滑稽だったに違いない。
小生も、「何が楽しくてこんなダイエットをしないといけないんだ!」と内心忸怩たる思いで「肉が食いたい、肉が食いたい」と半ば叫ぶようにつぶやいていた。

そんな小生に、わずかではあるが助け舟を出してくれたのがちょっとした贅沢である。
ベルギーの何とか言うチョコレート職人のおっさんが作ったとか何とか言う1個150円也のチョコレートプリンがすばらしくおいしくて、「これなら肉がなくても生きていけるかも」と一瞬思ったり、大発奮してハーゲンダッツを奮発してみたりした。
ハーゲンダッツは本当はチョコがよかったのだが、生憎なかったので次善の策としてストロベリー味をチョイスした。
いちごは甘酸っぱくて、いい感じに耳下腺だとか顎下腺が刺激された。
あまりにおいしくて、小生ごときがこんなものを口にしていいものかと一瞬思い悩んだが、まぁいいかと思って瞬く間にたいらげてしまった。
またまた「これなら肉がなくても生きていけるかも」とか思ってしまった。
恐るべしハーゲンダッツ。

ハーゲンダッツ効果で明日は調子よくなることを祈りつつ、小生ホームアローンを見て少年の活躍に本日3度目の感動を禁じえない。
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2006年10月09日

不思議な話のセファリック

いい加減伸び放題でうっとうしくなってきたので髪を切った。
すっきりした。

髪を切ってくれたお兄さんの粋なはからいで、危うく坊主にされるところだったが、小生丁重にお断りしてなんとか引き下がってもらえた。

人をボウズにしようとする人間が小生の兄貴の他にいたなんて、小生密かに驚愕した。
これからは髪を切るときでも一瞬も気を抜いてはならないなと小生つくづく感じた。
またまた小生賢くなった。

小生、髪を切りに行ったついでにCDを買いに行こうと思い立った。
小生、さらにそのついでにブーツを見に行こうと思い立った。
小生、今年こそはブーツが欲しくてたまらないのである。

という事で、小生ブーツを見に、そこら辺の百貨店やらいろいろな所に潜入した。
しかし、残念ながら小生の眼鏡(実際はコンタクト)にかなうようなブーツはなかった。
という事で、小生は当初の目的どおりタワーレコードへ向かった。

そういえば、アメリカのタワレコはつぶれたらしいですね。
まぁ、どうでもいいですけど。

どうでもいい話をしているうちに、小生タワレコに到着。
と、そこで小生異変に気づく。

小生の左手にはいつの間にやら紙袋が提げられているではないか!
中を見ると、アディダスのジャージが。
しかも、かなり小生好みのデザインである。

しかし喜ぶのもつかの間、いつの間に手渡されたのだろう、と小生思い悩む。
小生、頭の中で直近の30分くらいの映像を超スピードで再生する。
そういえば、通りでティッシュ配りのお姉さんにティッシュをもらったので、そのときに一緒に渡されたのに違いないと小生確信。
世の中にはなんていいお姉さんがいるんだろうと小生感激。

と、そこで小生はたと気がついて財布を覗いてみると、そこには驚愕の光景が。
なんと、ちょうどジャージ分くらいのお金がなくなっているのだ。
ううむ、いつの間に。
ティッシュ配りのお姉ちゃんもなかなか侮れません。

最近、オレオレ詐欺に引き続いて様々な詐欺が横行していますが、これも新手の詐欺か何かでしょうか。
世の中不思議なことだらけです。
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2006年10月04日

ムッキムキのセファリック

そういえば、先日友人と美術館に行った。
小生、絵を描くのは苦手だが、美術館なる場所は結構好きである。

その美術館では現在、海外の某美術館から借りてきたギリシャ時代のいろいろな美術品を展示していて、人がたくさんたくさんいて大盛況だった。

なかなか小生の興味をそそるものがたくさん展示されていて、でっかいライオンの彫刻の前で「かっこいいなぁ。欲しいな〜、これ」とかつぶやいたら、後ろの人にくすくす笑われたりしたが、まぁそんなことはどうでもいい。
他にもブロンズでできたいい感じのツボだとか、ブロンズで出来たいい感じの小さい銅像なんかも小生の琴線にビシバシ触れてきた。
そんな中でも、一番小生の琴線に触れたのはなんと言っても男性の彫刻である。
ギリシャ時代の男性とあって、皆さんやはり筋肉がムキムキで、なんちゃって筋肉好きの小生はうれしい限りだった。
しかし、小生の琴線に触れたのはただのムキムキの筋肉ではないっ!
出てくる彫刻、彫刻、すべてが変な部分の筋肉がムキムキなのである。
その部分とは、ズバリわき腹。
しかも腸骨の出っ張りのすぐ上の辺りのわき腹である。
その部分がどの彫刻を見てもやけに膨れている。
はじめは筋肉ではなく贅肉かなとも思ったのだが、お腹が下手したら12個ぐらいに割れているムッキムキのお兄さんがそんな贅肉をつけているはずはないので、やっぱり筋肉に違いない。
しかし、現代人でそこの筋肉が発達している人は見たことがない。
ムッキムキの格闘家でもあんなところにあれほどの筋肉はない。

なんちゃって筋肉マニアの小生は、あの筋肉が気になってしょうがなかったので、帰って調べてみた。
すると、外腹斜筋もしくは内腹斜筋という筋肉らしいと結論が出た。
へぇ〜、それで?という感じであるが、小生はギモンが解決されて大満足である。

それにしても、筋肉の走行的になかなか鍛えにくそうな筋肉である。
斜めに向かってひたすら腹筋運動をすれば鍛えられるかもしれない。
あそこまで鍛えるのはかなりのハードワークだったに違いない。
鏡で自分の12個に割れた腹筋を見て満足し、次は腹斜筋を鍛えようと思って、来る日も来る日も、斜め方向に向かって腹筋をひたすら繰り返しているギリシャ人が想像されて小生、一人にやりと笑う。
あの彫刻を見てそんな想像をする人は、小生のほかにそう多くはいまいと思って、小生さらに一人にやりとわらう。
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2006年09月18日

ハマチと格闘するセファリック

閉店間際のスーパーで刺身用のハマチの切り身2切れ¥398也を半額で買った。
帰ってさっそく刺身用に切ろうとして開けてびっくり玉手箱、中身は骨がいっぱい残っていた。
もしかしたら猫のえさ用なんじゃないかと思うくらいいい感じに骨がたくさん残っていた。
食べるのに大層苦労した。
さすが¥398かつ半額クオリティ。
食べるのに大層苦労した。

それだけ。

そう言えば、骨を大層苦労して取り除いたハマチを食べながら、「サザエさん」のイクラちゃんに弟が出来たら名前はきっとハマチ君だなと考えてしまった。

さて、その心は?

来週までの宿題です。
正解者には小生が惜しみの無い敬意を払います。

それだけ。
タグ:はまち
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2006年09月14日

泣くようぐいすセファリック

パソコンの漢字変換能力がへぼ過ぎる。
「なくようぐいすせふぁりっく」と入力して変換したら「泣く用具椅子セファリック」になった。
あまりのアフォさに小生感動。
さすがに用具椅子は直したが、泣くよは面倒なので放置プレイにすることにした。
春が来たうれしさのあまり涙を流しているうぐいすを、セファが遠くから双眼鏡で観察している画が想像されてなかなかいいタイトルになった。

とまぁ、こんな感じで本題に関係ないことを書いていたら、もともとなにを書こうと思っていたのか忘れた。
たぶん大したことではないので、まっいいか。
最近、小生の脳ミソもパソコンの漢字変換能力に負けず劣らずアレである。
まいったまいった。

そう言えば、植草教授がまた変なことやらかして捕まりましたね。
今回も否認しているらしく、なかなかファンキーなお人です。
前回は手鏡を没収されたそうですが、今回は何を没収されるのでしょうか?
再犯に備えて没収しておいた方がいいであろうものがいろいろ思いつきますが、小生の上品なブログでは具体的には触れないでおきましょう。
posted by Aorta at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 観察じゃない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月13日

カレー好きなセファリック

5ヶ月ぶりくらいにカレーを作った。
ご飯にかけて食べた。
辛かった。
うまかった。
ごっつぁんです。
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2006年09月11日

明日はテストだセファリック

明日はテストなのにのんきに「X−MEN2」なんぞ見てしまった。
どうやら3部作のうちの2作目らしい。
先週1作目もなんとなく見ていたが、1作目より2作目のほうが断然面白かった。
だいたい3部作の作品は、2作目が中だるみして微妙になるのに、なかなか珍しいシリーズだなと妙なところで感心してしまった。
あと、悪役のマグニートーをやっている役者さんがロードオブザリングのいい魔法使いのガンダルフなのに、日本語版の吹き替えでは声が悪い方の魔法使いのサルマンに聞こえるのがなかなか面白い。
お前どっちやねん、とつっこんでしまう。

それにしても、テスト前はいらんことをいっぱいしたくなって困る。
無駄にインターネットをふらふらしたり、部屋の掃除をしてみたり、家事をがんばってみたり。
あと、異様に眠くなるのも困る。
テストがないときは無駄に夜更かしするのに、テスト前になるとどうも早寝したくなる。

最近サボリ気味のブログを突然書いたりするのもテストの魔力に違いない。
うん、さすがテスト。
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2006年08月18日

台風の日に花火をするセファリック

以下、強風の日に花火をやるときの注意点。

・強風の状況下では100円ショップで買った着火ライターは火力が弱くすぐに火が消えるので役に立ちません。超強力着火ライターを用意しましょう。
・それでも100円ショップライターがいいんだ!という強情なあなたはなかなかのチャレンジャーです。ローソクなどというものは強風の前にはまったくの無力なので、直接花火に着火しなければいけません。かなりの苦難の道ですが、時間と根気と風を避ける努力を惜しまなければ、100円ライターでなんとか花火に着火することは出来ます。がんばってください。
・着火した後も大変です。ローソクがないので、現在進行形の花火がすなわち火種となります。この火種を絶やせば、また苦難の直接ヘボライターからの着火という作業を繰り返さなければいけません。ここでは、花火を取り出す人とそれを渡す人、そして着火する人のチームワークが大切です。
・当然のことながら、以上のような状況においては花火をまったり楽しむ余裕などというものはなく、花火は通常の3倍速の勢いで消費されていきます。覚悟しておきましょう。
・また、安全に花火を楽しむという点でも注意が必要です。風が強いので通常の3倍の勢いで火花が飛び散ります。花火を斜め上に構えて、どれくらい火花が飛び散るかなぁ、なんてことをやってると、急に風向きが変わって火花が自分に飛んできたりすることもあります。言わずもがなのことですが、火花は熱いです。その他、強風の日は急に風向きが変わって火花が予想外の方向に飛んでいくので、いつなんどき火花が飛んできてもいいように心構えが必要です。
・線香花火は、着火即死亡です。世の無常さは十分に堪能できますが、しみじみとした情感はまったく堪能できません。「無常さ」を重視するのか、「もののあはれ」を重視するのかでここの評価は分かれるでしょう。

以上、小生の強風花火のレポートでした。

花火はやっぱり危険なんだなぁと痛感。
でも危ないことやるのはテンション上がっておもしろい。
よい子はまねしないように。
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2006年08月06日

親戚づきあいセファリック

遠方より親戚きたる。
という事で一族で会食。

いとこが子どもを連れてきていた。
まだ赤ちゃんだ。
かわいい。
赤ちゃんかわいすぎる。

抱っこさせてくれるというので、喜び勇んで抱っこしたら、案の定泣かれた。
小生の上腕二頭筋がムキムキで硬かったのがまずかったのでしょうか。

赤ちゃんを見ているとなぜか顔がゆるみます。
乙一じゃないですけど、戦争をしているど真ん中にパラシュートで赤ちゃんを大量に降下させたら間違いなく戦闘は終結するでしょうね。
(元ネタは乙一の「小生物語」参照)

とは言え、よくよく考えてみると、いとこに子どもができたということは、小生もおじさんの仲間入りということです。
はぁ、小生ももうおっさんですか・・・。
posted by Aorta at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 観察じゃない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月02日

最近のセファリック

タイトルでは最近のセファリックになっていますが、いつものごとくこれはタイトルだけで、本当は最近の小生についてです。

最近なにかと忙しくてあんまりブログに割く時間がないにもかかわらず、書きたいことはいろいろあってネタを忘れてしまいそうなので、備忘録としてここに書いておくことにしました。

以下ネタ帳。

(読書)
・図書館で本を一気に10冊お借り上げ。未読多数。
・三浦しをん「人生劇場」、西尾維新「DEATH NOTE アナザーノート ロサンゼルスBB連続殺人事件」お買い上げ。
前者は三浦しをんの爆笑エッセイ、後者は西尾維新による人気漫画「DEATH NOTE」のノベライズ。どちらも面白いはず。
・吉田修一「パークライフ」、浅暮三文「実験小説ぬ」、森博嗣「四季 春」読了。感想を書こう。

(その他)
・「そうだ、ついたちだ。映画を見に行こう」という事で、映画を鑑賞。欲張って二つも見た。
1つは海賊さんが活躍する映画で、もう1つはスパイさんが活躍する映画だった。
おもしろかった。感想を書こう。
・CDショップでアジカンのnano mugen festivalのコンピレーションをふらりと試聴したら、収録されているDREAM STATEの「Change」という曲がすばらしくよかった。
このすばらしさはブログで紹介せねばと思案中。
・来週はエルレのニューシングル&ニューDVDがリリースですよ。
皆さん忘れずに買え買いましょう。
そういえばYou Tubeからエルレの映像が大量に消えていた。
重宝してたのに・・・。
消したやつ出て来い!といいたいところですが、小生ヘタレなので残念がるだけです。

たぶんこれくらい。
もうちょっといろいろあったような気も。

とりあえず、これからのブログの更新は上のようなラインナップでお送りする予定です。
まぁ、ほどほどにお楽しみに。
posted by Aorta at 18:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 観察じゃない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月26日

帰ってきたセファリック

ふー、祖父母の家から無事帰還しました。

無事帰還というのも大袈裟な表現だと思われそうですが、いきなりギンギンに冷えた大玉のスイカ半分くらい食べさせられてお腹がグルグル魔人になりかけたり、胃が破裂しそうなほどご飯を食べさせられたり、自家栽培のゴーヤのあまりの苦さにもだえたり、歯が1本しか残っていないじーちゃんが必死にとうもろこしにかじりついているのを見て笑い死にしそうになったり、その表現が適当だと思えるほど波乱万丈な数日間でした。

ただ、当初の目的どおり本は結構たくさん読めたので良かったです。
またのんびり感想でも書きたいと思います。

それにしても、やっぱり田舎はいいですね。
のんびりしていて心が洗われます。
今年初のセミの鳴き声を聞いたような気がしました。
posted by Aorta at 10:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 観察じゃない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月23日

ご飯を求めてセファリック

せっかくの夏休みなので、小生旅に出ることにしました。
自分探しという名の旅路です。

ウソです。
いまさら自分探しなどしてどうしましょう。

ただ単に、しばらくご無沙汰している祖父母の家にご飯を求めて行くだけです。

下宿にいたらいろいろな雑事に追われてゆっくり読書が出来ないので、静かで環境のいいところに行って、10冊以上たまった未読の本を少しでも減らしちゃおう、という何とも怠惰な計画なのです。

夏休みだから怠惰でもいいのです。
もともと怠惰な小生、春学期のうちはちょっとがんばりすぎました。
夏休みくらい怠惰に過ごしても文句はたぶん言われないでしょう。
うん、たぶん大丈夫なはず。

という事で、ほんの数日ですがブログの更新がストップします。
まぁ、いないと思いますけど、更新を楽しみにしている奇特な人がいたら、しばし待たれよ。
posted by Aorta at 10:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 観察じゃない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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