2006年04月01日

大怪我だよセファリック

鈴木悟が・・・。

ただでさえ手薄なセンターバックの大事な一人が・・・。

全治6ヶ月なんて・・・。

今季絶望なんて・・・。

何て非情なんでしょう・・・。

代わりは誰・・・?

鷲田・・・?

石井・・・?

こーなったらオーサカに下ったを呼び戻すしかありません。

もしくは大物センターバックを緊急補強。

オーサカつながりで、4バックになってはみ出され気味ななんてどうでしょう?

絶対無理ですけど。
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2006年03月31日

1−0だよセファリック

サッカーネタです。

日本−エクアドル戦です。
1−0です。
勝ちました。
対南米初勝利です。
よかったです。

で終われたらいいんですけどねぇ。
なんか素直に喜べないです。
どうにもこうにも点が取れない。
どうにかならないものでしょうか。

決定機に決めきれない久保。
得点しそうな気配が感じられない玉田。
久保は点を決めそうな気はするんですが、今日は決定機のシュートが枠を外れたりキーパーにセーブされたりで得点できず。
ストライカーなんだからしっかり決めて欲しいですね。
一方玉田は・・・。
確かにうまいんですよ。
ドリブルうまいですし、スルーうまいですし。
でも、点を取る気がしない。
言ってしまえば、ストライカーのオーラが感じられないんですよねぇ。
点を取るだけがFWの仕事ではないのでいいとは思うんですが、何しろジ−コジャパンにはこういうタイプのFWが多いですから、玉田の居場所は・・・。
小生からすると、鈴木と柳沢だけで十分です。
まっ、柳沢は怪我で微妙なので玉田の居場所は無きにしも非ずといった感じですが・・・。

そんな中、ゴールを決めてFWらしい仕事をしてくれたのが佐藤です。
短い出場時間でよくぞ決めてくれた!という感じです。
裏へ抜けるポジショニングは抜群ですね。
ゴールシーンの他にも何度か魅せてくれる場面がありました。
いつぞやの大黒状態ですね。
このまま好調を維持していけばW杯も視野に・・・という感じはしなくもないですが、他のメンバーと実績を考えると少し難しい気もします。

あと、攻撃で目立ったのがアレックス。
今日はかなりキレてましたね。
今日はお得意の「裏街道」も結構決まってたし、クロスの精度もよかったと思います。
ばっちし佐藤のゴールをアシストしてましたし。
今日のチャンスは大体がアレックスから生まれていたような気がしました。
なぜキレていたのか?
答えは、相手がサイドから崩してくることがなく、ディフェンスの負担がまったくといっていいほどなかったから。
ディフェンスはザルと言うしかないアレックス。
こういうときは本領発揮です。

相手の攻撃はサイドに限らず全体的に淡白だったと思います。
まったく恐さがないというか。
点を取られる気がほとんどしませんでした。
日本のディフェンスがよかったのか、相手のオフェンスがまずかったのか。
小生はよくわかりませんけど、後者じゃないかなという気がします。
選手には酷かもしれませんが、もっとアウェイの強化試合を多めに組む方がディフェンスの強化につながるんじゃないかなという気がします。

中盤は・・・。
まっ、可もなく不可もなくといった感じでしょうか。
格別よかったわけでも格別悪かったわけでもなく。
ジーコは結局中盤以降の選手交代はやらなかったわけですが、W杯をにらむならもっと積極的にいろいろな選手使ってもよかったんじゃないかと思います。
小生はもっといろいろな選手を見たかったです。

結局、この強化試合も中途半端な感じで終わってしまったような。
まっ、勝ったことは一応評価しましょう。
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2006年03月27日

1−2だよセファリック

京都サンガ、とうとう最下位転落です。
セレッソがとうとう初勝利をあげちゃいまして、最下位転落です。
広島もまだ勝ててないけど、得失点差で最下位です。
そろそろ勝てないと来年のJ2がちらほら見えてくるような・・・。

今日の試合、見ていて正直勝てる気はあんまりしなかったですね。

クロスをあげられたときの対応がホントにお粗末です。
先制点はそんな感じで取られましたし。
他にも何回か危ない場面が見られました。
ポゼッションもほとんどFC東京に握られてましたし。
まっ、ポゼッションはそんなチームではないので仕方ないとして、クロスの対応はちょっとしっかりして欲しいですね。
いいセンターバックが欲しい!
あと、高い位置でのプレッシングが見られませんね。
去年はもうちょっとガツガツ行ってたような。

前半は、正直つまらなかったです。
衛星放送を録画して見たのですが、先制点取られた後は倍速早送りで見ました。
後半は・・・。悪くない流れだったと思います。
ただ、選手交代が微妙でしたね。
アウェイで勝ち点1を取りに行く柱谷監督の姿勢は理解はできるのですが、林を投入して3トップにして欲しかったです。
まっ、結果論でしかないですけど。

パウリーニョがかなりつぶされていたなかで、アレモンがそれなりにいい動きができていたのは収穫だったと思います。
アレモンの突破は見ていてドキドキしますね。

それにしても、今日は何かへこむ試合でした。
調子が上がってきてそろそろいけるかなーと思いきや、見事に冷や水をかけられた気分です。
そろそろホントに打開策を考えないと危ないような・・・。
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2006年03月22日

2−2だよセファリック

前節、J1復帰後初勝ち点を挙げた京都サンガ。
今日は西京極で初勝利をと期待していたのですが・・・。
結果は引き分け。

何かもったいない試合だったなという気がします。
最後のフリーキックは浮かせてゴールの隅狙えば、相手は小村さんだったわけだし、余裕のゴールだと思ってたのですけどね。
何でか、パウは壁にぶち当てちゃいました。
前の交錯プレーでふらふらしてたんでしょうか。

それ以外にも何度か決定的なシーンがあったわけで、どっかで決めてればなぁという感じです。
何か全体的に大雑把なプレーが多かったような気がします。
オフェンスに関してもディフェンスに関しても。

とくにディフェンスはちょっとザル過ぎだろとツッコミまくりです。
いい加減クロスの対応をきちっとやって欲しいです。
クロス上げられるたびにもう終わりやで〜と泣きたくなってしまいます。
基本的に高さに自信があるDF陣ではないので、いかににクロスを上げさせないか、上げられたときにはちゃんと人も見てケアして欲しいです。
あと、そんなに簡単に裏取らせたらいけません。
佐藤寿人にドフリーで抜け出させてどうするんですか。
いくら彼の得意技とは言え、そんなに簡単にやらしちゃあいけません。

あと、攻めもワンパターンです。
田原にロングボールが納まっているうちはいいですが、それがだめになったときにどうするか。
それがないから、一度相手に流れが行くとぜんぜんボール触れません。
これは京都に限ったことではなく、広島もそうでしたけど。
両チームとも流れがいいときはカサにかかって攻めるけど、悪くなるともうどうしようもないって感じでしたね。

とは言え、今日はすごくいいシーンも見られた試合でした。
斉藤のミドルもよかったですが、林の移籍後初ゴールがすばらしかった!
もう、ドンピシャリでズドーンて感じでしたね。
林の前にクロスにヒールでワンタッチしたのは誰だったんでしょう?

個人についての感想を書くと、斉藤は相変わらずいい。
ゴールもあり、フィードのクオリティも高いし、そろそろ日本代表呼ばれちゃいますかね。
田原のポストも冴えまくり。
やっぱり彼はできる子なんですよ。
最近は前線でのプレスにも参加してボールをチェイスしてますし。
そろそろゴールが欲しいです。
林はさっき書いたように、移籍後初ゴールおめでとうございます。
これからもどんどんゴールを量産して、スタメンを奪取して欲しいと思います。
とは言え、彼はいい意味で便利なんですよねぇ。
思わずベンチに置いときたくなります。
アレモンは・・・どうでしょう。
まだまだ本来の調子ではないかなという感じかな。
左サイドバックの児玉はよかったんじゃないですか。
いい感じだったと思います。
駒野への応対を他の選手と連携してちゃんとできていればなおよかったと思います。
前節目立っていた大久保君は今日はイマイチでしたね。
やっぱり前節の目立ちは髪の色のおかげだったのでしょうか。
幾分おとなしい色になっていた今日は動きもあんまりキレてなかった気がします。
米田はまだイマイチかな?

まっ、こんな感じです。
2戦連続引き分けとなり、そろそろ初勝利への期待も高まります。
次節に期待しましょう。
posted by Aorta at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月18日

1−1だよセファリック

J1第3節です。
前節川崎フロンターレに泣きたくなるような大敗を喫した京都サンガですが、第3節も強豪ジュビロ磐田との対戦です。

今日も泣きたくなるような試合だったらどうしようかと不安な気持ちで見始めた試合でしたが、とりあえず前半5分までに失点がなくてほっとする立ち上がりでした。

前半はジュビロが攻めていてもあまり恐さはなく、これはまさにサンガペースじゃないかという感じでした。
特に前半の後半は田原とパウリーニョがいい感じに連携して決定機を何度か作っていて今日はいけるかもという感じでした。

ところが後半、立ち上がりからいきなり攻められまくりです。
カレンはイマイチでしたが、西と村井と名波が正直恐かったです。
西がサイドからクロスを放りまくります。
これは時間の問題だな・・・と思っていたら、今度は逆サイドでのうまいパス回しから村井のクロスを西がドカーン。
やられました。
これは正直京都の守備陣ではどうしようもなかったでしょう。
言いたくはないですが、タレントが違いすぎます。

その後もしばらく攻められ続けます。
まっ、ここでジュビロの決定力のなさに助けられましたね。
ここでもう1点取られるのが今までのパターンだったのですが、今日は取られずに守りきれたことが大きかったと思います。

その後ジュビロが引いて中を固めてくれたのでパスがつながるようになり、京都は息を吹き返します。
その後、押しに押しますがフィニッシュが決めきれず、もう終わりかなと思った頃に、斉藤のクロスを林が胸で落としてパウリーニョが押し込んで同点です。
歓喜の瞬間です。
同点ゴールですが、これはもう勝ちに等しいゴールです。

今日は選手交代もかなり利きましたね。
イマイチだった星に代えて渡邊大剛を、疲れ気味だった田原に代えてフレッシュなアレモンを、そして切り札として林を。
3人ともいい感じに起用に応えていたと思います。

特に林は短い出場時間だったにもかかわらず、最後にクロスを胸で落としてパウリーニョのゴールを生んでくれました。
移籍後初の大きな仕事だったでしょう。
次はゴールを期待します。

試合を見ていて印象に残った選手は右サイドバックの大久保ですね。
前節では途中出場でしたが、今日は鈴木和裕に代わってスタメンです。
その起用に見事応え、目立ってました。
もしかしたら髪のせいかもしれませんが。
今年は見事な金髪ですね。
思わず目が行っちゃいます。
それはともかく、いい動きでした。
村井を相手にしながらも、随所でいい攻め上がりを見せ、星より確実に目立ってましたね。
大剛に代わってからもいいコンビネーションでチャンスを作っていました。

一方気になったのは、星と米田ですね。
J2時代の面影があまり見えません。
星はもともとあんな感じだったかなぁという気がしないでもないですけど、米田はもっとできる子ですよ。
ちょっとJ1に呑まれてる気がしなくもないです。
早くフィットして欲しいですね。

あと、リカルドもちょっと気になります。
今日はそれなりにいい動きでしたが、やはり危ないプレーも何度か見られました。
もう少しセーフティーを心がけて欲しいものです。

とりあえず、今シーズン初の勝ち点は取りました。
次こそは初勝利が欲しいですね。
ついでに無失点だったらさらによし。
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2006年03月11日

誤報を流すセファリック

ただいまyahoo!ニュースが誤報を流しています。
サッカーJリーグのジェフ千葉―ヴァンフォーレ甲府戦についてのニュースです。
確か2−2の引き分けだったはずなのに「J1初昇格の甲府が千葉に勝利」とか書いてます。
証拠画像を載せておきます。
yahoo!誤報.jpg

初勝利じゃなくて初勝ち点ですよ!
もう、びっくりしたじゃないですか。
posted by Aorta at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2−7だよセファリック

2−7。
野球のスコアではありません。
サッカーJリーグの京都サンガ―川崎フロンターレのスコアです。
ぐうの音も出ないとはこのことでしょうか。

ホーム開幕戦と言うこともあり、西京極まで行こうかなと思わなくもなかった小生ですが、イマイチ体調が思わしくなかったので、見送ってテレビ観戦に決定。
その代わり、サントリー「ポーション」を飲んで、HPを回復させてから試合に臨むことに。
とは言え、小生の最大HPは4000くらいなのでポーションくらいでは十分回復しないのです。

そんなこんなで試合観戦を始めた小生ですが、試合開始直後に点を取られて以降面白いよう点が入る入る。
結局7点取られて、京都の2点のうち1点も箕輪のナイスヘッドなオウンゴールだったのでフロンターレ8得点です。
もう何も言うことはありません。
いいDFが欲しいです。
1対1に強いDFが欲しいです。
カウンターに負けないDFが欲しいです。
ジュニーニョも欲しいです。
来週に期待です。

こんな試合を見ると結構へこみますね。
posted by Aorta at 18:27| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月07日

監督解任セファリック

開幕1試合で監督解任 横浜FC、後任に高木氏
2006年3月6日(月) 20時50分 共同通信

 
サッカーのJリーグ2部(J2)横浜FCは6日、足達勇輔監督(44)を解任し、後任に元日本代表FWの高木琢也コーチ(38)を昇格させたと発表した。横浜FCは4日のJ2開幕戦で新加盟の愛媛に0−1で敗れていた。開幕1試合での監督解任はJリーグで初めて。
 昨季から指揮を執った足達監督の電撃解任について、坂本寿夫副社長は「1試合だけを見ての判断ではない。昨季、ことしのキャンプなども総合的に考えて、このままでは1部昇格が難しいと判断した」と説明した。
 高木新監督は日本代表として歴代4位の27得点を記録。今季から横浜FCのコーチに就任した。横浜FCで監督補佐を兼任するJリーグ最年長選手のFW三浦知良(39)より年下。


シーズン開幕後の監督交代はだいたい失敗します。
昨シーズンの大分のシャムスカ監督は成功しましたが。
1試合で変えるならさっさと代えとけよと思うのは小生だけ?
後手後手の対応は悪い結果への近道です。
でも、1試合で変えてるから早い対応なのでしょうか?
とにかく、今年の横浜FCは面白そうです。
posted by Aorta at 08:05| Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月05日

Jリーグ開幕だよ、セファリック

今年もJリーグが開幕しましたね。
小生の贔屓のチームはずばりジェフです。
あれは小生が中学生の頃・・・(以下回想)
小生の住んでいる街にジェフがキャンプに来ていたのです。
若かりし頃のまだペーペーの阿部勇樹なんかもいましたよ。
あの頃のジェフは弱かったなぁ。
とまぁそんな感じで小生はジェフ好きなのです。
オシムは世界最高の監督ですよ。

とは言え、小生千葉に住んでいるわけでもなく、スカパーが見れるわけでもないので、ジェフの試合なんてそう見れるものではありません。
ということで、代替として小生は京都の大学に通っているので京都サンガを第2候補として贔屓にしています。
基本的に、ジェフとサンガが直接対決しない限り両方を応援します。
京都に住んでいる以上、このブログとしてはサンガの比重が大きくなるでしょう。

ということで、今日はサンガの試合をテレビ中継で見ました。
小生のテレビで京都テレビ(京都のローカルチャンネル)が映るのはサンガの試合のみです。
それはともかく、中継のオープニングテーマ曲が10-FEETになってましたね。
小生、ひそかに10-FEETのアルバムを持ってたりするのでちょっとうれしかったです。
それはともかく、サンガの3年ぶりのJ1です。
相手はマリノスです。
ドラゴンとか中澤とか松田とかがいます。
岡ちゃんもいます。
正直恐いです。

冗談はこれくらいにして、そろそろまじめに書きましょう。
マリノスは実際強かったです。
特に前半は、本当に一方的な展開でした。
ドラゴン暴れまくりです。
サンガの選手ガチガチです。
特にGKの西村君なんか、クロスで飛び出すたびに後ろにボールすかしてます。
ちょっと目に余るものがありました。
1回だけナイスセーブありましたけど。
そんな中で唯一気を吐いていたのがボランチ斉藤大介です。
彼は、今年絶対ブレイクするでしょう。
おととしの終盤からすごい勢いで成長してきてますが、今年はJ1の舞台できっと大ブレイクするに違いありません。
ブレイクしすぎて、どっかの大物クラブにさらわれたりしないことを祈ります。
彼がいなくなったらサンガはもう終わりです。
それくらいいい選手です。
要チェックや〜。

ボコボコの前半に比べて、後半は持ち直してました。
ハーフタイムの柱谷監督の檄が効いたのでしょうか。
柱谷監督も名監督です。
過去にスキャンダルを起こしたりしてますが名監督です。

後半は持ち直していただけに早いうちに点を取って欲しかったですね。
特に、田原豊のヘディングシュートは惜しかった。
もっとコーナーに散らせよ!と思わず叫んでしまいました。
でも田原豊もいい選手ですよ。
がんばれば日本代表も狙えるんじゃないかなぁと小生は思うのですが。
まっ、そんな決定力不足で遊んでいるうちにもう一点取られて、ジ・エンドです。
パウリーニョのロングシュートはよかったですが、もうすでにとき遅し。
結果は惨敗です。

結局、何がいけなかったのかと言うと、センターバックの能力差に尽きるでしょう。
相手は中澤・松田・もう一人は栗何とかいう選手でしたっけ?
それに比べてサンガは・・・。
皆まで言うまい。
あと、サイドバックももう少し強化して欲しいですね。
後半途中から入った渡邊大剛はよかったですよ。
小生の中では、攻撃はいいけど守備はちょっと・・・って印象でしたが、今日はディフェンスもよかったと思います。
ともかく、さっきから大幅な戦力の補強はなしということで臨んだ今期なので、この戦力でがんばってください。
柱谷監督の腕の見せ所ですよ。

新加入の選手で期待はジェフから移籍してきた林君です。
ちょっとパウリーニョとキャラかぶり気味ですが、きっとがんばってくれるでしょう。
今日は出場時間が短すぎてなんとも言えませんが、柱谷監督よろしくお願いしますよ。

まぁ、こんなところでしょうか。
今日は相手がマリノスだったのでこんなものでしょう。
後半の善戦を次回以降につなげて欲しいものです。
posted by Aorta at 22:31| Comment(1) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月22日

6−0だよセファリック

アジアカップの予選第1試合、対インド戦の感想です。

小生、相手がかなり格下のインドなので、この試合の楽しみはもっぱら何点取れるかでした。
最低でも10点くらいは取ってほしいなと思っていたので、この結果は残念以外の何者でもありません。
特に前半は、フラストレーションたまりまくりでした。
そりゃあお客さんもブーイングするよなーと思いながら小生も一緒にテレビの前でブーイングしてました。
前半日本はホントに何してたんでしょう。
確かにゴール前にはインドのディフェンスの人がたくさんいたけど、スペースがなかったわけではないし、むしろ人がいっぱいいる割りには結構スペースがあるような気がしました。
サイドのスペースはさらにガラガラでしたし、そこからふつうに久保なり巻なりを狙ってクロスをあげればヘディングでゴール!って感じがしたの小生だけでしょうか。

前半は、何か硬さが見られたと言うか、変にW杯を意識しすぎてたと言うか、そんな感じがしました。
前半はW杯で対戦する相手を意識してか、セットプレーやクロスがニアポストに低くて速い球って感じでしたが、大して大きくないと言うかむしろ小さいインド相手にはそんなの逆効果以外の何物でもないでしょう。
巻も久保も大きいしインドのディフェンスもそんなに強くなさそうだったから、ふつうに高い球を蹴る方がゴールの確率は高いんじゃないでしょうか。
確かに、W杯を意識しながら試合なり練習をこなすのも大切だと思いますが、何が求められているのかも考える必要があるんじゃないでしょうか。
この試合で求められていたのはどう考えても大量得点です。
決定力不足がどうだこうだと言われる中で、いかに多くの点を取れるかが一番注目されていたと言えるでしょう。
W杯用のテストなんて、前半で5点か6点くらいとって、後半からやればいいのです。
後半を見ていれば、前半だけで5点取るのがそんなに難しいことじゃなかったと言うのがよくわかります。

結果として6点取りましたが、小生の頭に残ったのは前半苦しんで1点しか取れなかったと言うことだけです。
貴重なW杯前の1試合として有意義だったのかは疑問が残ります。
とは言え、相手がインドなので有意義さを求めることは難しいかも知れませんが。
ただ、その中でももっといい試合をすることはできたと思います。

ここからは、適当に印象に残った選手について書きます。
今日の試合で一番印象に残ったのは間違いなく長谷部です。
すばらしくよかったと思います。
たまにイージーなミスもありましたが、それを補って余りあるほどのいい動きでした。
今日のような動きがずっとできたらW杯のメンバー入りは確定じゃないですか?

小野もいい動きをしていたと思います。
100点目を取ると言う宣言どおり実行してみせるのはさすがです。
アウトサイドでの加地へのワンタッチのスルーパスはしびれました。

久保も2得点おめでとうございます。
動きとしてはまだイマイチ本調子じゃないのかなと言う感じでしたが、それでも2点も取ってしまうのはさすがだと思います。

巻は、らしい動きは随所に見られたもののちょっと空回りしている感も否めませんでした。
ただ巻のプレーは見ていて気持ちいいです。
そこらへんをジーコにもっともっとアピールして欲しいですね。
2点目はホントにいい位置にいました。
地味に走り回っているのを見たサッカーの神様がプレゼントしてくれたのでしょうか。

小笠原は動きは悪くなかったものの、何か運が悪いと言うか、タイミングが悪いと言うか、イマイチアピールできませんでしたね。
特に、決定的なシュートを3本ことごとく止められたときには同情を禁じえませんでした。

福西は地味にいいです。
すばらしいバランス感覚だと思います。
地味に得点も決めてるし。

アレックスは、いつものようにいいプレーと悪いプレーの差が激しすぎます。
ミドルシュートはかなりいい感じでしたが、もうちょっと安定したプレーをしてくれないと、安心して左サイドを任せられません。
対照的に加地は安定してそこそこいいプレーをしますね。
ただ、もうちょっと全体的にレベルアップは欲しいですが。

リザーブでは、佐藤寿人が代表初ゴール、おめでとうございます。
久保との相性はバッチリですね。
サンフレッチェつながりでしょうか。
あと、遠藤もいい動きをしてました。
ボランチにはホントにいい人材が多すぎます。
誰を使うかジーコも大変でしょう。

そんなこんなでインド戦の感想は終了です。

ボスニア・ヘルツェゴビナは強いチームのはずなので、次こそがホントに日本代表の強さを測るいい試合になるはずです。
期待しましょう。
posted by Aorta at 22:16| Comment(0) | TrackBack(2) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月18日

2−0だよセファリック

サッカー日本代表対フィンランドの感想を書きます。

前の試合のアメリカ戦は散々な負け方でしたが、それをちゃんと修正できているかが今日の試合のポイントでした。
結果は2−0と快勝し、とりあえずのノルマは果たせたといっていいでしょう。
ただ、前回の課題を修正しきれたかどうかというところにはまだ疑問が残ります。

それは、今回の相手のフィンランドがアメリカとレベルが違いすぎるからです。
今日の試合、日本は自分達の思うような試合運びをできたと思います。
相手陣内でポゼッションをしっかりして、ボールを奪われてもすばやいプレスで取り返して自陣に持ち込ませない。
ディフェンスの面ではほとんど問題なかったといっていいでしょう。
ただその多くの部分は相手がほとんど仕掛けてこなかったということによるものです。
フィンランドはアメリカ戦のビデオで日本を研究したとかいってたくせにまったくサイドの裏のスペースを狙ってきませんでした。
もしかしたら、加地や村井やDFラインの対応がよかったのかもしれませんが、トライ自体がほとんどなかったので、向こうが仕掛けてこなかったというのが理由でしょう。
これでは前回の課題が修正されているかはやはりまだわかりません。
もっとガツガツ攻めて来るチームでテストして欲しいです。
そういう意味では28日のボスニア戦は確か海外組も合流するみたいですし楽しみです。

攻撃については、今日のポイントはいかに引いた相手を崩すかということでしたね。
フィンランドはまるでアジアのチームを相手にしているかのような引きこもり方でした。
実際崩しきれた場面は1点目の場面とその他数回くらいで、あまりうまく攻めきれたとは言えない内容でした。
ゴール前にあれだけうじゃうじゃ人がいれば、中央突破は難しいし、サイドからクロスをあげても相手は高いので跳ね返されます。
こういうときは、もっとミドルレンジのシュートをどんどん撃っていけばいいんじゃないでしょうか。
ミドルレンジから強烈なシュートを撃つことによって、ゴール前の相手DFを前に引き出して空いたスペースをうまく活用する。
こんな感じのシーンが今日はまったく見られませんでした。
中田ヒデや中村俊輔はもっとミドルレンジのシュートを撃っていたような気がするんですが。
小野や福西がもっと積極的に狙ってみてもよかったのではないでしょうか。

全体的な感想はこんなもんです。
ここからは細かい部分の感想に移ります。

まずは、テレ朝の中継について。
川平慈英の国歌が国歌を歌うことがまず衝撃でした。
観客も結構笑っていて、リーダーみたいな人が必死で笑わないように合図を送っていたのに思わず笑ってしまいました。
あと、松木安太郎も何度聞いても衝撃的です。
コーナーキックのときに「クボ、クボ、クボ、クボ」とつぶやいたり、無駄にいろいろ歓声あげまくったり、ホントにひどいです。
解説という立場を悪用して、アルコール入ったおっさんみたいなしゃべりを公共の電波に乗せてしまっています。
いい加減考えた方がいいですよ、テレ朝さん。
まだキレキャラのセルジオさんのほうがかなりマシです。

あとは選手について。
今日の試合でよかったのは何と言っても巻でしょう。
体を張った献身的なプレーで久保のフォローをしてましたし、彼のところでうまくボールがおさまることでいい感じに起点になれていました。
前線でのチェイシングもいい感じでしたし、かなりアピールできたんじゃないかと思います。

アピールできたといえば、村井もよかったと思います。
サイドから多くのチャンスを演出してましたし、ボールを奪われても果敢に奪い返しに行ったりでかなり目立ってましたね。
守備も(相手の問題も多いとは言え)無難におさめてましたし、十分アレックスと対抗できるだけのプレイはしていたと思います。
ただ、今日はクロスの精度にかなり難がありましたね。
もう少し精度を上げないとジーコは使ってくれないかも。

坪井もいい守備をしてました。
安心してみていられる守備でした。

対照的に中澤は、かなり前線までオーバーラップしてチャンスを演出してましたね。
いい感じのスルーパスも何本かありましたし、ジェフのストヤノフみたいでしたよ。
もう少しセーフティーに行って欲しい部分もありましたけど。

そういえば、坪井と加地は仲が悪いんでしょうか?
というのも、今日の試合ではビルドアップのとき右サイドの加地が使われることがなく、ほとんどが左サイドの村井が使われてたんです。
加地も結構チャンスに絡んでましたけど、ほとんどは小野や小笠原からのスルーパスでしたし、ちょっと気になりました。

小野はかっこよかったです。
さすが!と唸らせるようなプレー満載でした。

小笠原は、前半あんまりキレてないなと思ったんですが、後半は結構よかったですね。
特に2点目は圧巻でした。

久保も前半はスルーパスへの対応がイマイチでまだ試合勘戻ってないのかなぁと思ってましたが、後半の1点目はさすがという感じでした。
完全復活を楽しみにしてます。

まあ、こんな感じでしょうか。
今日はとりあえず勝ててよかったです。
ただ、それに満足するような内容では決してなかったと思います。
posted by Aorta at 23:41| Comment(1) | TrackBack(10) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もういい加減にしてくださいよ、セファリック

やっと連日のseesaaのメンテナンスが終わりました。
とは言え、今晩から明日の朝にかけてまたやるみたいなので、うんざりですけど。
ホントにこれでもう終わりにして欲しいものです。
次同じようなことがあったら、小生引越しすることにします。

それでも、サッカーの日本代表戦の感想が書ける時間にseesaaが生きているのはまだよかったです。
白夜行のときはかなり邪魔されましたし、今回は大丈夫なことを祈ります。

今日の試合は仮想オーストラリアでフィンランドと対戦するみたいですが、小生フィンランドについてほとんど知りません。
FIFAランクがどれくらいなのかも知りません。
しかも、どうやらエースは来日してないみたいですし、果たして本当に強いチームなのでしょうか?
まぁ、試合を楽しみにします。
今日は日本代表もそれなりの試合をしてくれるでしょう。

不安要素がもう一つ。
今日のサッカー中継はテレ朝系です。
テレ朝と言えば、あのウザいキャッチコピーで有名です。
今回のテレビの番組表には「ドイツW杯まで4カ月米国に惨敗し迷走するジーコ日本は果たして本番で躍進できるのか真価が問われる背水の総力戦」とありました。
ホントにウザいです。
確かに、アメリカには惨敗しましたよ。
それでも収穫がなかったわけではないし、むしろ課題がたくさん出てある意味収穫は大きかったと言えるでしょう。
そして、W杯まで4ヶ月あるこの時期にシステムや選手をいろいろテストするのは当たり前です。
ちゃんとビジョンを持っていろいろテストしているわけで、迷走してるわけじゃないでしょう。
しかも、海外組がいないわけで、そんなときにメンバー固定してどうすんですか。
それに、ここで負けても何が起こるわけでもありません。
正直今の段階で負けて失うのは自信くらいです。
自信はもっと本番に近い試合でまた培えばいいだけです。
海外組がいない状況で、総力戦も真価を問われるもくそもありません。
ホントにテレ朝はこんなに煽るようなコピーで何がしたいんでしょう。
単なる親善試合でこんなに煽ってインフレを起こしていたら、本番はどんなコピーが出てくるでしょう。
もういい加減にして欲しいところです。

あと、テレ朝は実況解説のウザさでも有名です。
毎回、音量を消して見ようかと本気で悩んでしまうほどです。

バレー中継や世界陸上やトリノオリンピックなど、最近テレビにおいてスポーツのショー化が著しいですが、もっと純粋にスポーツが楽しめる番組が小生は見たいです。
posted by Aorta at 17:26| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月11日

サッカー始めましたよセファリック

小生、実はこのブログの他にもサッカーブログを持っているのですが、そっちを維持するのが面倒になってきたので、こっちに統合することにします。
ということで、これからちょくちょくサッカーについても書いていくことにします。

世間のスポーツニュースはトリノオリンピック一色ですが、今日はあれですよ、今年初めのサッカー日本代表のアメリカ戦がありましたよ。
アメリカは隠れたサッカー大国でFIFAランクは7位と日本より強いので、いい試合が見れるかとかなり期待していたのですが、その期待はすごい勢いで裏切られてしまいました。

アメリカも選手は国内組のみの1.5〜2軍。
スタジアムはなんとボールパーク。
みんなツルツルすべるすべる。
おまけに日本の選手の動きの悪いことと言ったら。
もう、前半は救いのない内容でしたよ。

前半開始後数分はボールを支配してまあまあのスタートを切りましたが、その後はアメリカにボールを支配されっぱなし。
パスの精度も悪く、ルーズボールもまったく拾えず、どんどん流れが悪くなってあれよあれよの2失点。
よくあれだけ攻められて2点で抑えたなという感じです。
川口選手はよくがんばっていたと思います。

なぜこんなに流れが悪くなったのか。
それは3バックのせいだと思います。
事前には久保の1トップがどうだとか言っていましたが、正直言って3バックだったら1トップでも2トップでも3トップでも変わらないと思います。

3バックの宿命として、サイドの深いところにスペースができます。
サイド攻撃が大きな攻撃のオプションである現代のサッカーにおいてこれは致命的な欠点だと思います。
この欠点をどう埋めるかが3バックのポイントなのですが、今日の試合ではそのビジョンがまったく見えませんでした。
サイドのスペースをうまく使われるので、なし崩し的にサイドハーフの二人が下がってディフェンスせざるを得ません。
言ってみれば、実質的に5バックです。
そうすると中盤では攻撃のときにサイドが使えず、中央でボールを動かすしかなくなります。
そうなると自然に中央の密度が高くなるので、そこでボールがルーズになります。
そのルーズボールを拾われてカウンターです。
もしくは、中央でどうしようもなくなって最終ラインから上がってきたサイドの選手に横パスを出すのですが、それを相手に読まれてカットもしくは囲まれてボールを失いカウンター、ズドン。
もうリズムは最悪です。
しかも日本代表のサイドの選手は宿命的にディフェンスが下手なのでもうどうしようもないです。
特にアレックスは、もうホントにディフェンスやる気あるのかって言うくらいのディフェンスをします。
ペナルティエリアのギリギリ外くらいで、無様に抜かれて足を出して止めようとした場面ではもう笑うしかなかったです。
足を出す前にもっと腰を落とせよって感じでした。
でも今日のアレックスのオフェンスはまあまあよかったんじゃないですか。特に後半。

後半は、開始早々に失点しますが、システムを4バックに修正した後はよかったです。
やっぱり4バックの方が最終ラインと中盤のバランスが取れていいような気がします。
4バックの方がボランチがディフェンスラインのカバーに入りやすいんじゃないでしょうか。
小野もボランチのほうがしっくり来るような気がします。
途中で交代でしたが、後半に入ってからはそれなりの働きをしていたんじゃないでしょうか。
逆に途中から交代で入ってきた選手もみんなそれなりによかったと思いますよ。
特に、巻と長谷部はよかったです。
阿部も地味にいい仕事をしていたと思います。
佐藤寿人は・・・、まぁ点とってないからなんともいえませんね。

結果は3−2となんか惜敗ムードですが、内容はとてもじゃないけど惜敗なんて言えません。
課題がたくさん出てきて収穫が多かったとポジティブに解釈しておきましょう。
とくに、3バックは本大会でオプションとして使いたいのであれば、もっときちんと練習して熟成させる必要があるのではないかなぁと言う感じです。
posted by Aorta at 15:51| Comment(1) | TrackBack(12) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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