2005年12月11日

ヒジ王セファリック

少し前の話になる。
小生は、大学の学園祭でセファとセファの友人達と模擬店をやっていた。
そこにセファの高校時代の友人たちがふらりと現れた。
いろいろ紆余曲折があったりなかったりして、学祭が終わった後その人たちと飲むことになった。
そこで小生は笑劇の事実を知ってしまった。
セファの高校時代のあだ名を知ってしまったのである。
そのあだ名とは「ヒジキング」
髪がひじきっぽいからだそうだ。
セファが世の中に数多くあるひじきの王だったとは小生恐れ入った。
これからはたまにヒジキングと呼んであげることにしようと思う。
さぁ、皆さんもご一緒に「ヒジキング〜」
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2005年12月09日

テストが終わったセファリック

小生、今日までテストがあったのでしばらく更新することができなかった。
それをここに深くお詫びする。
今後はセファの天然を世間に知らしめるという崇高な目的のために邁進することを誓います。

更新していなかったこの数週間の間にセファには色々なことが起こった。
警官に職質をかけられかけたり、酒を飲んで人にからみまくったり、自転車のサドルがいつの間にか逆を向いていたり・・・。
まさに波乱万丈である。
そんなセファをお土産とともに見舞うことが最近小生のマイブームである。
そのお土産の発端はセファの某友人がセファに持ってきた「冷凍青汁」である。
いかにもまずそうな青汁だったが、なんだかんだ文句を言いながら半ば凍った青汁をセファは飲んだ。
セファの一口飲んだ感想は「まずっ」でも「にがっ」でもなく、「くさっ」だった。
さすがに「くさっ」はないだろうと小生たちは大笑いしたのだが、後で自分でも一口飲んでみると思わず出た感想は「くさっ」だった。
セファと同レベルで小生本当に悲しかったが、本当に青臭くてまずかった。
あまりにまずくて、思わず半ば凍った青汁をセファが書いていたレポートの上にこぼしてしまった。
このときは、まさに笑いの神が降りてきていた。
周りは大爆笑。
さすがセファ。
彼は微妙に緑に染まったレポートを提出していた。

それに習って、小生もセファを訪ねるときはお土産を持参することにした。
この前はまねをして冷凍青汁を持って行った。
今日もセファを訪ねたのでお土産を持っていくことにした。
一緒にいたA山君と色々選んだのだが、結論として愛犬用のチューインガムを持っていくことにした。牛の皮を犬の大好きな骨状にしたものである。
セファなら食べてくれると思ったのだが、未だに食べてくれていない。
小生セファは食べてくれると信じている。
ぜひ感想をコメントして欲しいものである。
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2005年11月25日

お絵かき迷人セファリック

昨日実家から帰ってきた。
今日からは学祭でセファとその友人達と模擬店みたいなものをやっている。
室内で人があまり来ないので結構暇だったので、恒例の暇つぶし「お絵かきしりとり」なるものをやった。
自慢するつもりは毛頭ないが、小生の絵はかなりエキセントリックである。
基本的に哺乳類を書くとすべて昆虫類に見える。
奥行きなどの3次元的要素はまったく表現できない。
ウシを書こうとしたら馬にも見える絵がかけてしまい、人間を乗せることによって結局馬にしてしまうこともあった。
ネズミを書いたつもりが何の疑いもなくネコと解釈されてしまい、そのままネコということでごまかしてしまったことは小生の名誉のために決して言うまい。
小生の絵を理解できるかどうかで、その人の度量の大きさが計れるといっても過言ではあるまい。
もちろんセファは度量が小さめなので、小生の絵を理解するにはまだまだ修行が足りなかった。
小生、絵も幼稚園児レベルだった。

話は変わるが、昨日映画を見た。
「ブラザーズグリム」である。
グリム兄弟についてのお話である。
お兄さんの方がマットデイモン、弟の方がヒースレジャーという組み合わせだった。
マットデイモンが太り気味で、ロードオブザリングのサムによく似ていた。
マットデイモンのかっこよさが46%くらいダウンしていた。
しかし、それはマットデイモンの名誉のために決して言うまい。
マットデイモンは置いておくことにして、話全体としては面白かったと思う。
ただ、なにやら要素を詰め込みすぎて消化不良を起こしているような感じがした。
ちゃんと描ききるにはあと1時間くらい必要な気がした。
お兄さんはいつ正気に戻ったの?とか、狼おじいさんの末路はどうなった?とか、いつの間にズライタリア人はいい人になったの?慰問は尽きない。
しかし、小生心の広い寛大な人間なのでいちいち突っ込まないことにする。
CGなど映像技術はすばらしかったと思う。
ただ、小生は映画の間中、以外に巨大だったレギュラーサイズのポップコーンを食べることに夢中だったので、その映像美を十二分に楽しむことは出来なかった。
しかし十分には楽しめたので良しということにする。
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2005年11月15日

流れの読めないセファリック

今日は久しぶりのセファネタです。

今日もセファとA山君と大学の生協で晩御飯を食べた。
食べているテーブルの上に、生協の宣伝チラシが置いてあったので何気なく見ていた。
するとそこに生協とうちの大学の総長とのコラボ企画についての記事が載っていた。
その記事に総長の顔が載っていたので、それを見て「総長の顔ってタヌキに似てるよなー。」と小生は言った。
セファとA山君は大いに賛同してくれて、小生大いにうれしかった。

その後、しばらく別の話をしていて、食べ終わったので席を立つことにした。
そこで、セファが一言、「総長って普段どんな仕事してるのかなぁ。」というようなことを言った。A山君がまじめにコメントしたが、小生は「タヌキ」を念頭において、「葉っぱとかにドロンってやってお金に変えたりしてるんじゃないんかなぁ。」といってみた。
それに対してセファは、「錬金術?何でお金なの?」みたいな、ピントのずれた受け答えをしていた。
やさしい小生は、セファに懇切丁寧に説明してやった。
やっと理解できたセファは、「そんな前の話とつながりがあるなんて、わかるわけないだろ。A山君もわかっていないはずだ。」みたいな事を言った。
そこでA山君に聞いてみると、「そんなのもちろんわかったよ。もしかしてわかってなかった?」みたいなことを言われてしまった。
A山君はセファと同じように天然ボケが入り気味なので、同類だと思っていたセファは少なからずショックを受けたようだ。
「自信をなくしてしまう」というようなことを言っていた。

ここで小生は声を大にして問いたい。
セファよ、もとからそんなに自信あったのか?
流れを読めないことではセファの右に出るものはなかなかいないと小生は思う。
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2005年11月12日

類は友を呼ぶセファリック

今日のセファは仲間を見つけて楽しそうだった。

セファは実はかなりのクラシック好きらしい。
下宿にはクラシックのCDやMDが大量にある。
クラシックについて語っているホームページを開いているくらいだ。
確か名前はお爺さんが来たとか来なかったとかそんな感じの名前だったと思う。
小生クラシックに興味があまりないので、ゲストブックに悪戯書きをしたぐらいで正確な名前は残念ながら覚えていない。
このブログの当面の目標はセファのホームページのアクセス数を上回ることである。
確か今1200ぐらいだったと思う。
このブログもなかなかアクセス数が伸びないのでいつ抜けることやら。
まっ、小生がまじめに更新しないのがいけないのだが。

それはともかく、小生とセファと某A山君で一緒に晩飯を食べていると、大学の生協でCDが安売りしているという話になった。
そこからセファとA山君がクラシックの話で意気投合していた。
なにやらよくわからない外国人の名前がぽんぽん出てきて、小生にはさっぱりわからなかった。
いつもはまな板の上の鯉のようなセファが、まるで水を得た魚のようにしゃべりまくっていた。
二人ともかなりコアなクラシックファンのようだった。
クラシックとは不思議なものである。
いくらコアであろうと、そこにオタクっぽさはまったくない。
むしろコアであればあるほど知的で教養高く聞こえる。
クラシックなど聞かない小生はまさにバーバリアンである。
小生いろいろなところが子どもっぽい。
セファの下宿に行くといつもピンポンダッシュをしてしまう。
そろそろ卒業しようとしてもなかなか出来ない。
味覚に関してもそうで、基本的に味のないものは好きではない。
白いご飯はおかずなしでは食べられない。
音楽についても同じことが言える。
クラシックを含めて、歌のない音楽は白ご飯と同じである。
好きな人はそれだけでいくらでも食べられるが、小生のような子どもはおかず(歌)なしでは物足りなさを感じる。
そういえば、セファは白ご飯だけで食べられるらしい。毎日2合も米を食っているらしい。
さすがクラシックマニア。

今日はセファに対抗してちょっと教養高そうなことを書いてみた。
小生毎回アホのような文章を書いているが、実は結構教養深い人間なんですよ。
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2005年11月10日

ダジャレも面白くないセファリック

今日のセファは機嫌がよかったのか、オヤジギャグ全開だった。

小生、今日は英語の講義があった。
小生が取っている英語は、イギリスの社会情勢と音楽を関連付けて学ぼうと言うなかなか面白い講義である。
今日はその講義のなかで、ローリングストーンズの曲を聴いたりした。

その講義を受けた後、セファに会って今日は何を聴いたのか聞かれたので「ローリングストーンズなんかを聴いたよ。」と言うと、「ローリングストーンズ?聞いたことないなー。」などと言っていた。
セファはもっぱらクラシックばっかりを聴いているのでそれ以外には疎いのである。
しかし、ストーンズである。それはないだろうと思い、「ほら、ボーカルがミックジャガーの。」と小生が言うと、「ミックジャガー?なんか聞いたことあるなー。そうか、肉じゃがか。」などと、オヤジギャグを飛ばしていた。
その他にも、講義で出てきた「内弾性」と言う言葉を「肉弾戦」に似てるなーと言ったり、いろいろ寒いことを言っていた。
ただでさえここ数日寒いのに、そろそろマフラーと手袋が欲しくなるほどの寒さだった。
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2005年11月08日

ツッコミもままならないセファリック

こんにちは。
今日の昼ごはんはチャーハンを作りました。
前回焼き飯を作ったときは某朝○新聞の勧誘員の強襲を受けたので、今日は邪魔されないようにチャイムが鳴っても無視しました。
しかし、そちらに気をとられすぎて、隠し味であるはずのしょうゆを大量にぶちまけてしまい、ほぼしょうゆ焼きご飯になってしまいました。
これもセファのせいです。

それはともかく、今日もセファはかなりボケていた。
某I藤氏との会話の中で、セファは「セファリック君はプライドのかまたりだからなぁ。」みたいなことを言われていた。
これはI藤氏からの絶好のパスである。
ここは、このネタを十分に引っ張ってのノリツッコミが望まれるところだ。
しかし、セファは「かたまりじゃないの?」
I藤氏「プライドのかまたりだろ。」
セファ「藤原鎌足だろ(ツッコミ風)」

全くあきれたものである。
I藤氏もこんな中途半端なツッコミを入れられてアゼン。
自称ツッコミキャラだが、ツッコミもままならないセファだった。

今、セファの部屋でこの文章を書いている。
セファがクッキーを差し入れてくれた。
15枚入っていたクッキーが1枚1枚なくなっていき、最後に1枚残った。
最後に残った1枚をどちらが食べるかでじゃんけんすることになったが、『最初はグー』の部分で僕がパーを出す振りをすると、「最初はグーだろ」とセファが釘を刺す。
仕方ないのでグーを出すことにして、『最初は・・・』と言って僕をグーを出し、セファの手を見ると、何と人差し指と中指が立っていた。
これは疑うまでもなく、チョキと呼ばれる形である。
単純なセファは僕がパーを出すと考えたらしい。
全くのボケである。
まっ、そのおかげで最後のクッキーは僕のお腹の中に納まった。
さすがセファ。いい男だ。
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2005年11月07日

久しぶりのセファリック

皆様お久しぶりです。といっても誰も見ていないと思いますが。

長い間旅に出ていて更新できませんでした。
嘘じゃありません。ほんとに嘘じゃありません。
別にめんどくさかったからとか、ふざけた理由ではありません。

最近のセファですが、相変わらずボケボケです。
夏を越えて更に日本語の能力が低下しました。
つい最近の話ですが、僕が某朝○新聞の勧誘員のしつこい勧誘を受けて新聞を取ることになったという話をセファにしました。
僕はそのときのことを「新聞の勧誘員の強襲をうけた。」と形容しました。
彼は何を考えたのか「えっ、新聞の勧誘員になるの?」みたいな事を言いました。
僕は「こいつ何を言っているんだ?」と思いながら状況の説明をしました。
一通り聴き終わって彼は「で、それと新聞の勧誘員の教習と何が関係あるの?」とボケたことを言っていました。
そうです、彼は『強襲』と『教習』を勘違いしていたのです。
ほかにも数人僕の話を聴いている人がいましたが、みんなちゃんと理解できていました。

彼は夏休みの間実家(某タージマハール)に帰っていて、日本語を忘れてしまったのでしょうか?これからのハードワークが期待されます。
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2005年07月06日

胡麻ダンゴにカレーをつけて食べるセファリック

タイトルがアホのように長い。

しかも、小生あさってには大切なテストがある。
したがってこんなアホな観察日記を書いている暇はない。
しかし、今日は面白いことがあったので「これは書かずにはいられない。」と思い、アホな観察日記を書くことにする。

今日はセファと晩メシを大学の生協の食堂で食べた。
セファはカレーを頼んでいた。
ついでにトッピングにコロッケを頼んだようだ。
しかしそのコロッケ、形がかなりいびつだった。
レジのおばちゃん(セファいわくおねえちゃん)に「それ、コロッケですよね?」と恐る恐るたずねられていた。
レジのおばちゃんナイスなフリである。
セファなら「いや、カレーパンマンです。」ぐらいのボケをかましてくれると小生かなり期待した。
その絶好のボケどころにセファは「はい。」とか普通に答えていた。
さすがセファ。
空気が読めていない。
レジのおばちゃんも「せっかくの私のフリを〜ちっ(怒った顔)」とかなりキレ気味だった。
しかし、そんなことは今日の本題とは関係ない。
いわば前フリである。

と言うことで、本題に入ることにする。
セファは、どうやら胡麻ダンゴが好きらしく、デザートに胡麻ダンゴも取っていた。
けち臭いセファは、大きな皿に小さな胡麻ダンゴを1つだけ載せてレジに向かっていった。
いざ食べ始めると、大きな皿に1つだけ乗った小さな胡麻ダンゴがかなり寂しそうだった。
向かいに座って一緒にご飯を食べていたA山君も胡麻ダンゴを見るたびに笑っていた。
あまりにも胡麻ダンゴがかわいそうだった。
そこで小生、ふと思いついた。
何かを仲間に入れてやれば胡麻ダンゴも寂しくないに違いない。
そこで仲間になるものを探してセファのお盆の上を見てみると、カレーしかなかった。
そこで小生セファに提案してみた。
「胡麻ダンゴにカレーつけて食べてみたら?」
小生あいにく胡麻ダンゴなるものを食べたことがなかった。
と言うことで胡麻ダンゴの味はまったくわからなかったが、無責任に「絶対うまいに違いない」と太鼓判を押してみた。
最初はセファもかなり渋っていたが、小生が「絶対うまいって」と太鼓判の大盤振る舞いをすると、結局折れて胡麻ダンゴにカレーをつけて食べ始めた。
この後はお約束どおりの展開である。
食べた後のセファの第一声は「まずっ」だった。
胡麻ダンゴの内部からはあんこらしき物体が覗いていた。
どうやら、胡麻ダンゴとはあんこ入りのダンゴの周りに胡麻をまぶしたものであるらしい。
胡麻ダンゴの正体を知り、小生またひとつ賢くなった。
セファも、カレーとあんこがあわないことを学習できてかなり満足そうだった。
セファもまたひとつ賢くなった。
さすが転んでもタダでは起きない男セファだった。
脱帽した。
3回ぐらい帽子を脱いでしまった。

これを読んだ人は、ぜひ胡麻ダンゴにカレーをつけて、セファの気分を味わって欲しいと思う。

タイトルのみならず、本文もアホのように長くなってしまった。
果たして最後までたどり着けた人はいるのだろうか。
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2005年07月03日

最近のセファリック

お久しぶりです。
しばらく旅に出ていたので更新できませんでした。

と言うことで、最近のセファの迷言を2つ紹介します。

@「僕は顔よりはいいピアノ弾くよ。」
セファは趣味でピアノを弾くらしい。
でも顔がタージマハールなので、あまり弾けそうにない。
セファにそう言うと、「失敬な、僕は顔よりはいいピアノを弾くよ。」と一言。
出ました、セファの自虐発言モバQ
「顔よりは」って、自分の顔をもっと評価してやれよモバQ

A「僕は結構サクサクやで。」
僕が何でもかんでも冷凍庫に放り込む話をしていたときのこと。
チョコチップクッキーを冷凍庫に入れるというと、セファは
「クッキー凍らしても意味ないやろ。」と反抗的な発言。
僕が「クッキー凍らすとサクサクになってうまい。」と力説すると、セファは
「僕は結構サクサクやで。」と意味不明発言。
セファはどうやらサクサクらしいです。
今度誰か試してくださいモバQ
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2005年06月21日

6月21日のセファリック

セファが髪を切った。
髪が短くなってさらにタージマハールがなつかしくなったようだ。
彼は近々タージマハールに帰るとか帰らないとか。

セファの家には水戸黄門のフィギュアが大量に転がっていたモバQ
どうやら入浴剤のおまけでついてきたらしい。
彼はそれでプチ時代劇をやっていた。

水戸黄門が越後屋にボコられていたどんっ(衝撃)
何故か助さんと格さんも越後屋側についていた。
風車の矢七は中立だった。
黄門の味方は悪代官だけだった。
どっちかと言うと水戸黄門は悪い側だった。

内容はたいしたことなかったが、彼の人形劇のセンスに不覚にも恐れ入ってしまった。
でもやっぱり紋所は目に入らなかった手(チョキ)
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2005年06月19日

昨日のセファリック

今日はセファリックを観察していないのでネタなしです。
と言うことで昨日あったことを書きます。

昨日、セファの家で「6月17日のセファリック」を書いていたとき、セファの家の電話が鳴った電話
セファが「もしもし」と出ると、そのあとしばらく「はい」とか「そうですけど」みたいなことを深刻そうな顔で繰り返していたモバQ
「何の電話なんかなー?」と僕が不審に思っていると、突然セファが「ええー、ちょっとやめてよー」と叫んで笑い出したモバQ
後で聞いてみると、かけてきた相手は大学の同級生で、いきなり「○○署(最寄の警察署)の柳原ですけど、○○さん(セファの本名)ですか?」みたいなことを聞いてきたらしいexclamation
セファは、ネタをばらされるまで気づかずに電話をしていたバッド(下向き矢印)

いや、気づけよexclamation×2
そんなことじゃ初期のオレオレ詐欺にも引っ掛っちゃいますよあせあせ(飛び散る汗)
セファはホントに騙されやすいんですモバQ

とか言いながらも、僕も真似してセファを騙してみようと思ったり思わなかったりるんるん
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2005年06月17日

6月17日のセファリック

今日も2限はセファと同じ講義を受けた。
先生は落ち武者と呼ばれているナイスガイな先生だった。
以下落ち武者はおちむーと呼ぶことにするモバQ

さて、そのおちむーの講義であるが、またもやセファは別の予習を必死でやっていた。
必死でやりすぎておちむーにものすごい形相でにらまれていた。
むしろにらまれまくっていたモバQ

そしてとうとうセファとおちむーの対決のときがやってきた。
おちむーがセファに「動物に表情があるか?」と聞いたのである。
以下、劇画風に再現する。

セファ「ない黒ハート
おちむー「じゃあ犬なんかは嬉しい時どうするか分かるか?」

ここで僕は内心ほくそ笑んだ。
ここでセファのボケが発動されると考えたからだ。
僕は心の中でおちむーに「ナイスパスexclamation×2」と叫んだ。

さてそのナイスパスを受けたセファは普通に「尻尾振ります失恋
とかふざけたことを答えた。

僕は本当にがっかりしたバッド(下向き矢印)
正直テンション下がりまくったバッド(下向き矢印)

でも、後でセファがおちむーに「せっかくの僕のパスをどうしてくれるんだむかっ(怒り)もっと空気読みなさいモバQ」と説教されているのをちらりと見て、ちょっといい気分だった眼鏡
posted by Aorta at 17:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 観察日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月16日

blogpetのセファリック

今日もイマイチ面白いセファの話題はなかった。
昨日の話になるが、セファがプロ野球の交流戦の存在について知らなかったことぐらいだ。
彼はまだオープン戦をやっていると思っていたそうだ。
もう交流戦は今週で終わりです。
さすがセファ野球

そういえば、昨日がんばっていた講義での発表はそれなりにうまくいったようだ。
つまらないバッド(下向き矢印)

代わりに今日は昨日設置したblogpetのcephalicがナイスなボケをかましてくれた晴れ
まず、クリックしてしゃべらせると第一声が「ライチョウ♪」だった。
本家のセファは「かみなりどり」と読んだ(6月14日のセファリック参照)。
こねずみのcephaのほうがどうやら賢いようだモバQ

あと、我がブログの記念すべき初コメントを投稿してくれた。
そのコメントとは「面白い必死などを詐欺したかった。」
こねずみも本家に劣らずのかなりの天然ボケだった猫

こいつも将来が楽しみだモバQ
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2005年06月15日

6月15日のセファリック

今日は昼過ぎにセファリック(以下セファ)の下宿に突撃モバQ
このブログを見せる。
セファ感動のあまりもらい泣きもうやだ〜(悲しい顔)

その後、ネタを探す僕であるが、なかなか尻尾を見せないバッド(下向き矢印)
ネタを作ろうと必死でトラップを仕掛けるがセファ引っかからずバッド(下向き矢印)

仕方なく部屋にあった漫画を読む。
「クロサギ」という詐欺師の漫画で、なかなか面白かった。

今日のセファは明日の講義で発表をしなければならないらしく本ばっかり読んでいていまいち面白いネタはなかったモバQ
posted by Aorta at 20:49| Comment(1) | TrackBack(0) | 観察日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

6月14日のセファリック

えー、記念すべき記事第1号です。これからがんばってセファリックの生態を解明していきたいと思いますモバQ

と言うことで、今日の(正確には昨日の)セファリック(以下略してセファ)の観察日記行きまーすモバQ

今日初めにセファを見かけたのは、大学の講義棟の前だった。
ちなみに僕とセファはどちらともただのしがない平凡な大学生である。
2限始まりのギリギリに大学に着いた僕は、同じ講義を受けるはずのセファが違う講義棟に入っていこうとするのを目撃。
あわてて呼び止めて正しい講義棟に導く。
朝から天然ボケ全開だ。

セファにかまっていたら講義に5分ほど遅れてしまった。
2限の講義は、僕が尊敬してやまない、ヒゲがかなりダンディーなミウラ・R・ヒゲの講義なのに遅れてしまった。
セファのせいだモバQ
しかもセファはヒゲの講義を聴かず、別の予習をやっていた。
たぶん地獄に落ちますバッド(下向き矢印)

そして2限が終わると昼食だ。
そこでセファがおもむろにかばんから取り出したのは4枚の食パンだった。
彼の昼飯は4枚の食パンらしい。
しかも賞味期限が約1日ほど切れている食パン。
かわいそうな食パンマン
しかもおかずはかつおのたたきだった。
食い合わせ最悪だバッド(下向き矢印)
そんなこんな言いながらも、僕も1枚食パンをもらい味噌汁と一緒に食べた。
これまた食い合わせはイマイチだったバッド(下向き矢印)

昼食を終えて3限の準備をしていると、友人からお土産をもらった。
お菓子だ。
その名も「雷鳥の里」犬
シ、シブイ眼鏡
カタカナに直すと「ライチョウノサト」モバQ
さらにシブイひらめき
ちなみにセファはこのお菓子を「かみなりどりのさと」と読みました。
とっても怖そうな鳥がいそうな、ナイスな里を彼は想像したのでしょうか。
ライチョウもおちおち空を飛べませんバッド(下向き矢印)

その他、セファのボケはいろいろあったけど、眠いので今日はこれくらいでやめますモバQ
posted by Aorta at 03:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 観察日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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