2006年12月18日

ピアノを弾くセファリック

小生、今日はテスト前のなけなしの勉強時間を削ってセファのピアノの演奏を聴きに行った。
前々からセファの演奏を聴きに行かなければと思いつつ、よんどころない事情により今までご縁がなかったのである。

というわけで、今日はよんどころない事情が特になかったので聴きに行った。
セファはヴァイオリンとチェロの人と組んでトリオをやっていた。
小生、クラシックには門外漢なので作曲者だとか曲名だとかいう複雑なことは何一つ覚えていない。
確か、シベリアとか臼とかそんな感じの名前だったと思うがまぁ覚えていないものはしょうがない。
ちなみに、曲の詳しいこともよくわからない。

ただ、セファの演奏はよかった。
日頃のセファらしからぬ見事な弾きっぷりだった。
曲の最後には鬼気迫る弾きっぷりで、このままピアノを叩き壊すかと思われたが、その前に残念ながら曲が終わってしまった。
やはりセファは尾崎豊の器ではなかったようだ。

常にのほほんとした顔をしているセファであるが、これでもかというぐらい険しい顔をして弾いていた。
心なしかピアノを弾いているセファは男前に見えた。
まぁ、演奏が終わった後に会いにきてくれたときのセファの顔は普通で、小生がっかりするような安心するような少々複雑な気分だった。

セファの演奏を聴いた後は、一緒に聴きに行っていたK君が小生の下宿に遊びに来た。
日頃からK君にお世話になっている小生は、ここぞとばかりにご飯をご馳走したりしてもてなしておいた。
K君に野菜ジュースを二箱くらいもらった。
これで小生も健康生活です。
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2006年11月25日

ご乱心のセファリック

すいません。
とりあえず冒頭で謝っておきます。

忙しくて全くブログを書けていませんでした。
記事を書くのはほぼ1ヶ月ぶりです。
言い訳のために、この1ヶ月小生がどのように忙しかったかを書いてもいいのですが、恐ろしくつまらない文章になりそうなのでここでは泣く泣く割愛します。
言い訳するのすら面倒だとかいうような理由からではありません。
あくまで、読む人のことを考えての泣く泣くの決断です。

というわけで、これからは、忙しさもとりあえず一段落したはずなので、心を入れ替えてブログに取り組みたいと思う所存であります。
今度は嘘じゃないっす。

とりあえず、今日はセファの友人だか何だかが遠くから来て、飲み会をするか何だかで、小生も連れて行かれることになったか何だかになりました。
小生、そこで何だか分からないような酒を何だか分からないぐらい飲んだわけでもないのですが、久しぶりに結構酔いました。
昨日寝たのが朝の5時過ぎだったのがまずいのだろうと思われます。
セファも大いに酔っていて、氷を一気に3個だか4個だか口に含むようなご乱心を起こして、トイレを捜し求めてさまようような変なことをしていました。
その動きが余りに面白かったので、小生たちは腹がよじれるほど笑い狂いました。

睡眠不足のときは、余りお酒を飲むべきではないということを強く強く学んだ一日でしたが、この教訓は多分明日になったら忘れられているだろうということが、現在の小生にとっては残念でなりません。
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2006年10月21日

はまりこみたいセファリック

またまたしばらくの間ブログを放置プレイしてしまいました。
まぁ、いろいろ忙しかったので仕方ない、と勝手に納得している小生です。

今日は久しぶりにセファの観察日記を書きませう。

先日、大学の行事がありました。
小生はなぜかボランティアの手伝いで参加です。
係りの友人から「手伝いの人がいるんだけど、人数足りてないから助けてくれ」といわれて、押しに弱い小生、思わず差し出された紙に名前を書いてしまいました。
ついでに、「他に手伝ってくれそうな人いないかな?」といわれたので、もちろんセファを推薦しておきました。
なんたって、セファはいかなる詐欺でもドンと来い!と言わんばかりの押しに弱い男です。
友人の間で、将来借金の連帯保証人になって身を滅ぼさないか真剣に心配されているくらいです。
行事の手伝いを断れるはずがありません。
案の定、セファも手伝いをさせることに成功。
みっしょんこんぷりーと。

で、ここまでが前置き。

で、行事の当日。
その行事はスーツを着用しなければいけないので、小生早起きです。
なんたって小生、人生でネクタイを5回くらいしかしめたことがありません。
前にネクタイをしたのが1年前くらい。
正直ちゃんとできるか心配だったのでぬかりなく早起きします。
しかし、その心配も杞憂に終わり、小生見事にネクタイを着用!
みっしょんこんぷりーと。

そんなこんなで準備万端の小生、「会場が分からないから連れてって」とセファから頼まれていたのでセファの下宿に向かいます。
約束どおり8時半にセファの下宿に到着です。
セファの部屋にピンポンダッシュを仕掛ける前に、何気なくケータイを見てみると8時29分にメールの着信が一件。
「こんな朝早くからメールを送ってくるとはどこのボケでしょうか」と思ってチェックすると、なぜかセファから。
8時半に行くって言ったのになぜメールを送ってくるのかと不審に思いながら内容を見るとそこには衝撃の文字列が・・・。
以下、セファのメールの文面をそのまま引用します。

「やばい…今日僕仮病で休む。」

セファの身に何が起こったと言うのでしょうか?
小生、急いで階段を駆け上がり、ピンポンダッシュもそこそこにセファの部屋に飛び込みます。
部屋に入った瞬間小生の目に入ったのはパジャマ姿のセファ。

8時半に出る約束だったのに、なぜにパジャマ?
ギモンの答を出す前にセファが口を開き「もう仮病で休む〜」とかなんとかほざく。
小生、何があったかセファに尋ねるがなかなか答えない。
そこで小生はたと気づく。
もしかしてスーツがない?
セファに確認すると、やっぱりビンゴ!

なんと、うかつにもセファはスーツを実家に置いてきたらしい。
こりゃあどうしようもない。
セファは「どうしよう」とおろおろするばかり。
小生が「最近いろいろごたごたしてたからなぁ」と軽くなぐさめても「僕を責めて」とマンガみたいなことをほざくばかり。
挙句の果てには「穴があったらはまりこみたい」と言い出す始末。
「入りたい」では飽き足らず「はまりこみたい」とまで言うとは、かなりキてますね。
そこで小生は「仮病で休むにしても代役を探せ」とか「スーツっぽい服はないの?」とか「近くでスーツ貸してくれそうな人いないの?」とかいろいろアドバイスしてみる。
セファは最後の質問にググッときたらしく「K君に聞いてみるよ」とか言っておもむろに電話しだす。
電話でいろいろ話した後「貸してくれるらしい」と若干ほっとした顔でセファはK君の下宿へと旅立って行きましたとさ。

そのあとセファがK君にあきれられたことや、会場に遅刻してきて手伝いのみんなに白っぽい目で見られたのはセファの名誉のためにここでは言うまい。

そういえば名誉ついでに、セファの遅刻癖は最近マシになりましたよ。
まぁ、あくまでマシになっただけで、やっぱり小生のほうが早く着きますけどね。
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2006年10月06日

遅刻魔セファリック

最近、小生のかばんが大変重いです。
1000ページを超える教科書が2冊に、なぜかノートパソコンまで入っています。
10kgは裕に超えているでしょう。
こうなるともう、かばんというよりは子泣きじじいです。
凶器です。
小生が体を振ると周りのものがバッサバッサとなぎ倒されていきます。
小生の肩もムッキムキです。

それはともかく、セファ大遅刻。
友人のN君も「最近のセファ君はたるんでますねぇ」とご立腹のご様子。
これはもうK君にしめてもらうしかありません。
でも小生はしめないでね。
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2006年10月02日

はまちといくらとセファリック

友人に週に1回くらいは何か書けと言われたので、小生がんばって書くことにする。

そういえば昨日から10月だ。
9月はブログをサボりまくった。
よくよく調べてみると12回しか書いていない。
それも「カレーを食べた」だとか「せふぁついし」だとかつまらないことばかり書いていた。
小生反省。

今月は心を入れかえます。

そういえば、先月の宿題で「いくらちゃんの弟の名前ははまちくんにしようと思うけどなぜ?」みたいな事を書いた。
誰も答えてくれないので、セファに聞いてみた。
セファが「わからない」と答えたので考えてもらうことにした。

答えは単純。
「はまち」→「はぅまっち」→「How much?」→「いくら?」→「いくら」とまぁこんな感じである。
それをセファはうんうん言いながら考えている。
見かねた小生は「はまちといくらを連続して10回くらい言うとわかると思うよ」と親切なヒントを出してあげる。
その後セファはしばらく「はまち・・・いくら・・・」と不振な呟きを繰り返して、かなりの不審者ぶりだった。
いくらつぶやいても分からないので、仕方なく小生は「はぅまっち」と少し大袈裟に発音してあげた。

するとようやくセファは分かったようで、悔しそうな顔をしていた。
こんな単純ななぞなぞもろくに解けないなんて何てセファは頭の固い子なんでしょう。

「こんなことも分からないなんて痛いな」と小生が言うと、「まっ、わかってもやっぱり痛い内容だったけどね」とセファのくせに生意気なことを言っていた。

昔ちょっと出てきたドSどえすのK君も「セファは最近生意気だな」と言っていたので、これはちょっとしめてもらわなければいけないなと思った小生だった。
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2006年09月15日

今日はひと言セファリック

せふぁついし
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2006年09月02日

UDONなセファリック

ここ最近、ブログの更新をサボりまくりである。
まぁ、なんだかんだいろいろやることがあって忙しいのでしょうがない。

今日は映画を見てきた。
「UDON」である。
香川の名物讃岐うどんを描いた異色の映画。

実は小生、香川出身である。
高校まで香川でずっと暮らしてきた。
もちろんうどん好きである。
香川でずっと暮らしていた間はそれほどでもなかったのだが、大学で香川を離れると、途端に食べたくなってしまう。
たまに香川に帰省してうどんを食べると、やっぱりうどんは自分のアイデンティティーの一部を形成しているんだなぁということを実感する。
大袈裟だと思われるかもしれないが、大袈裟ではない。
むかしは安くておいしいからうどんを食べていたが、今になって考えると、香川でうどんを食べるということは、その行為自体で香川県人としてのアイデンティティーを確立していくことなんだなと思う。
そのためかどうかは分からないが、小生、香川が大好きである。
本当にいいところだ。
特に何もないところだが、都会にはない魅力があると思う。

香川の話はこれくらいにしておいて。

肝心の映画は結構よかったと思う。
何よりよかったのは、小生の生活圏にある風景がスクリーンにバンバン映ったことだ。
見知った風景が出てくるたびに、小生大コーフンしてしまった。

出演者の讃岐弁が微妙な部分も結構あったが、まぁそれはしょうがないだろう。
第一、全国区の役者が讃岐弁なんてしゃべっている時点で違和感がありまくりだ。
ただ、要潤は香川県出身だけあってしっくりきていた。
トータス松本も関西出身のためか、悪くない感じだった。
鈴木京香と升毅の讃岐弁はかなり微妙。
まぁ、讃岐弁自体、何ともいえない微妙な言葉なので仕方ないでしょう。

あと、よかったのがうどん屋の人たち。
これはたぶん役者さんじゃなくて、ほんとのうどん屋の人が出演していたと思うのだが、ソボクでとってもいい味を出していた。
あんなおっちゃんやおばちゃんいるよーってな感じだった。

香川出身の役者さんもいっぱい出ていて面白かった。
藤澤エマさんが何ともいえない微妙な役で出てきてたのが面白かった。

ストーリー自体もよかった。
派手さはなく、(一部を除いて)とても落ち着いたストーリだったが、香川らしくてよかった。
都会で派手にいろいろやって注目を集める人がいる一方で、地方にはこんな風に地道に、でもかっこよく生きている人たちがいるんだよって言うことがよく表現されていたと思う。
あと、マスコミ、そして流行の勝手さみたいなものも表現されていていろいろ考えさせられた。

まぁ、いろいろ書いていたらきりがないのでこれくらいにしておこう。
最後に2つほど言いたい。

香川の人たちは、自分達が住んでいる土地のことを普通に「香川」と呼んでいる。
「讃岐」と呼んでいる人なんかほとんどみたことがない。
あくまで「香川」である。

あと、「讃岐」の発音について。
「讃岐うどん」の発音から分かるように、「さぬき」はアクセントも音の高低もなく、まったく平板な発音である。
それなのに、関西・関東に限らずなぜか「・ヌキ」と「サ」にアクセントを置いて発音する。
これを聞くと小生はとても違和感がある。
高い山がほとんどない香川県にちなんで、ぜひ「さぬき」の発音も高低のない平板な発音でぬるくやって欲しいものである。
ラベル:映画
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2006年06月22日

2-1のセファリック(ポルトガル−メキシコ)

両チームあわせて10枚も黄色い紙が飛び出したイエローカード大乱舞試合だったのがちょっと興ざめでしたが、なかなか面白い試合でした。

特にキックオフ直後から、ポルトガルが先制点を挙げるまでの約5分間が最高に面白かった。
メキシコが小生の理想とするようなサッカーをしていました。

全員で前からガツガツプレスをかけてボールを奪う。
ボールを奪ったらどこかで起点を作り、後ろからどんどん選手が追い抜いていって攻撃を組み立てる。

あれですよ、Jリーグのジェフみたいなサッカーですよ。
とにかく走る。
どれだけ効果的な(?)無駄走りをするか、みたいな。
やっぱりボールを持っていないところでどれくらい走るかって言うのはとっても大切ですね。

そんな面白いサッカーをしていたのに、前半6分にポルトガルがカウンターからメキシコの一瞬の隙を突いて先制点。
これでメキシコのリズムが崩れます。

攻め急ぐような感じで、起点がうまく作れずフリーランニングが生きない。

そんなこんなでメキシコにいやーな空気が流れはじめた頃に、さらにハンドでPKを献上。
これを決められて2−0になります。

その後、セットプレーから1点を返して、メキシコはリズムを取り戻し始めます。
とは言え、開始後5分間のようなサッカーとまでは行きません。

前半が終了し後半が始まってもリズムはやっぱりイマイチ。
それでもポルトガルはさらにイマイチなのでチャンスを作ったりPKを献上してもらったりしますが、決めきれない。

最後は退場者まで出して数的不利になるも、それを感じさせないメキシコらしい攻めをしますが、結局は得点を奪えず2−1で試合終了。

こうして見てみると、前半キックオフ直後のいい流れのときにメキシコが先制点を取れていたらなと思ってしまいます。
あのままの流れが15分続いていたらたぶんメキシコが得点できていたでしょう。
うん、先制点はやっぱり重要。

それにしても、メキシコはよく走る。
体格的にも日本に似てるし、日本もメキシコのサッカーを見習わなきゃ。
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2006年06月15日

賞味期限切れのセファリック

今日は、テストが2つもあると言う過酷な一日だったので、普段からあまり勉強していない小生は昨日は少々真面目に勉強しました。

そんな昨日の話。

昨日の講義が終わった後、小生はテスト勉強をするためにセファの下宿を訪れました。
小生、意志が弱いので、一人だと寝るだとか本を読むだとかテレビを見るだとかでろくに勉強が出来ないのです。
ということで、セファを巻き込んで勉強しようとセファの下宿を訪ねたのです。

そこにもう一人の小生とセファの共通の友人がついてきました。
まぁ、便宜的にK君とでもしましょう。

そのK君、かなりのSキャラです。
Sキャラと言うより、ドSです。
つまり、ドレッドノート級のSキャラと言うことです。

ちなみにセファはドM。
つまり、ドレッドノート級のMキャラと言うことです。

相性は抜群です。

彼はセファにいろいろなことをします。

警察を騙ってセファにいたずら電話をかけたりしました。
セファが友人に感謝のメールを送ったときに、勝手にそのメールの末尾に「でも調子に乗るなよ」という一文を付け加えたりしました。
セファの部屋にあるスヌーピーの模型の首をちょん切ったりしました。

ちなみにそのK君は小生にもいろいろないたずらをします。
よく、小生がかばんにつけている馬のぬいぐるみを隠したりします。

かなりのドSです。

かなりのドSどえす。

ちなみに小生、今日は寝不足で脳みその調子が悪かったりします。


そんなことはともかく、昨日の話です。

K君はセファの下宿に来るなり、コンビニで買ってきたサラダとかヨーグルトなんかを食べはじめました。

小生とセファは真面目に勉強です。

しばらく真面目に勉強します。

しばらく勉強していて、あるときふと床を見るといつの間にか牛乳パックがおいてありました。

低脂肪乳でした。

放っておかれているので、空なのかなと思って触ってみると実は中身が入っています。

誰かが出しっぱなしにしているのだなと思ってセファに「牛乳でてるけど大丈夫?」と聞くと、「あれ、その牛乳誰か飲んだ?」と言います。

小生は飲んでいません。

と言うことで犯人は消去法的にK君しかいません。
いつの間にか勝手に冷蔵庫を開けて牛乳を飲んでいたのです。

まさにドSキャラのK君らしい傍若無人な振る舞いです。

しかし、セファはそれを聞いて怒るでもなく「お腹大丈夫?」と聞きます。

続けて言った一言が衝撃的でした。

「実はそれ賞味期限が6月1日。」

ちなみに昨日は6月14日。

約2週間賞味期限が切れています。

それを聞いていつもはドSで冷静沈着のK君もさすがに顔色を変えます。

もちろんK君もクラスメートなので明日(つまり今日)テストです。

お腹を壊している暇はありません。

関係ない小生は大爆笑です。


いつもはいじられているセファのささやかな「賞味期限切れ仕返し作戦」でした。


追記。
ちなみに今日のテスト、K君は普通に出席していました。
お腹の調子を聞くと、「快調、快腸。」のふた言でした。
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2006年06月07日

放射性同位セファリック

小生、先日セファのブログにコメントを書いたら、返事の末尾に

それにしても、コメントを読んでみると、やっぱりaortaさんは文系人間ですね(笑)。

ということを書かれた。

一応ホメ言葉として受け取っておくとして、内心は少々複雑ですね。

一応小生は大学の理系学部に所属しているわけで、理系の学生なのに理系ができないダメな子みたいな感じがします。

いわゆる似非理系というやつです。

小生、数学や物理がバッリバリに得意な真正の理系人間に多大なる憧れを抱くので、一回くらい「理系人間だね」と言われていみたいですね。

とは言え、勉強そっちのけでアホな本ばかり読み、教養課程の数学でさえ落としてしまった小生にそんな資格はありませんが。


そんな似非理系の小生でも、大学のカリキュラムとあれば実験をせざるをえません。

という事で、最近実験をしています。

もちろんセファも一緒です。

先日は放射性同位元素なるものを使った実験をしました。

いわゆるラヂオアイソトープというやつです。

コイツはその名の通り、普通の原子と違って崩壊しながら放射線を出すという特別な性質を持つ原子なのです。

その特徴を使って、古いものの年代測定に使われたりします。


で、それを使った実験をしたのです。

実験自体はたいしたことないものだったのですが、何しろモノが放射線を出す物質なので、被曝をする恐れがあり、一応被曝量を計測する機械をつけていたのです。

実験が終わった後、その機械が計測した値を見てみると、小生は0.33マイクロシーベルトでした。
自然界で普通に暮らしていて浴びる量とほぼ同じです。
他の人の値を見せてもらっても、ほとんどの人が0.3マイクロシーベルト周辺でした。

しかし、セファだけは違いました。

彼の計測器は20マイクロシーベルトを超える値をたたき出していたのです。

常人の約100倍です。

彼はいったい何をやったんでしょう。

みんなと一緒なことをやったはずなのに。

特別なことをやったわけではないのに。

もしかして、体を張って笑いを取ろうとしたのでしょうか。

いや、セファに限ってそんなことはありません。

セファはボケるつもりがなくてもボケてしまうという数奇な星の下に生まれた人間なので、笑いの神様がちょくちょくこのようないたずらをするのでしょう。

それにしても、大爆笑です。

ちなみに、20マイクロシーベルトくらいの放射線を浴びても人体にはまるで悪影響はないので、皆さんも思いっきり笑ってあげてください。

それにしても、セファほど笑いの神に愛される人はなかなかいないですね。
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2006年06月02日

ぷよぷよおなかのセファリック

今日はセファとバトった。

素手ではない。

ぷよぷよでだ。

午後からヒマだったので、何をしようかという話になって、友人の家でぷよぷよをすることになった。

小生、ぷよぷよなるものをするのは久しぶりである。

最後にしたのは確か中2くらいの頃だったと思う。

かれこれ8年ぐらい前になるだろうか。

もともとそんなに強いわけではない小生、そんなにブランクがあって果たしてセファに勝てるかどうか不安だった。

しかし、小生の沽券にかけてセファに負ける訳には行かない。

よくよく聞いてみると、セファもぷよぷよは数ヶ月前にはじめてやったということで、あまりうまくないらしい。

まっ、それなら何とかなるかなぁと思った小生、考えが甘かった。


セファのぷよぷよの実力は小生の想像を絶するものだった。

強いのか?

いや、そうではない。

想像を絶する弱さだった。


1回目の対戦で、小生、セファを瞬殺してしまった。

あまりの瞬殺さに、小生、自分の大人気なさを強く思い知らされる。

これからは、もうちょっと手加減してセファを葬ってやろう。

しかし、そう思ったのもつかの間、なぜか小生のコントローラーからは強力な連鎖が。

小生、自分の大人気なさを強く思い知らされる。


その後、あまりのセファのプレイのまどろっこしさに、連鎖の作り方の実演販売をしてみたり、それでもやっぱり大人気なく強力な連鎖をお見舞いしたり、いろいろあった。

そうこうするうちにセファもだんだんコツをつかんだのか、ちょっと強くなった。

で、勝ったり勝ったり勝ったり負けたりを繰り返して、最終的な対戦成績は小生の18勝2敗(推定)になった。

小生の完勝である。

とは言え、セファも実力を上げてきているので、次はこう簡単にはいかないだろう。

次もセファを瞬殺するために、小生の実力もあげなければいけない。

これを機に、小生もぷよぷよの修行をするしかないと思った金曜日の午後だった。
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2006年06月01日

ある日の午後のセファリック

けふはうたた寝をしていたら、空き巣に入られた。

空き巣さんは親切なことに床でうたた寝をしていた小生に毛布をかけてくれた。

危うく夏風邪をひくところだっただけに、感謝しても感謝しきれない。

ちなみに親切な空き巣さんは、電池が切れている目覚まし時計に新しい電池を入れておいてくれた。

小生の部屋に新しい単3電池はなかったはずなので、どうやら自腹を切って買ってくれたようだ。


そんな親切な空き巣さんでも、やっぱり本業のほうも忘れていなかった。

色々なものを盗っていった。

枚挙に暇がないほど色々なものを盗られた。

例えば、いい感じに穴が開いてヴィンテージものの雰囲気をかもし出してきた靴下だとか、ベランダで育てている家庭菜園の肥料にしようと長い間熟成させている生ごみだとか、いつかきっと読み返すときが来ると信じて部屋の隅においてある古新聞だとか、数ヵ月後に美味しいヨーグルトを食べるためにしばらく放置してある牛乳だとか、本当にたくさんのものを盗られた。

どれもこれも数ヵ月後を見越して置いておいたものなのに、残念で仕方がない。

涙もちょちょぎれて、お腹も減り果てた。

そう思って、何か食べようと思って冷蔵庫を開けると、中の食材も盗られていた。

昨日はあったはずの肉だとか、野菜だとかが綺麗さっぱり消えていた。

小生は仕方なく、昨日炊いておいた白ご飯だけを食べることにした。

食事をしようとすると、食卓の上に見慣れない皿が載っていた。

ラップがかけられてあったので、何となくその皿を電子レンジで温め、ラップを外してみた。

すると、皿の上には野菜炒めがあった。

美味しそうだった。

実際食べてみると、白ご飯とのハーモニーが絶妙で、ご飯を2杯ほどお代わりしてしまった。


お腹がいっぱいになると、むくむくと空き巣への怒りが湧いてきた。

誰がいったい小生の部屋に空き巣に入ったのだろうか。

絶対見つけて警察に突き出してやらなければいけない。

とりあえず、手がかりを探すために、部屋中を調べることにした。

そこで小生は思わぬものを見つけた。

母からの手紙だった。

内容を要約すると、

遊びに来ましたが、あなたがぐっすり眠っているようなので起こさないようにしました。ご飯をちゃんと食べて元気に過ごしてください。
母より

と、こんな内容だった。

日付は今日だった。

一瞬、母が小生の部屋で空き巣と遭遇していたら!と心配になったが、手紙の内容が穏やかなので、うまく空き巣が入る前か後かに来て、遭遇することはなかったのだろう。

母が危険な目にあわなくて本当に良かった。


それでもちょっとは心配なので、やっぱり今から電話してみることにしよう。



とまぁ、今日の午後はヒマだったので、こんな感じの文章をセファの下宿で書いていた。

本当はセファのブログに載せる文章の予定だったけど、なかなかいい話になったので、セファのブログに載せるのはもったいないと思って小生のタージマハールに載せることにした。



とまぁ、これが今日の午後の小生の過ごし方だった(2時半現在)。
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2006年05月29日

大暴落だよセファリック

セファの両親の中で、小生の株が大暴落した。


話は2ヶ月ほど前にさかのぼる。



その頃、誕生日を迎えたセファは、両親にお祝いとして時計を買ってもらったらしい。

ふらっとセファの下宿に遊びに行ったとき、小生はその時計を見せてもらった。

なかなかシックでよさそうな時計だった。

小生、いたずら好きなので、セファの目の前で何気な〜い感じで時計をささっと5分ほど進める。

とは言っても純粋ないたずら心からやったのではない。

セファは何気に遅刻魔なので、5分くらい時計を早めておいた方が講義にも遅れずにすむという親切心もあった。

それに、セファの目の前であからさまにやったので、気づいているに違いないと思い、小生は特に何も言わずセファの部屋を去った。



それから数週間後・・・。

セファと話していると、話題はいつの間にか時計のことに。

どうやらセファは小生が5分進めたことに気づかず、勝手に時計が狂って5分進んだと勘違いし、そのことを両親に報告したらしい。

するとセファの両親、「やっぱり電波時計のほうがよかったのかなぁ」などとおっしゃられたそうだ。

しかも、その時計の製造メーカーである某シチ○ンに苦情の電話までかけようとしたらしい。

結局はかけなかったようなのでよかった。

小生、その話を聞いて驚愕。

小生、そんなつもりはまったくなかったのです!

ただの、精神年齢5歳のお子ちゃまのいたずらなのです。

ふとした出来心でやったいたずらがこんな大事になるとは・・・。

小生、名前は伏せて事情を説明して謝ってくれるようセファにことづけ。



それですべてが丸く収まったと思われたが、それから数週間後の今日、さらに驚愕の事実が判明。

小生が名前を伏せてくれるよう頼んだのに、セファは見事に小生の名前を両親にばらしてしまっていた。

「誰がやったの?」と聞かれて、真っ先に挙げられた小生の名前に思わず肯いてしまったらしい。

なんて簡単にばらしちゃってるんですかっ!

刑事ドラマでカツ丼を出された犯人でももうちょっと粘りますよ。

誘導尋問にすらなってないというこの体たらく。

ため息しか出ない。



とまぁ、そんなこんなで小生の悪行がセファの両親にばれてしまった。

小生、基本的に大人ウケはいいのに。

これから、いかに小生がネコをかぶってもばれちゃうじゃないですか。


まっ、それでも小生のセファいぢりは止まりませんけどね。
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2006年05月25日

インド人とセファリック

話は昨日にさかのぼります。

うららかな昼下がり、小生はセファともう一人の友人と生協の食堂で昼ごはんを食べていました。

そのときの話題は、小生が持っていた本に関連して落語でした。

小生、そこでセファが落語についてまったくの無知であることに驚愕。

かの有名な「頭山」という噺すら知りませんでした。

日本人としてちょっとどうなん?って感じでしたが、小生も人にあーだこーだ言えるほど落語に精通しているわけではないので、まぁ許してあげましょう。

しかしセファ、落語についてほとんど知らないくせに、なぜか「寿限無」はフルネームで全部言えるのです。

実際言ってもらいましたが、確かにちゃんと言えてました。

隠れた特技です。

セファにこんな能力があるなんて知りませんでした。

ついでにセファは、数の単位も全部いえるらしいです。

一、十、百、千、万、億、兆、京、・・・、無量大数というやつです。

これも全部ちゃんと言えてました。

隠れた特技です。

小生、ちょっとセファを見直しました。


でも、これが言えたからといってあまりうらやましくありません。

なんか、教室の隅で下を向いてブツブツつぶやいている小学生時代のセファが容易に想像できるからでしょうか。


ともかく、記憶力がいいのはいいことです。

小生なんか、最近頭がアレなので、記憶力も全盛期に比べて頓に低下しています。

まったく困ったものです。

そんなセファの隠れた特技に少々驚きながらも、平和にご飯を食べていた小生たちをある事件が襲います。

その事件を仕掛けたのは、小生たちがご飯を食べていた長机の左斜め前に座ってなにやらミーティング的なことをしていた3人の男女。

その3人、小生たちがご飯を食べ始める前からいました。

特に特徴もない3人だったので、小生あまり気を払っていませんでした。

しばらく話していた後、ミーティングが終わったのか、3人は立ち上がる気配です。

立ち上がりざまに3人のうちの男が言った言葉が衝撃的でした。


男「それじゃあ、とりあえずインドの人を探しに行こうか」


イ、インドの人?

インドといえばタージマハール、タージマハールといえばセファです。

つまり、インドといえばセファです。

小生、思わず左に座っていたセファをみます。

セファも驚愕。

あまりの巡り会わせに声も出ないようです。


さらに男「どこに行けばインド人いるかなぁ?」


いや、あなたの目の前にいますって。

見た目インド人のセファがいますって。

小生、必死にセファを指差します。

しかし、その3人組はどこかにインド人を探しに行くことで頭がいっぱいなのか、身近で小生がインド人の在り処を教えてあげているのに気づきません。

そのまま去っていこうとします。

これはまずいっと思った小生は、セファをこづついて、「ほら、僕がインド人ですよって名乗り出ろよ」と促します。

しかし、そこはシャイなセファ、恥ずかしくて名乗り出ることができません。

そんな間に、残念ながらインド人探しの3人組はいずこと知れず去っていきました。


千載一遇のチャンスを逃したあのインド人探しの3人組は、今日もどこかをインド人を探して当てもなくさまよっているのでしょうか。

それにしても、何でインド人探してたんでしょうね。

ちょっと気になります。
posted by Aorta at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 観察日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月17日

重役出勤なセファリック

たまにはセファの観察日記も書いておかないと、タージマハールの名が廃るし、セファに怒られるので今回は久しぶりの観察日記をかきます。


今日は、というか今日も、小生もセファも1限から授業。

真面目かつ勤勉な小生は、小雨が降りしきる天気をものともせず、数分の遅刻で講義に間に合う。

間に合ってないやん!とか、どこが勤勉?とかいらんツコッミが微かに聞こえたけど、たぶん気のせいでしょう。

小生、あくびをかみ殺しながら講義を聞く。

ヒマだったので周りを見回してみると、セファがいない。

チコクです。

スイマーと激しいバトルを繰り広げている小生でさえ出席している講義にチコクするとは、セファはなんてひどいセファなんでしょう。


スイマーとの激しいバトルの末、無事に1限が終了。

しかしセファはまだ現れない。

これはもう、本格的な遅刻です。

本格的なので漢字に昇格です。


これはもう罰ゲームものだなと思いながらぼけーっとしていると、11時頃になってようやくセファが姿を現す。

重役出勤です。

でも部長級の重役出勤です。

昼過ぎから出てきたら社長級の重役出勤なのに、11時頃に現れるあたりにセファの人間としての器の普通さが感じられます。

心なしか、講義室に入ってくるセファの背中に中間管理職の哀愁が漂います。

後で聞いてみると、どうやら昨日は飲み会があって遅くまで飲んでいたらしい。

言い訳なんか聞きたくないし。



しかーし、今日の小生はそんなセファに昼ごはん代を借りるという大失態をやらかしてしまった。

そう、財布を忘れてきたのです。

サザエさんです。

もちろん愉快じゃありません。


しかししかし、この忘れ物にはれっきとした理由があるのです。


話はさかのぼること数時間。

まだ小生が寝起きで、朝の1杯のコーヒーを入れようとしていたときのこと。

窓の外から、ドン・ガラ・ガッシャーン・パリーン・キャーみたいな音が聞こえてきたのです。

なんぞや?と思って窓から外を眺めると、どうやら小生の住んでいるマンションの前の交差点で事故があった模様。

道路にはガラスの破片みたいなものが散乱し、路肩にはその事故を起こしたであろう2台の車が連なって停車しようとしているところでした。

派手にやったなーと思いながら、事故車の破損状況を確かめようと目を凝らしたとき、小生はおかしな状況に気づいたのです。

路肩に2台の車が止まっています。
たぶん、後ろの車が前の車に衝突したのでしょう。
オカマを掘るというやつです。
しかし、それにしてはおかしいのです。

前の車は車体の前部に破損があり、後ろの車は車体の後部に破損があるのです。
本来は逆のはずです。

追突した車が追い越したという可能性もありますが、小生は2台の車が停車するところを少し前から見ていましたが、どちらかがもう一方を追い抜くということはありませんでした。

謎です。

ミステリーでいう日常の謎というやつです。

北村薫とか加納朋子が得意とする例のあれです。

小生、そういうジャンルのミステリーが大好きなので、これは解かなきゃいけないと思って悩みます。

しかし、小生は春桜亭円紫とか新妻千秋とか瀬尾はやみとかじゃないので解けません。

世の中そんなに甘くはない。

まっ、おおかた小生が見ていない間に追突した車が追い越しでもしたんでしょう。

ここで重要なのは謎ではありません。

小生が朝の大切な時間を浪費してしまったということです。

それでどたばたしていて、肝心の財布をかばんに入れ忘れてしまったわけです。

これで、財布を忘れてしまったことについて小生は悪くないと言うことが分かってもらえたでしょう。

えっ、そんな言い訳は聞きたくない?

あれ、どっかで聞いたことのあるせりふのような・・・。
posted by Aorta at 01:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 観察日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月10日

ヒジキングなセファリック

怒涛のテスト地獄も昨日で終了し、久しぶりにのんびりしている小生です。

実はゴールデンウィーク中もかなりのんびりしていましたが、ここ数日シャカリキだったのでそんなことはもうすっかり忘れました。

少しぐらい長いおやすみも終わってみれば儚いものです。


それはともかく、今日は久しぶりにセファネタを書きます。

話の発端は「ヒジキング」です。

確か去年の秋ぐらいだったでしょうか、セファの高校時代のあだ名が「ヒジキング」だったことが判明したと言う記事を書きました。

確か、髪の質感がひじきそっくりなことが理由だったと思います。

昨日、その「ヒジキング」をyahoo!で検索して、小生のブログにたどり着いた人がいたのです。

アクセス解析によると、リモートホストからその人は広島大学のパソコンからアクセスした模様です。

「ヒジキング」はyahoo!検索で10件しかヒットしない(ちなみに小生のブログが1位です)ほどレアな名前なので、もしかしたらアクセスしてくれたのはセファの高校時代の友達かもしれません。

そう考えた小生、セファに昨日こんなアクセスがあったと報告しました。

するとセファ、広島大学と聞いて「う〜ん」と唸り始めます。

少し考えて、「確かに広島大学に行った友達が一人いる」と言います。

しかも、その人は「ヒジキング」をyahoo!で検索しそうな人だそうです。

面白い展開になってきました。

可能性は高くはないものの、状況証拠としては十分です。

セファは何とか確かめようと策を練り始めます。

「最近ご飯ちゃんと食べてる?」というメールからどんどん会話を誘導していって「ひじき」の話題をふるというまわりくどい作戦。

「ヒジキングってあだな覚えてる?」といきなり久しぶりのメールで聞いてみるという直球作戦。

「最近『ヒジキング』で検索したら出てくる変なブログがあるけど、それに出てくるセファリックは僕じゃないから」と逆効果としか思えないようなメールを送る先回り作戦。

さまざまな作戦が考えられたものの、どれがいいかの結論は出ず、セファはウサギで有名な某英会話教室へと消えていきました。

果たして、これからセファは迫り来る「ヒジキング」の影とどのような策で戦うのでしょうか。
目が離せません。

「ヒジキング」で検索して小生のブログにたどり着かれた方は、セファの友人であろうとなかろうと、これからもセファにプレッシャーを与え続けて欲しいものです。

余談ですが、今日は小生、セファにお酢入りのお茶を飲ませてみました。
小生もちょっと飲んでみましたが、くさくて激しくまずかったです。
それでもセファは全部飲んでいました。
さすがは貧しいだけあって、出されたものは残しません。
見上げた精神です。
posted by Aorta at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 観察日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月23日

明日はテストだセファリック

小生明日はテストなのだ。
こんなしょーもないブログにしょーもない文章を書いている暇はないのだ。

とまぁ、しょっぱなからバカボンのパパのモノマネです。
モノマネといえば、昨日かおとといぐらいに、友人からしきりに「もしかしてキレてる?」というフリを何度もされて、小生仕方なく長州小力のモノマネをしてしまった。
泣きたくなるほど似てなくて、思わず小生赤面。
その友人、去り際に「来週の月曜にみんなの前で振ってやるからな」という不敵なコメントを残して去っていった。
あんなモノマネをみんなの前でしたら小生の評判はがた落ちです。

そんなどうでもいい話はともかく、明日テストです。
何でこんなにテストばかりなのでしょうか。
これでは小生の好きな本も読めません。
ウソです。
読んでます。
テスト前なのに本を読んでしまう小生はダメ人間でしょうか?
いやいや、そんなことはないはず。
悪いのはコーヒーです。
おいしいコーヒーと冷凍したカントリーマァム、そしてオシャレな音楽。
これだけそろえば小生ではなくても本を読みたくなるでしょう。
えっ、読みたくならない?
それは失礼。
とにかく、小生は本を読みたくなったのです。

ほんの10分の休憩だと思って読み始めたのに、気づけば1時間。
『オシムの言葉』面白すぎです。
感想は読み終わってから書きますが、ホントに面白いです。
皆さん、ぜひ読みましょう。

そんなことはともかく、テスト勉強です。
ちょっと調べたいことがあったので、インターネットを使います。
Wikipediaはなかなか便利ですね。
いろいろ有益な情報がてんこ盛りです。
しかし、てんこ盛り過ぎていらない情報もいっぱいです。
気づけば小生、「脳細胞死滅度チェッカー」なるサイトに飛んでいました。
どれくらい脳細胞が死んでいるかを調べるというなかなか粋なサイトです。
小生、満を持して挑戦。
結果は・・・19.7%死滅。
微妙です。
良いんでしょうか、悪いんでしょうか。
ためしにいろいろ挑戦してみます。
いろいろやってみると-26.5%なんかが出てきました。
皆さんもここで挑戦してみましょう。

そんなこんなで時間は無駄に過ぎていきます。
こうしてしょーもない文章を書いている間にも時間はどんどん過ぎていくのです。
困りました。
そろそろインターネットとは絶縁しようと思います。
まじめに勉強します。
うん、します。

そういえば、このブログが参加している「にほんブログ村」の本ランキングで小生のブログが9位になってました。
何が起こったのでしょう。
どこの奇特な方がこのランキングをぽちっと押してくれたのでしょう。
本当にありがとうございます。
みなさんどんどんぽちっと押してくださいませ。
とは言っても、人はあんまり来ませんが。
もしかしたら故障かもしれないので、にほんブログ村の方はシステムをちゃんと点検した方がいいかもしれませんよ。
posted by Aorta at 19:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 観察日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月19日

災難だらけのセファリック

まぁ、実際災難だらけだったのは小生なんですけどね。

ほんとに昨日はひどい一日でしたよ。
朝から腰が痛いの何の。
それでもまぁ、何とか大学には行ってみたものの、調子は最悪です。

建物の4階にあるパソコンルームに行こうとすれば、なぜか3階の入り口のドアをガチャガチャやって「開かない!」と叫んでセファにバカにされたり、パソコンルームに行ってみれば、レポートをA4縦の用紙に印刷しようとしたのにいくらちゃんと設定してもA4横の用紙に印刷されてセファに笑われたり、映画「ロードオブザリング」のスメアゴルのモノマネをしようとしたら「ロードオブザキング」の・・・と言ってしまってセファにバカにされたり、自転車でそこら辺の道を走っていたら、見ず知らずのすれ違った人にいきなりヒジうちをくらってセファに笑われたり、もう散々でした。

アレだけセファに笑われたりバカにされるなんて、小生の人生の中でも有数の屈辱です。

とは言っても、セファも笑っていたばかりではありません。
セファの本職は笑われるほうなので、もちろんそちらにも怠りはありません。

小生やセファは、最近午後の授業で実験みたいなことをやっているのです。
その実験でのできごと。
その実験ではゲル(寒天みたいなもの)が必要なので、水に寒天の元みたいなものを溶かしてゲルを作る作業があるのです。
その作業ですが、ただ水と寒天の元を混ぜるだけではちゃんと解けてくれないので、水を温める必要があります。
水を温めるのに電子レンジを使うのですが、そこで事件は起こりました。
水と寒天の元を溶かすフラスコには3種類あります。
大・中・小です。
他の班が使っていたので、中は残っていませんでした。
と言うことで、残された選択肢は大・小のいずれかですが、ここでセファは昔話のいじわる爺さんのごとく大を選びます。
古来、大か小かを選べと言われて大を選んで成功した人は皆無です。
ここは謙虚に小を選ぶべきなのに、なんて欲張りなセファなんでしょう。
と言うことで、大を選んだセファはそのフラスコに水と寒天の元を溶かします。
そこまではよかったものの、さて、そのフラスコを電子レンジで温めようとすると、思いのほか電子レンジが小さくて入りません。
セファ、電子レンジの前で呆然と立ち尽くします。
大爆笑です。
セファ、何とか工夫をしてフラスコを電子レンジに入れようとします。
悪あがきです。
でもうまく行きません。
さらに大爆笑です。
さすがセファ、サービス精神旺盛です。

その後、セファはバツが悪そうに小ビーカーでゲルを作り直します。
大爆笑です。

セファの一連の行動を振り返ると、やはり昔話と言うのは真理をついているのだなと感心させられます。
そのうちこの話が「セファのビーカー」みたいな題名で昔話になったりしたら、またまた大爆笑ですね。
posted by Aorta at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 観察日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月15日

もう何も信じられないセファリック

今日もセファネタです。

最近、セファネタが多く、このブログの本分であるセファの観察日記が増えていいことです。
セファもさぞかし喜んでいることでしょう。

今日もお昼ごはんのときの話題。

小生、ご飯を食べるときにお茶をたくさん飲みます。
口が渇くのです。
よくお茶のお代わりをしに行きます。

今日もお代わりに行きました。
ついでなので、セファのお茶も注いできてあげることにしました。
小生優しいのです。
「冷たいのとあったかいのどっちがいい?」と聞くと、セファは「冷たいの」と言ったので、小生あったかいお茶を注いできてあげることにしました。
本当は冷たいのを注いであげたかったのですが、あいにく冷たいお茶はちょうどなくなったところで、コップの5分の1ぐらいしかありませんでした。
別にわざわざ天邪鬼に逆のものを注いであげたとかそんなんじゃないですよ。

で、結局5分の1が冷たいお茶、5分の4があったかいお茶と言う中途半端なお茶をセファに注いで行く事になったのです。
それをセファに説明すると、「僕は猫舌だからこれぐらいでちょうどいいよ」と殊勝なことを言います。

話題はそこから猫舌のことに移っていきます。
特に考えがあったわけではないのですが、ここで小生「猫舌って言うけど、ネコの舌はそんなに熱さに弱いわけではないんですよ。小生は家で飼ってたネコでいろいろ実験しましたから。」と適当なことを言ってしまいます。
ほとんどウソです。
この話の中で本当なのは「小生が家でネコを飼っていた」と言うことだけです。
確かにそのネコで小生は実験をしたことがあるのですが、その実験もネコを2回の高さから落としたらどうなるか、と言う実験で猫舌とは関係ありませんでした。

余談ですが、その落下実験の結果を書いておきましょう。
2階から落としてもネコは何事もなかったかのように地面に着地できます。
ネコの着地技術はそれはもう美しいものでした。
まるでそこだけ時が止まったかのような美しい着地でした。
まぁ、そんなことはどうでもいいのです。

今は猫舌についてです。
小生の「ネコは実は猫舌ではない」というコメントに対して、セファは75へぇ〜くらいの食いつきを見せたので、小生調子に乗ります。
小生、調子に乗るとウソがどんどん出てきます。
「ネコの舌も大体人間と同じくらいの熱さの感覚を持つ」とか、「食べ物よりはむしろお風呂に入れたときのほうがネコは熱さに弱い」とかどんどんウソが出てきます。
挙句の果てには、お風呂の実験についてかなり詳しく説明を始めます。
「40℃のお風呂に入れたら、ネコがおぼれて『ふぎゃぁ〜』と断末魔の叫び声をあげながら必死で犬かきをしていた」とか適当なことをしゃべります。
こんな適当な話なのにセファはかなり真面目に聞いてます。
疑うそぶりも見せません。
むしろ、「やっぱりネコも犬かきするのか〜。そういうところは種で共通なのか」みたいなことをコメントする始末です。
もっといろいろウソをつき続けてもよかったのですが、基本的に小生はいい人なので、さすがにセファが哀れになってきました。
と言うことで、小生さらりと「あっ、今までの話ウソだから」と言います。
セファは「どこまでがホント?」と聞いてきたので、「うちでネコ飼ってたところまで」と言うと、「もう何も信じられない」とか言います。

小生大爆笑です。
お茶を飲んでいたのですが、思わずむせてしまいました。
セファが「もう何も信じられない」と小生に言うのはもうこれで何度目でしょうか。
小生、どうでもいいウソの達人なのでしょっちゅうこんなことばかりです。
そのたびにセファは「もう信じない」とか言うのですが、まったく進歩がありません。
こんなことでは、セファがいつオレオレ詐欺の被害にあうか小生心配でなりません。
と言うことで、セファのために小生は今日もオオカミ少年を演じるのです。
posted by Aorta at 01:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 観察日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月13日

午後からおやすみセファリック

タイトルの通り、今日は講義は午前中だけで、午後はおやすみでした。
午後が休みだとなんか得した気分になります。

まぁ、まずは今日のセファについて簡単に観察日記を記しておきましょう。
めんどくさいですが、これもセファを白石さんにするための第一歩だと思って我慢しましょう。

小生、今日は授業前からセファの下宿に押しかけました。
午前中の講義でレポートが出ていたのですが、レポートを印刷しようにも小生の下宿のプリンタはポンコツだし、大学のパソコンルームはまだ開いていないしで、セファの下宿で印刷しようというわけです。
前日から予告しておいたにもかかわらず、小生がセファの下宿を訪ねると、セファはあからさまに寝起きです。
どうやら小生の訪問を告げるピンポンで目覚めたようです。
小生がセファの部屋を訪ねたのは授業開始の約10分前だというのに、なんて寝坊なセファなんでしょう。
それにしても、小生のピンポンで目覚めるなんてこれでは小生、まるでセファの目覚まし時計じゃないですか。
何かシャクだなと思いながらも、印刷をしなければいけないのでおとなしく部屋の中へ。
常日頃は調子の悪いセファのプリンタですが(詳しくは「プリンタと格闘する・・・セファリック」参照)、小生が使ってやるとやっぱり相手が分かるのか、おとなしく印刷してくれます。
小生がレポートを印刷している間、セファは朝の準備。
小生、セファがコンタクトを入れるために洗面所に行った隙に、そこら辺にあったボディソープを冷凍庫に放り込みます。
目覚まし代わりに使われた腹いせのようなものです。
小生、とりあえず冷凍庫に何でも放り込むのが好きなのです。
以前にもセファのマヨネーズを冷凍庫に放り込んでおいて、そのまま1日くらい放置プレイしてしまったことがあります。
そのときは、シャリシャリマヨネーズができるかと思ったのですが、やはりマヨネーズは油やら何やらで強いらしく、あまり変化がなくて面白くありませんでした。
今回もそのまま放置しようかと思ったのですが、にぶいセファのこと、言わなかったらそのままずっと放置Pだろうなと思って、「アイスが食べたいなあ」とか適当にヒントを出して無事気づかせます。
こんなに気を使わなければいけないなんて、いたずらもなかなか大変なんですよ、これが。

まっ、そんなこんなで大学に行き、無事レポートも提出し、午前の2時間の講義も終了。
セファと昼ごはんを一緒に食べることにします。
昼ごはんを食べるときも小生はいたずらを怠りません。
小生、セファの向かいに座っていたのですが、食べ始めた直後、セファの隙をみてセファのお盆の上にのっているおかずを一品小生のお盆に移しておきました。
まっ、おかず泥棒というやつです。
隙を見てとは書いてはみたもの、小生は忍者とかスリを職業にしているわけではないので、結構あからさまにやりました。
まぁ、相手がふつうの人間だったら明らかに気づかれるでしょうが、セファ相手なのでもちろん気づかれません。
小生、それとなくお盆に注意を向けさそうと話題を振るのですが、セファはなかなか一品なくなっていることに気づきません。
しばらくしてようやく気づくのですが、こんなに注意力散漫で本当に大丈夫なのでしょうか。
もしかしたら、白石さんへの第一歩として、初めから気づいていたのに小生のネタとしてタージマハールに書いてもらうために、わざと気づかない振りをしていたのかも知れません。
そうだとしたら恐るべしセファです。
そのあと、小生の恐るべき感電体験などの無駄話をして、気づけば1時過ぎ。

小生は明日提出のレポートを書くためにパソコンルームへ。
セファはピアノの練習をするとか何とかで音研なるもののボックスへと消えていきましたとさ。
おしまい。
posted by Aorta at 19:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 観察日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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