2006年04月11日

明日はテストだセファリック

タイトルの通り明日はテストなのです。

新学期の1限目のテストがいきなりガチンコのテストだなんて、なんてひどい大学なんでしょう。

さっきセファのブログを覗きましたが、彼は半徹でテストに臨む覚悟らしいですよ。
新学期早々ご苦労なことです。
小生はもうあきらめているので余裕のブログ更新です。
ウソです。
あきらめてなんていません。
あきらめたらそこで試合終了だよと某先生もおっしゃっていたので、もう少し粘る予定です。
今は休憩なのです。
ちょっとしたコーヒーブレイクなのです。
さっきから30分おきくらいに休憩があるような・・・。
大学生になってはや数年、すっかり集中力が欠如するようになった小生です。

そんなことはどうでもいいのです。
そう、今日はセファの話なのです。
昨日、セファと大学の健康診断なるものに行ったのですが、その流れで昼ごはんを一緒に食べることになりました。
そこでセファの野望が発覚しました。

セファの野望とは、ずばり「生協の白石さん」になることです。
ご飯を食べ終わった後、小生はセファに「そういえば、yahoo!で『タージマハール』を検索するとこのブログが12番目に出てくるようになった。」と報告しました。
するとセファ「もうちょっとで10位以内じゃないか。これで1位にでもなったらネット上でタージマハールが大人気になって僕は生協の白石さんみたいに有名になって、大学にギャラリーが押しかけて・・・。げへげへっ」とご満悦な様子でした。
挙句の果てには、「それもこれもaorta君、キミの手腕にかかっているよ。がんばってくれたまえ」と小生を激励する始末。
さすが98%の食塩と1%の陰謀と1%のアルコールで構成されている男です。

しかし、そんなセファの野望とは裏腹に、最近のこのブログのアクセス数は超低空飛行中です。
白夜行終了後からアクセス数がガクンと落ちてまったく回復しません。
なんででしょうねぇ?
まっ、小生のせいですが。
そんなこんなでセファの野望の実現はまだまだ遠そうです。
全世界に1人いるかいないかのセファファンの皆さん、長い目で見守ってあげましょう。
それにしてもyahoo!のタージマハール検索は要チェックです。
目指せ10位以内!
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2006年04月04日

成分解析セファリックその2

昨日の成分解析ですが、肝心のものを解析し忘れました。

なつかしのタージマハールの成分解析結果 :

なつかしのタージマハールの37%は華麗さで出来ています。
なつかしのタージマハールの20%は海水で出来ています。
なつかしのタージマハールの20%はアルコールで出来ています。
なつかしのタージマハールの10%は見栄で出来ています。
なつかしのタージマハールの5%は株で出来ています。
なつかしのタージマハールの4%は魔法で出来ています。
なつかしのタージマハールの3%は着色料で出来ています。
なつかしのタージマハールの1%は毒物で出来ています。


さすが小生、作るブログは華麗にできています。

ちなみにセファのホームページを解析すると、

XXX(セファのホームページ)の成分解析結果 :

XXXの99%は覚悟で出来ています。
XXXの1%は情報で出来ています。


相変わらずキワモノです。
ほぼ覚悟だけでホームページを作るなんて、さすがセファ。
「情報はほとんど含まれていませんがあしからず」という注意書きが必要ですね。

最後に、小生のハンドルネーム「aorta」を解析すると、

aortaの成分解析結果 :

aortaの73%は苦労で出来ています。
aortaの12%はミスリルで出来ています。
aortaの6%は魔法で出来ています。
aortaの5%は花崗岩で出来ています。
aortaの1%は言葉で出来ています。
aortaの1%は野望で出来ています。
aortaの1%は果物で出来ています。
aortaの1%は黒インクで出来ています。


思わず、苦労だけが人生だと言いたくなるような結果です。
そういえば、最近アクセス数がめっきり減ってしまって・・・。
まっ、そこは魔法で何とかしろと言うことでしょうか。
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2006年04月03日

成分解析セファリック

今、ネット上で大人気の「成分解析」。

アホなモノ好きの小生、使ってみないわけにはいきません。

と言うことで、いろいろ解析してみましょう。

まずは「セファリック」

セファリックの成分解析結果 :

セファリックの58%はかわいさで出来ています。
セファリックの19%はハッタリで出来ています。
セファリックの15%は血で出来ています。
セファリックの7%は下心で出来ています。
セファリックの1%は毒物で出来ています。


「かわいさ」以外は結構あたってますね。
温厚そうに見えて、腹の中に「1%の毒物」を隠し持つ男、それがセファなのです。

ちなみにセファの本名で解析すると、

XXX(セファの本名)の成分解析結果 :

XXXの98%は食塩で出来ています。
XXXの1%は陰謀で出来ています。
XXXの1%はアルコールで出来ています。

傑作です。
彼の98%は食塩だと言う衝撃の解析結果が出ました。
もうすでに人間じゃありません。
簡単に言うと、彼は100mlの純粋アルコールに約10kgの食塩を溶かした恐怖の飲み物と言うことになります。
陰謀は1%どころじゃありません。
飲む人を確実に殺す気です。
まっ、あからさま過ぎて、もう陰謀じゃなくなってますね。
この辺りが1%の所以でしょうか。

とにかく、本名では恐怖の殺人ドリンク、あだ名では結構まともな解析結果が出たセファ。
これはもう、本名をセファリックにしろと言う神のお告げ以外の何者でもないでしょう。

ちなみに「タージマハール」を解析すると、

タージマハールの成分解析結果 :

タージマハールの69%はビタミンで出来ています。
タージマハールの18%は世の無常さで出来ています。
タージマハールの11%は毒電波で出来ています。
タージマハールの2%は砂糖で出来ています。


微妙。

最後に小生の本名で解析すると・・・

47%は心の壁で出来ています。
16%は根性で出来ています。
15%はお菓子で出来ています。
14%は真空で出来ています。
8%は宇宙の意思で出来ています。


まっ、だいたい当たってますね。
小生お菓子大好きですし。

興味がある人はココに行ってダウンロードして遊んでみましょう。
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2006年03月22日

象の恩返しを受けるセファリック

久しぶりにセファネタです。

小生、大学の用事が今日終わったので、やっと春休みです。
ということで実家に帰省します。
ということで、小生の最近の食生活は冷蔵庫の在庫一掃セール状態です。
とは言え、在庫一掃セールでテキトーに料理を作っても結構おいしくできるものなんですよ。
昨日も冷凍庫に残っていた豚ばら肉とありったけの野菜を炒めて、味噌と酒と砂糖で味付けしたなんとも言えない料理を作ったら、これがかなりおいしかったです。
思わず「(ご飯何杯でも)いけそうです」とハミィみたいなこと言ってしまいました。

そんなことはともかく、そんな在庫一掃セールをしたにも関わらず、野菜が少し残ってしまいました。
ニンジン2本とジャガイモ3個、たまねぎ1個。
さて、どうしようかと思い悩んだ挙句、「まっ、明日決めようか」と思って昨日は就寝。
すると、小生には珍しくかなりリアルな夢を見ました。

夢で小生は見知らぬ土地を歩いています。
するとそこに大きなインド象が歩いてきました。
その象、右後ろ足に白い包帯をしていました。
夢の中では、小生なぜか象としゃべれたので象に「何で怪我したの?」と聞いてみると、象「いやー、象サッカーで敵に踏まれてちょっと捻挫してね。困っちゃうよ」と言いました。
小生「だいぶよくなったの?」と聞くと、象「ある東南アジア系の顔立ちをした日本人が親切に手当てしてくれてね。ホントに感謝してるんだ」と言います。
どこかで聞いたことあるような気がしながら、小生「名前は聞いたの?」とたずねます。
すると、象「いやー、聞いたら『名乗るほどのもんじゃあありません。ただ人は僕のことをセファと呼ぶでやんす』と粋に答えて去って行ったよ。ぜひもう一度会ってお礼したいなぁ。」と答えます。
セファ・・・?セファリック!?
やっぱり彼でした。
ついでに小生「どこで彼に会ったの?」と聞くと、象「インドのタージマハ・・・」
そこで小生はケータイのアラームで起こされます。

いい話でした。
小生感動して枕はずぶ濡れです。
決してよだれじゃありませんよ。

感動した小生は、余った冷蔵庫の野菜をセファにあげる事にしました。
「タージマハールで助けたインド象の恩返しです」というメッセージを添えて。

なんともメルヘンちっくで感動的な話です。
それにしても、インド象にまで感謝されるとはセファのタージマハールにおける好感度はさすがのものです。
posted by Aorta at 12:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 観察日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月28日

気をつけましょう、セファリック

朝から朝日新聞のサイトでニュースを見ていたら、気になる記事を見つけました。

日本人を旅券不携帯の疑いで誤認逮捕 埼玉県警川口署 from asahi.com

簡単に言うと、日本人の女性を外見から東南アジア系の外国人だと勘違いして、不法滞在の疑いで逮捕しちゃったそうです。
逮捕された方は本当にショックだったでしょうね。

「外見」が「東南アジア系」と言えば、真っ先に思い浮かぶのがタージマハールのセファです。
ニュースを詳細に検討してみましたが、どうやらセファはまだ捕まっていないみたいです。
よかったよかった。
セファは外見はどう見ても不法滞在の東南アジア人なので、誰か誤認逮捕してくれないかなぁ。
そしたら、ネタが増えて面白いのに。
まっ、ともかく世の東南アジア系の顔立ちをした日本人の方に大きな不快感を与えた事件なのではないかと思います。
posted by Aorta at 08:09| Comment(2) | TrackBack(2) | 観察日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月21日

ズバリ言われたセファリック

昨日風邪でダウンしていたセファであったが、今日には早くも復帰していた。
さすが神秘のタージマハールパワー。
小生、思わず唸っちゃいました。

そんなセファであるが、今日は大学の講義を受けているときに先生に痛いところを突かれてしまった。
なんちゃってまじめ学生であるセファは講義を受けるときに、講義室の真ん中の一番前で講義をうけている。
と言うことで、セファは先生によく当てられる。
今日も、ある日本人のノーベル賞受賞者の業績について質問されたのだが、世間知らずのセファはそれに答えられずに困った顔で黙っていた。
それを見た先生がセファにひと言、「キミ、日本人でしょ?」

先生は何気なく言ったのだろうが、もう小生はバカウケ。
小生はセファのすぐ後ろの席に座っていたのだが、危うく「すいません、この子はタージマハールの子なので許してあげてください」と言いそうになった。
世間では日本人と認識されているセファであるが、やっぱり見る人が見れば素性はわかるものなのだなぁとしきりに感心した一日だった。
posted by Aorta at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 観察日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月20日

風邪でダウンのセファリック

今日は月曜。
天国の週末は去り、また講義漬けの1週間が始まる。
しかも朝起きたら雨が降っていた。
ということで、憂鬱な気持ちで講義を受けに行った。
小生は時間ちょうどくらいに講義室についたが、セファの姿はない。
今日もまた寝坊かと小生あきれる。
周りからまじめだと思われているセファだが、結構遅刻癖があるのだ。

いつもは遅刻しても1限のあいだには現れるセファであるが、今日は1限が終わり、2限が終わっても現れない。
これはひどい寝坊だなーと思って下宿を突撃して起こしに行こうと思い、よくセファの下宿に泊まってナタデココカレーなんかを作らせている友人S君に「今日はセファどうしたの?」と聞いてみる。
すると、「今日はセファは風邪で実家で寝込んでるらしいよ」と言われる。
セファが病気とは珍しい。
ついでにS君「バカは風邪ひかないらしいけど、ドジはひくらしいね」と名言を吐いて去る。
小生、激しく感動。

小生、優しい人間なのでセファにお見舞いメールを送ることにする。
しばらく考えた結果、文面は「実家で死にかけているらしいけど、死んでも小生のところには化けて出ないでね」にした。
なんともやさしさに満ちた文面である。

夜になってそのメールの返事が来た。
「死にかけてませんよーだ」とかつまらない文面だったので、小生「タージマハールのことは心配しなくても大丈夫だから、早く治していじられに来なさい」と送る。
これまた、何てやさしさにあふれた文面なんでしょう。
そしてセファもそのやさしさに感銘を受けたのか「ありがとう、感動したっ!」とふた昔前くらいの流行語を取り入れた返事を送ってくる。

相変わらず、ボケ切れないセファだった。
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2006年02月15日

急襲!セファリック

今日はセファがなぜか小生の下宿に突撃してきた。
いつもは小生がセファの下宿を突撃するのであるが、今日は逆だった。

おとといぐらいから「水曜に突撃する」という話があったのであるが、今日は雨が降っていたのでてっきりその話はなくなったと思っていた。
ということで小生は安心しきって、連日の早起きの疲労もあって本を読みながらうとうとしていた。
小生が気持ちよく夢うつつをさまよっていると、ケータイがプルルと鳴った。
メールの着信音である。
ケータイを見てみると、セファから「今から行くから」みたいなメールが届いていた。

いきなりである。
小生、ずぼらなので普段は部屋は散らかりっぱなしである。
しかし、一応A型なので人が来るときはきれいでないと気がすまない。
ということで、小生突貫工事で部屋を片付ける。
自慢ではないが、小生はなんだかんだ言って物事の帳尻を合わせるのがうまいのである。
今回も、何とか10分くらいでいい感じに片付ける。
細かい部分を見るとアラもあるが、全体的に小奇麗な感じの部屋に変身である。
さすが、小生。

結局セファは30分くらいで帰っていったのだが、その間にもいろいろセファらしい言動を残していった。
小生がBGMでかけているCDをセファの目の前でおもいっきり入れ換えたのに、それに気づかずに「CD変わったけど、そのプレイヤーCD何枚入るの?」と聞いてきたり。
小生愛用の無印良品の「体にフィットするソファ」に座ってみたのはいいものの、余りにフィットしすぎて起き上がれなくなって「助けて〜」とか言ってみたり。
相変わらずどこか抜けているセファであった。
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2006年02月13日

朝寝坊だよセファリック

小生、最近はタイに行っただとか、本を読んだとか、テレビを見たとかしか書いていないので、大学にも行かずフラフラしていると思われがちであるが、そんなことはない。
確かに、先週までは休みがいやに多かったが、今日からは講義漬けである。
朝1限から4限までずっと講義である。
4限まではともかく、1限からはかなりきつい。
小生、かなりの宵っ張りで朝寝が好きなので朝8時くらいに起きなければいけないのはなんとも悲しい限りである。
小生の貴重な大学生活をどうしてくれるんだと大学には言いたいが、学生の本分は勉強のはずなので小生何も言うまい。

小生、昨日は2時半くらいに寝た。
朝は7時半に目覚ましを合わせた。
念のために8時にも合わせておいた。
しかし、小生のそんな入念な準備にもかかわらず、小生7時27分にパッと目が覚める。
目覚ましの手を煩わさずに朝起きられるなんて、小生なんてよくできた子なんでしょう。

朝ごはんもしっかり食べて、小生は時間通りに8時45分には大学に着く。
しかし、セファは同じ講義を受けているはずなのに、一向に姿を現さない。
これは寝坊だな・・・と小生内心考えながら講義を受ける。
やっとセファが講義に姿を現したのは、35分が経った9時20分ごろである。
後々聞いてみると、やはり寝坊をしたらしい。
しかも、自分で起きたのではなく、電気のメーターの調査に来た人に起こされるという体たらく。
電気メーターの人が来なかったらセファはいつまで寝ていたのでしょう。
まったく、人に起こされないと起きられないなんて、セファは何て子どもなんでしょう。

そういえば、セファはまだ誕生日を迎えておらず、19歳。
小生はもう21歳。
ここら辺に大人と子どもの大きな差が現れているといわざるを得ない。

ちなみにセファ、講義が終わった後も「預金通帳がいるのにどこを探してもない」などと言っていた。
大した預金はないでしょうが、どこかで見つけた人は心優しくもセファに届けてあげましょう。
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2006年02月07日

タイのお土産セファリック

『羊をめぐる冒険』を読み終わって読む本がなくなったので、小生本を求めて大学の生協の本屋へ向かう。
そこで何冊か本を見繕い、ついでにダヴィンチが出ていたので買う。

生協を出て、小生セファの下宿へ向かう。
ここからが今日のメインイベントである。
セファにタイ土産を渡すのである。

小生、夏にドイツに行ったのだが、そのときはドイツ土産としてライプチヒのバッハミュージアムで買ったバッハの楽譜のマウスパッドと言うとてつもなく実用的なものをあげてしまった。
そのときはふつうに喜ばれてしまい、なんの面白みもなかったので、今回はその失敗は繰り返すまいと慎重に選んだ。

そういうわけで、小生が今回お土産として選んだのはずばり「タイのお面」です。
天童よしみもびっくりの魔よけ効果がありそうなお面です。
夜中にふと目が覚めてそのお面を見てしまえばもう寝る気もなくなるでしょう。
どんなしつこい新聞の勧誘員が来ても、そのお面をかぶって応対すればすごすご帰っていくでしょう。
そんな実用性の高いお面をここ限定で公開しちゃいましょう。
20060206155048.jpg
ちなみに、お面の下にあるのはセファが大好きなフルトヴェングラーのCD。
小生が買ってきたお面は奇遇にもフルトヴェングラーの顔にぴったりのサイズだった!!
20060206155048.jpg

どうかフルトヴェングラーファンの皆さん、これを見て怒らないでください。
小生、もう大学生とは言え、精神年齢は幼稚園児レベルなのでこのくらいのいたずらは許容範囲でしょう。

それはともかく、肝心のお土産を受け取ったセファのリアクションは「タイっぽくて結構いいね」だった。
ふつうに喜んでますやん!と小生思わず内心でツッコんでしまった。
結論として、セファはお土産に何を渡しても結構喜ぶ男だと言うことです。

ちなみにこのお面、値切りに値切っておよそ100バーツ(約300円)
ちなみに小生の友人Eが自分用に買った金ぴかの怪しいお面は3800バーツでした。
うん、破格のお値段。
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2006年01月27日

ブログを開設したセファリック

タイトルどおり、セファがブログを開設したそうですよ。
記事の内容がタイトル通りなんて、このブログではなかなかないことですよ。

肝心のセファのブログですが、小生が作るように勧めました。
セファは「爺さんが来たとか来なかったとか」みたいな変なタイトルのホームページを持っているのですが、最近めっきり人が来ず閑古鳥が鳴きまくっているらしいので、活性化のためにブログも作ってみたらどうだと小生が勧めたわけです。
小生はなんて友達思いでいい人なんでしょう。
まあそんな冗談はともかく、セファに負けないブログを作るために小生も精進していきたいと思います。
そんな小生のブログも白夜行効果で今日中にアクセス数が600に達しそうです。
500はあっけなくスルーされてしまったので、その無念をぜひ600で果たして欲しいです。
回りくどい言い方ですが、つまり、600を踏んだ人はぜひコメントなりをして欲しいということです。

とは言え、小生これからタイのバンコクに旅立ちます。
大学の友人と旅に出るのです。
セファも来ないかと誘ったのですが、正月にタージマハールに帰省したからもういいやと断られました。
しばらく更新はありませんが、来週中には帰ってくるのでまたその頃お会いしましょう。
帰ってきたらタイ旅行記でも更新しますか。
posted by Aorta at 17:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 観察日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月25日

プリンタと格闘する者に○なセファリック

今日は午前中からテストがあり、久しぶりに早起きをする。
テストを無難にこなし、昼ごはんを食べてからセファの部屋に押しかける。
セファが何やらパソコンで仕事をしていたので、微妙に邪魔しながら小生は優雅にカザルスを聞きながら読書をする。
小生、何ておしゃれなんでしょう。

そんなこんなでセファの仕事が終わり、セファは作った書類(12ページ)を印刷しだす。
最初のほうは順調にプリンタもこなしていたのだが、途中から急に反旗を翻しだす。
紙を飲み込まなくなったり、紙詰まりを起こしだすのである。
セファが「頼むから頑張ってくれ」とプリンタを拝み倒す。
小生は「詰まれ、詰まれ」と念じる。
もちろん小生とセファでは日ごろの行いのよさが違うので、プリンタの神様は小生の願いを聞き届けてくれる。
持ち主に似ず、場の空気をちゃんと読めるナイスなプリンタである。

このままでは埒が明かないので、仕方なく小生「詰まれ」と念じるのをやめる。
そうすると、プリンタもよく分かっていて、ちゃんと動き出す。
誰に従うべきなのか分かっている、分別もちゃんとある優秀なプリンタである。
それにしても、プリンタと格闘しているセファはかなり面白かった。
久しぶりにツボにはまった。

ついでに、今日は本も読んだので書評も書いておく。
三浦しをん『格闘する者に○』

相変わらずアホなパソコンは「しをん」を「しウォン」と変換する。
いい加減にして欲しいものである。
三浦しをんは『しをんのしおり』以来2冊目である。

相変わらず面白かったです。
題名から格闘モノかと思っていたら、題名はあんまり関係ないところからとられていました。
ある女子大生の就職活動をベースにした話なのですが、登場人物が魅力的で、引き込まれます。
就職試験の面接の場面はかなり笑えます。
あと、作者の少女マンガに対するかなりの思い入れも伝わってきます。

あまり明るい話ではないはずなのに、読むと何故か元気が出てきます。
面白かったです。

4101167516格闘する者に○
三浦 しをん
新潮社 2005-03




4101167524しをんのしおり
三浦 しをん
新潮社 2005-10




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2006年01月24日

さいえんすなせふぁりっく?

今日は書評兼観察日記である。
まずは、書評から。
東野圭吾『さいえんす?』

東野圭吾の文庫書き下ろしエッセイです。
東野圭吾といえば『容疑者xの献身』で直木賞を取ったことと、『白夜行』がドラマ化されたことで今一番ホットな作家と言ってもいいでしょう。
そんな東野圭吾のエッセイです。
小生にとって東野圭吾のエッセイと言えば、『あの頃ぼくらはアホでした』です。
だいぶ昔に読みましたが、アホさ加減がとても面白かったです。
この『さいえんす?』はあれほどアホなエッセイではありません。
むしろものすごく真面目と言ったほうがよいでしょう。
さまざまな事柄についてユニークな考え方で述べていて結構面白いです。
理系の観点から述べられていることも結構多いので、文系の人が読んでみても面白いかもしれません。
小生はこれを読んで、CDショップのHMVの「HMV」が何の略かを知ってへぇ〜と思いました。

と言うことで小生、HMVでクラシックのCDをよく買っているらしいセファに何の略か知っているか問題を出しに行った。
聞いてみるとセファは知らなかったので、そのまま何の略か考えてもらうことにした。
セファが、日本語の略か英語の略か聞いてくるので、本当は英語の略なのだが、日本語の略ですよと答える。
そこでセファは「VはビデオのVかなぁ〜」とか言いながらしばらく考える。
小生は内心「ビデオは英語だろ〜」とか突っ込みながら、セファが無駄な努力をしているのを楽しむ。
そのうちセファはあきらめて「わからないから教えてくれ」と言ってくる。
小生、そこでふと思い出したように、「ごめん、そういえば英語の略だったよ」と何気なく言うと、セファ激怒。
この前の「ホリえもんドラえもんショック」(「ベートーフェンとセファリック」参照)のことも相まって、小生セファにマフラーで首を絞めかけられる。
青い布を見せながら「どうどう」と言うと、セファなんとなく落ち着いたので小生ほっと一安心。
その後、数々の親切な小生のヒントによって何とかセファは正解にたどり着く。
めでたしめでたし。

これを読んでいる皆さんは『さいえんす?』を買って読めば正解がわかりますよ。
東野氏曰く、「この世に新しい本が生み出されるのは、書店で正規の料金を払って本を買ってくれる読者のおかげ」だそうです。
いい本が作られそれを楽しめるために、皆さん本は図書館やブックオフなどではなく、ちゃんと本屋で買って読みましょう。
できれば、小生のブログを通してAmazonで買いましょう。
そうすれば、出版社や作家だけでなく。小生のふところも潤って一挙両得です。

4043718039さいえんす?
東野 圭吾
角川書店 2005-12




4087487857あの頃ぼくらはアホでした
東野 圭吾
集英社 1998-05




今年読んだ本:16冊
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2006年01月18日

ベートーフェンとセファリック

小生、今日は本でも読みながら一日のんびり過ごそうと考えていた。
しかし、昼ごろセファからメールが来て、「ちょっとウチまで来いやぁ」と呼び出される。
小生、何をされるのだろうかとびくびくしながらセファの下宿を訪ねる。
行ってみると用事は大したことではなく、小生が先日セファの妹に頼まれて録画したM−1の敗者復活戦のビデオのお礼をくれた。
小生がセファに渡したビデオのタイトルにはM−1ではなくK−1と書かれていたので、中身は大丈夫かと内心危惧していたのだが、どうやらちゃんと録れていた様で小生内心ほっとする。
それはともかく、お礼は某ネズミの王国のヒロイン(ネズミーマウスの恋人?)をかたどったチョコレートだった。
小生チョコレート好きなので狂喜乱舞。
しかし、ひとつ問題があった。
このチョコレート、実物そっくりなのでどこから食べればいいかが難しいのである。
ただのネズミではなく、かなりの程度擬人化されたネズミなので頭から食べるのは少しはばかれる。
かといって足から食べると言うのも、何か逃げているような感じなので小生ためらう。
散々悩んだ挙句、ネズミーマウスには悪いが、腹をくくって頭から食べることにする。
とりあえず、今日は耳の部分を食べた。
ドラえもんの耳をかじったネズミの気分が少しだけわかったような気がした。

それはともかく、今日はライブドアの堀江貴文氏についてセファと語り合った。
セファはテレビも見ないし、新聞も取っていないのでライブドアが捜索を受けた事件について知らなかった。
それをいいことに、小生ホリえもんについてセファにウソをつきまくる。
あまりにセファが信じてしまったのでウソだとは言えなかったのだが、ホリえもんが今年の6月にドラえもんに出演して、「ふつうのポケット〜」から「ひゃくまんえん〜」を取り出す役をやる予定だったというのはウソです。
この場を借りてお詫びします。

それはともかく、今日は海辺のカフカについてセファと語り合った。
どうやらセファは『海辺のカフカ』を一部分読んだことがあるらしい。
セファはクラシック音楽狂いなので、ベートーヴェンの『大公トリオ』についての記述だけ読んだらしい。
小説の一部分だけ読むなんて、何てバチ当たりな読み方なんでしょう。
それはともかく、作中では「百万ドルトリオ」の『大公トリオ』は星野くんによって「優しい感じがする」と評されているが、セファは「百万ドルトリオ」の『大公トリオ』について、「3人の仲が悪そうで、みんな我先にって感じで弾いてて優しい感じはしない」と正反対の評を下していた。(とは言ってもセファは百万ドルトリオは嫌いではなく、むしろ大好きらしい:筆者注)
天下の村上春樹先生に楯突くなんて、何てバチ当たりなセファリックなんでしょう。

それはともかく、今日は最終的には「ベートーフェン」について語り合った。
以前にも少し触れたような気がするが、クラシック音楽の大家Beethovenは、一般には「ベートーベン」だとか「ベートヴェン」だとか読まれているが、ドイツ語の正しい読み方をすると、「ベートーフェン」になるのである。
ドイツ語では、vの発音は英語で言うfの発音になるのである。
例を挙げてみると、ドイツ車の「フォルクスワーゲン」のつづりは「Volkswagen」である。
この「フォルクスワーゲン」も曲者で、ドイツ語のwの発音は英語のvの発音になるので、正しくは「フォルクスヴァーゲン」でなければいけないのである。
まぁ、話がずれてしまったが、ベートーフェンをうそだと思ったあなた、ドイツ語の辞書を引いてみましょう。
セファもそうやって認めたくない事実をやっと認めました。
まぁともかく小生は、調子に乗って「Wien(一般的な呼び名はウィーン)」のことを「ヴィーン」とか書くくせに、その隣で「ベートーヴェン」とか書いている中途半端な事はちゃんちゃらおかしいと思うのですよ。
と言うことで小生、「今世紀中にbeethovenをベートーフェンと読ませよう同盟(略して「ベートーヴェンとは呼ばないで同盟」)」を作ることにしました。
とりあえず作ったものの作った後のことは考えていません。
たぶん放置プレイです。

とまぁ、今日は話題の多い一日でした。
64へぇ。
posted by Aorta at 22:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 観察日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月12日

毒舌炸裂セファリック

小生、ネタを探していたらいつの間にかセファの家にたどり着く。
しばらく無駄話をしていると、セファが「そういえば針井さんの映画を見たよ」と言った。
針井さんについては『針井さんとセファリック』を参照。
しばらく針井さんについて議論していると、セファが突然「あれって第5話で終わりやろ?」と聞いてくる。
どこでそんな情報を仕入れたか知らないが、「6話が今年中に出るよ」と言ってやると、「えぇ〜、いつまで続くの?僕はいつまで針井さんを見続けないといけないん?」などという。
セファは針井さんの話は1話と4話しか見たことがないらしいのに、こんなことを言ってなんて生意気な子なんでしょう。
セファは他にも「(キテレツの)コロ助なんかただのごくつぶしだ。いないほうがましだ」などとと言っていた。
世の針井さんファンやコロ助ファンを敵に回すような強気な発言ですが、小生は針井さんやコロ助大好きです。
今晩セファの夢枕に針井さんやコロちゃんが立っても、小生には関係ありません。
posted by Aorta at 19:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 観察日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月10日

帰ってきたセファリック

小生、セファがタージマハールから帰還したと言うプチ情報をゲット。
と言うことで、小生タージマハールでの生活を聞くためにセファに突撃した。
セファに「タージマハールどうだった?」と聞くと、「そんなとこ行ってないよ」などとしらばっくれる。
しかも、「むしろ、岐阜に行っていた」などと積極的な反撃に出る。
挙句の果てには証拠があると言って、岐阜で初詣に行ったという何とか天満宮のおみくじを見せてくる。
アリバイ工作までするとは、セファもなかなか成長したものよ。
どうやら、新春古畑任三郎スペシャルで偽装工作について一通り勉強したらしい。
小生、来年の古畑任三郎新春スペシャルで古畑がセファのアリバイトリックを見破ってくれることを期待する。
小生ついでなので、セファの妹さんに頼まれていた「R−1グランプリ敗者復活戦」のビデオをセファに渡す。
ビデオのタイトルには「K−1ワールドグランプリ'05 敗者復活戦」などという文字が見えたが、小生気にしない。
たぶん気のせいだ。
小生忙しいはずなのにセファと無駄話をして3時間ほど浪費してしまう。
こんなはずじゃなかったのに。

そういえば、今日は110番の日だそうです。
朝一で110番にかけて「110番の日おめでとう」とか言おうと思っていたら、それより先に目にした新聞の一面に「110番は緊急の番号です。急を要しない用事や相談事は#9110に」と書いてあるのをみて、いきなり出鼻をくじかれました。
朝からちょっとヘコみました。

そういえば、本を2冊ほど読みましたが、今日はもう長くなったので後日書評として書くことにします。
簡単に言えば、ネタの温存です。
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2005年12月28日

もうちょっとで200番目のセファリック

とうとう来ました。
小生のブログも、あともう少しで200HITです。
とうとうテンカウントに入りました。
このままのペースで行けば、ぎりぎり年内に達成できそうです。
200を踏んだ人は、何はともあれコメントにその旨を書き込みましょう。
何かの間違いで踏んでしまった人も何かしらのことは書きましょう。
「200」だけでもいいので書き込みましょう。

ちなみに100は小生が踏みました。
何ヶ月かぶりに自分のブログを覗いてみたら100と言う数字が表示されていました。
マジで凹みました。
今回は同じ轍を踏まないように細心の注意を払いたいと思います。

ちなみに200突破記念企画なんかはやりません。
一人で喜びます。
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2005年12月25日

有馬記念とセファリック

昨日、セファからメールが来た。
「ケーブルテレビ見れる?」
小生、実家なら見れると答える。
「じゃあM−1グランプリの敗者復活戦を録画してくれ」と頼まれる。
どうやら、妹に泣きつかれたらしい。
セファが妹に弱いことが判明。
小生、いい人なのでもちろんOKする。

実は小生、その時間は有馬記念を録ろうと思っていた。
しかし、セファの妹のために泣く泣く断念。
と言うのはウソで、小生の実家のレコーダーはVHS/DVD/HDD一体型のものなので、VHSを録りながらHDDに録ることができ、何の問題もなかった。
まさに、トリニティーである。

と言うことで、無事有馬記念は録画できていた。
小生は、昼過ぎから出かけていたので、帰ってから有馬記念を見ようと楽しみにしていた。
もちろん、ディープインパクトがどうなるかがもっぱらの関心である。

小生、4時前に家に帰ってきた。
競馬中継は4時までなので、まだ録画は続いていた。
下手にテレビなどつけようものなら、無神経なアナウンサーがディープインパクトが勝ったとか負けたとか言いそうなので、4時まではテレビをつけないことにする。
それまでの時間をつぶすために、小生インターネットを見ることにする。
昨日は所用でブログの更新ができなかったので、どうなっているかみようと思ったのだ。
しかし、そこに罠が仕掛けられていた。
小生、インターネットを開くと、まずYahooが開くことになっている。
そのことを失念していた小生は、Yahooが開くや否や、「ディープ無敗の4冠ならず」などというニュースのトピックをモロに見てしまう。
凹む。限りなく凹む。
小生、別にディープインパクトが負けたことはショックではないが、Yahooにまんまと嵌められたことはショックである。

その後、4時になり、録画が終わり、小生有馬記念を見る。
結果がわかっているのでまったくドキドキしない。
見れば見るほど凹む。
くそー、Yahooめ、小生の楽しみを返せー。
案の定ディープインパクトは届かず、ハーツクライが逃げ切る。
ルメール騎手はおめでとうございます。
すばらしい騎乗だったと思います。

ディープインパクトはやっぱり皐月賞のときが一番インパクトが強かったかなぁ。
来年も古馬としてがんばって欲しいところです。
posted by Aorta at 16:37| Comment(1) | TrackBack(0) | 観察日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月23日

田島さんとセファリック

きのう、ふと魔がさしてセファのホームページを訪ねてしまった。
セファがホームページを持っていることは確かどこかで書いたような気がする。
名前は難しくてよく覚えていないが、確か「爺が来たとか来なかった」とかそんな感じの名前だった気がする。
ここで紹介してあげたいが、そんなことしたらたぶんセファに怒られるので自粛します。

クラシックについて小難しい話を書いていたので、小生眠くなってしまった。
そこで、掲示板にいたずら書きをして帰ることにした。
小生、これまでに何度かセファの掲示板にいたずら書きをしたのだが、そのたびにあっけなくデリートされている。
今回は同じ轍を踏むまいと、まじめに書くことにした。
でも、まじめに書いてしまうと小生が書いたことがわからないし、わかっても面白くないので、ちょっと名前を工夫することにした。
ストレートにタージマハールとしたかったけど、それではデリートの可能性を否定しきれないので、少しひねることにした。
タージマハール→タジマハール→タジマハル→田島ハル
と言うことで、名前は田島ハルということになった。
ちなみに田島ハルといえば、トリックに出てくる大家さんの名前である。
これがタージマハールとのギャグだと言うことに昨日初めて気づいた。
小生ひとつ賢くなった。

ちなみにセファの返信は普通だった。
まったく、空気の読めないキャラである。

B00005HPKRトリック(1)
仲間由紀恵 阿部寛 生瀬勝久
ジェネオン エンタテインメント 2000-12-08



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2005年12月22日

大雪とセファリック

小生、今日は久しぶりにセファに会いました。
しかし、特に面白いネタはありませんでした。
まったく気の利かないやつです。
セファのいじられキャラぶりを楽しみにこのブログを読んでいる人も多いでしょうに。
自分の立場をちゃんと把握して欲しいところです。

小生、今日は大雪だったにもかかわらず、日本列島鈍行の旅を決行しました。
ウソです。
新幹線で1時間程度の距離を、鈍行で4時間半かけて旅しただけです。
それもこれも大雪のせいです。
セファ並みに空気の読めない大雪でした。

山陽本線には「アボシ」や「アガホ」といった、『北斗の拳』でケンシロウにさっさとやられる雑魚キャラの断末魔の叫びのような地名が多くてちょっと笑えました。
『北斗の拳』ファンの方は山陽本線を旅しながら、雑魚キャラに思いを馳せるのもよいでしょう。
ちなみにアボシは網干、アガホは英賀保と書くらしいです。
漢字にすると、結構強そうです。
まっ、ラオウには負けますが。

4088516613北斗の拳 (1)
武論尊 原 哲夫
集英社 1984-03



posted by Aorta at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 観察日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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