2006年06月10日

4-2のセファリック(ドイツ−コスタリカ)

昨日は遅くまでW杯の開幕戦を見ていたので、今日は朝寝です。

で、その試合ですが、ドイツが4−2で快勝しました、スコア的には。

内容は、はっきり言って快勝ではないですね。

ドイツのゴールシーンは美しかったです。

1点目と4点目のミドルシュートは鳥肌モノです。

ラームの1点目はサイドから切れ込んできてポストにドカーン。

フリングスの4点目はフリーキックからの流した球をタイミングを合わせてドカーン。

あんなすごいミドルが2本も見れる試合はそうそうないでしょう。

2点目3点目もサイドからうまく崩してクローゼが押し込んで美しいゴールでした。


その攻撃に対して守備は・・・。

お粗末としか言いようがありません。

高い位置でキープしたラインの裏を取られてワンチョペに2点も取られてしまいました。

確かに、攻撃的なサッカーをするためにはラインを高い位置でキープして全体をコンパクトにする必要があると思います。

それに、個人的にもラインが高いのは好きです。

ただ、ラインを高くすることは裏に抜けられるリスクが伴うわけで、昨日のドイツはそのリスクを減らす努力をあまりしていなかったと思います。

一番大きいのは、パスの出し手に対するプレスがイマイチ出来ていなかったことなのでしょうか。

パスを好き放題に供給させたら、そりゃあ何回かは裏に抜けられるでしょう。

ラインコントロールなんてそううまく行くわけでもありませんし。

前線からのプレスはなかなかよく出来ていたし、最終ラインのディフェンスもそう悪いわけではなかったと思うので、その中盤でのプレスが出来ていればなぁとまぁそんなかんじです。

圧倒的にドイツが攻めた試合でしたが、その割にはドイツの快勝と言う感じはイマイチしませんでした。

試合を10点満点で採点すると、まぁ7点と言うところでしょうか。
スーパーゴールが見れたものの、ちょっとディフェンス面がまずかったからこんなものです。
posted by Aorta at 13:23| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月05日

1−0だよセファリック

サッカー日本代表、W杯前の最後の試合が行われました。

対戦相手は丸太。

ん?丸田?

いやいやマルタ。

で、どこの国?

どうやらイタリアのすぐ近くにある島らしいですよ。

地中海だとかアドリア海だとかその辺り。

ちなみにFIFAランクは120位台。

前置きはこれくらいにして、肝心の結果にいきましょう。


日本代表 1-0 マルタ代表
得点者:'2 玉田 圭司(名古屋)


と言うことで、内容は日本お得意のクソみたいな試合でした。

ドイツ戦のナイスパフォーマンスはどこに行ったんだ!と言いたくなるようなクソみたいな試合でした。

相変わらずジーコの采配は目的がイマイチわかんないですし。

まっ、たぶん本選で出場が危ぶまれている選手に思い出作りの機会を与えてあげたのでしょう。

もしくはあれですね。

オーストラリアとかクロアチアとかを惑わすためにわざとヘボいパフォーマンスを見せたんですかね。

別にここでヘボくても失うものはないですし。

たぶん、今頃ヒディングとかクラニチャルとかは「日本はセットプレー弱いって聞いてたけど、カウンターにも弱いのか。よし、カウンターの練習もしよう!」とか思っているでしょう。

これで、セットプレーにかける練習時間が減って、日本のホントの弱点であるセットプレーの脅威がちょっとはマシになるかも。

ジーコも案外策士ですね。

ジーコ、おぬしもなかなか悪よのぉ。ほっほ。


とまぁ、冗談はこれくらいにしておいてっと。

とにかく、あんまりいい試合ではなかったですね。

ドイツ戦の疲れもあるんでしょう。

あんまりモチベーションが上がらないのも分かる気がします。

前日に結構ハードな練習をしたみたいですし。

言ってみれば、正直マルタに勝ちさえすれば内容なんてどっちでもいいんですよ。

本選に向けての景気づけなわけですから。

そりゃあいい試合をするに越したことはないですけど、ドイツ戦でいいパフォーマンスは見せましたし。

と言うことで、今回はクソみたいな試合だったけど、勝ったことでよしとしよう。

後は本選に向けてじっくり調整してくださいませ。

本選で勝てば小生、文句は何もないです。
posted by Aorta at 00:20| Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月31日

2-2だよセファリック(対ドイツ戦)

事実上、W杯前の最後の強化試合であるサッカー日本代表の対ドイツ戦。

久しぶりに代表戦でいい試合を見ましたよ。

寝ずに待っててよかった。

文章書くのめんどくさいので感想を以下箇条書き


・川平慈英がうざい。ホンマにうざい。

・松木安太郎もうざい。

・この2人はテレビに出る資格なし。テレビの前でビールでも飲みながら叫んどけばよし。公共の電波を使って醜態をさらさないで欲しい。

・テレビ朝日もいい加減気づけ!


・前半は福西、後半は駒野がよかった。本選でこのパフォーマンスを発揮すればヨーロッパからオファー殺到間違いなし。

・中田英のパフォーマンスは全後半通じて高かった。かっこいいです。

・対照的に中村はイマイチ。悪かったわけではないけど満足いくほどのパフォーマンスではなかった。

・髪が悪ぶったヒヨコみたいな高原。剃った方がいいんじゃないでしょうか。ところで、高原ってあんなにいい選手だったっけ?1点目はともかく、2点目は圧巻。
でもやっぱり髪はいただけません。

・ディフェンス陣は相変わらず安定性に欠けます。もうちょっとセーフティーに行って欲しいです。

・セットプレーは・・・。2点は取られすぎです。とは言え、ある意味しょうがないのでしっかり練習してください。

・柳沢のユニフォーム破り芸にちょっと笑う。安田大サーカスですか。ただ腹筋がかなりムキムキでドキドキ。

・駒野のユニフォームも破れてたけど、強度は大丈夫?こちらも偽装ですか。

・加地は大丈夫なんでしょうか。心配です。とは言え、バックアップの駒野がかなりよかったので・・・。皆までは言うまい。とは言え、駒野になってから相手の左サイドがかなり沈黙したのは事実。駒野はうまかった

・アレックスは・・・。ぜんぜんらしさが出てません。1回だけ裏街道をやってて、ドイツの選手がかなりポカーンだったのが笑えました。

・柳沢のことを忘れてました。悪くはなかったんじゃないですか。

・交代出場の大黒は相変わらず動き出しは最高。2回ぐらい決定機があったから1点くらいはとって欲しかった。

・玉田のことは記憶にございません。


とまぁ、こんな感じでしょうか。

セットプレーで2点とられちゃったのはいただけませんが、結果が求められる試合ではなかったので、明確な形で課題が出てきたのはいいことじゃないでしょうか。

対照的にドイツは針のむしろでしょうね。
ホスト国なのに直前の調整試合で日本なんかに引き分けちゃって。
まっ、負けなかっただけマシかもしれませんけど。


それにしても、高原ってあんなにいい選手だったっけ?

posted by Aorta at 07:17| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月22日

監督解任セファリック(福岡編)

今季、京都サンガとともにJ1に昇格してきたアビスパ福岡から驚きのニュースが飛び込んできました。

福岡が松田監督を解任 5年ぶりJ1復帰も低迷

 Jリーグ1部(J1)福岡は22日、成績不振のため松田浩監督(45)を解任したと発表した。
 福岡は5年ぶりにJ1に復帰した今季、リーグ戦で1勝5分け6敗の勝ち点8で16位と低迷。ナビスコ・カップも1次リーグで敗退するなど、公式戦18試合でわずか2勝にとどまっていた。
 松田監督は2部時代の2003年から福岡を率い、3季目の昨シーズンにJ1復帰を決めた。
(共同通信)


あいたたたっ。

とうとう福岡も監督解任に踏み切りました。

記事中の

『J1に復帰した今季、リーグ戦で1勝5分け6敗の勝ち点8で16位と低迷。ナビスコ・カップも1次リーグで敗退するなど、公式戦18試合でわずか2勝にとどまっていた。』

という部分をサンガに当てはめてみると・・・

『J1に復帰した今季、リーグ戦で1勝5分け6敗の勝ち点8で17位と低迷。ナビスコ・カップも1次リーグで敗退するなど、公式戦18試合でわずか2勝にとどまっていた。』


ほとんど変わんない!

むしろ順位はサンガの方が悪いっ!

ナビスコの成績もサンガの方が悪いっ!

果たして柱谷コーチのクビの行方は・・・。


たぶん大丈夫なんでしょうけど、ちょっと心配です。

7月の再開後に調子を上げられないようなら、たぶん問答無用でしょうね。


それ以前に、何人かの選手のクビが危なそうですが・・・。

昨日の試合後のコーチのコメントで

Q:メンバー構成を見直す必要は?

「J2で独走して、選手には今年は20%上げなければならないとは言っていました。ここまで試合をして上がった選手もいますが、上がる見込みの無い選手は再開後は見直す必要があるでしょう


と、自分のことは棚に上げて厳しい言葉をかけております。

ポルトガルリーグ所属のブラジル人を補強するという噂もちらほら聞こえてきますし、中断期間も、チームの動きから目が離せませんね。
posted by Aorta at 18:50| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月18日

2-1だよセファリック(バルセロナvsアーセナル)

早朝5時半過ぎです。

UEFAチャンピオンズリーグが終了しました。

何者をも貫く強固な矛であるバルセロナと、何者をも通さない堅固な盾であるアーセナルとの一戦。

結果は
FCバルセロナ 2-1 FCアーセナル

結果だけ見れば順当といえるのかもしれません。
ロナウジーニョを筆頭とするバルセロナの強力な攻撃力がその力を存分に発揮したように見えます。

しかし、内容はそんなに単純ではありませんでした。

18分にアーセナルの堅守の象徴と言うべきGKレーマンが一発レッドで退場。
試合は前半の中盤でもう決したかのように思えました。

しかし、10人になったアーセナルはディフェンスラインを下げ、スペースを消すことによってバルセロナのサッカーをさせません。

バルセロナが圧倒的なポゼッションを有する中、37分にアーセナルのエブーが右サイドを突破し、FKを得ます。
そのFKをアンリが蹴り、ドンピシャリでキャンベルの頭に合わせてアーセナルが先制。

まさに、人数が少なくなったチームの点の取り方のお手本みたいな感じでした。

そのまま前半は終了。

後半も30分まではアーセナルが前半のような組織的な守備をし、バルセロナを抑えます。
バルセロナはエトーが抜け出したりして決定機を作りますが、得点は取れず。
そして後半31分、バルセロナがラーションのワンタッチパスを裏に抜け出したエトーが冷静に決めて同点。
ここで試合は決まりました。

その後、アーセナルは緊張の糸が切れたかのように逆転ゴールを許し、終戦。

負けはしたものの、アーセナルはいい試合をしたと思います。
それだけに、レーマンが退場しなかったらどうなっていたのだろうと思ってしまいます。
できれば11人対11人の試合を見たかったですね。

それにしてもバルセロナのライカールト監督は名監督でしたね。
後半の開始後から中盤くらいまでは、アーセナルの守備の前に単調な攻撃しかできていなかったのに、61分にラーション、71分にベレッチに投入してから流れが変わりました。

特にベレッチの投入はうまかったと思います。
それまではアーセナルのリュングベリが左サイドをすき放題ドリブルしていたのに、リュングベリとマッチアップするポジションにベレッチが入ってからはそれがほとんど見られなくなりました。

そしてその後バルセロナは逆転。
しかも逆転ゴールはベレッチが決めました。

ラーション投入も効果的でした。
2ゴールすべてに絡み、2アシストです。

ライカールト監督の采配は見事でした。
選手としても監督としてもチャンピオンズリーグを制し、スーパーフットボーラーですね。

両チームの良さは出たものの、もっといい試合になったのではないかと思います。
ちょっと残念な試合でした。

はぁー、眠い。
7時半に起きなきゃいけないけど、今からちょっと寝るか。
posted by Aorta at 06:17| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2−1だよセファリック(京都vs鹿島)

5月17日(水) ナビスコカップ ≪京都 vs 鹿島≫ 19:00キックオフ

主審:岡田 正義/天候:雨/気温:15.3℃/入場者数:4020人

京都パープルサンガ 2―1 鹿島アントラーズ

得点:後半16分 田原豊(京都)
   後半18分 米田兼一郎(京都)
   後半29分 岩政大樹(鹿島)

出場選手:京都
先発
GK 26 西村 弘司
DF 22 渡邉 大剛
DF 3 リカルド
DF 7 児玉 新
DF 6 三上 卓哉
MF 18 米田 兼一郎
MF 16 斉藤 大介
MF 27 加藤 大志 (後半27分 イエローカード2枚目で退場)
MF 8 美尾 敦 (後半44分 →中払大介)
FW 10 パウリーニョ
FW 9 アレモン (後半12分 →田原豊)
控え
GK 21 橋田 聡司
DF 13 池松 秀明
MF 17 石井 俊也
MF 15 中山 博貴
FW 30 松田 正俊

出場選手:鹿島
先発
GK 1 小澤 英明
DF 20 内田 篤人
DF 3 岩政 大樹
DF 14 羽田 憲司
DF 7 新井場 徹
MF 26 増田 誓志 (後半30分 →田代有三)
MF 22 中後 雅喜 (後半30分 →本田泰人)
MF 25 野沢 拓也
MF 11 深井 正樹
FW 10 本山 雅志 (後半15分 →興梠慎三)
FW 9 アレックス ミネイロ
控え
GK 29 杉山 哲
DF 18 石川 竜也
DF 31 後藤 圭太
MF 33 山本 拓弥

とまぁこんな感じで久しぶりの勝利です。
得点は小生の好きな田原と米田ですよ。
特に米田はうれしいですね。
やっぱりボランチが点を取れるチームはいいチームだと小生は思うんですよ。
監督とか選手のコメントを見ていると、今日はチームとしてやりたいことができていたみたいでしたね。
ラインを上げてディフェンスをコンパクトに保てていたようです。
アラタがセンターバックでラインコントロールをしっかりやっていたんでしょうか。
得点シーンもトレーニング通りみたいなことを言ってましたし、いい試合をできたみたいです。

ただ、やっぱり退場者が出てしまったことはいただけません。
しかも、大志はハーフタイムに気をつけるように柱谷コーチに言われてたみたいですし。
数的不利を作った直後に失点してますしね。
ただ、その失点後にずるずるラインを下げたりしなかったのがよかったようです。

それにしても、久しぶりに勝ってよかった。
J's Goalでリアルタイム速報を見てましたけど、最後はほんとにドキドキでした。
やっぱ勝つってすばらしい!
posted by Aorta at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月16日

中田と巻とセファリック

昨日からサッカーW杯の話題ばっかりですね。

ニュースとかスポーツ番組でも、いろいろな企画で代表に選ばれた選手を呼んでますね。

その中で一番グッと来たのが昨日の報道ステーション。

中田ヒデが生で出演していました。

小生、ヒデは小生が一番好きな日本人サッカー選手なのです。

ちなみに日本人以外で一番好きなサッカー選手はACミランのガットゥーゾです。
熱いプレーとヒゲが魅力です。

と言うことで、昨日の報道ステーションを録画して今日見たのですが、やっぱりヒデはかっこいいですね。

小生なんかがこんなことを言うと失礼かもしれませんが、かなり大人な感じでした。
もっと不機嫌そうな感じで出てくるのかと思ったら、かなり気さくな感じで古館さんといい感じに絡んでました。

ヒデがしゃべっているのを聞いたら、かっこいいことを言っているので、やっぱり何だかんだ言ってもW杯に期待が持てそうな気がします。

これはどっちでもいいんですが、しゃべり方が何か石田衣良に似てたのがちょっと面白かったです。


話はちょっと変わりますが、W杯の特集で有数の注目を集めているのがジェフの巻誠一郎でしょう。
巻のプレーを紹介する映像がよく流れるんですが、どれもイマイチ巻の魅力を十分に表しきれていないような気がします。
もっと巻らしいプレーがいっぱいあるのに。
象徴的なのがヘディングした後に顔に芝とか泥がついてる映像でしょう。
でも流れてくるのは中途半端なシーンばっかり。
それに誤解しないで欲しいのは、巻のプレーの魅力は泥臭いだけじゃないですよ。
ポストプレーもうまいし、ボールを持っていないときの運動量もすごいし、マークをひきつけて味方をいかす動きも抜群です。
決して泥臭いだけ、頭が利き足だけの男ではないですよ。
posted by Aorta at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中田と巻とセファリック

昨日からサッカーW杯の話題ばっかりですね。

ニュースとかスポーツ番組でも、いろいろな企画で代表に選ばれた選手を呼んでますね。

その中で一番グッと来たのが昨日の報道ステーション。

中田ヒデが生で出演していました。

小生、ヒデは小生が一番好きな日本人サッカー選手なのです。

ちなみに日本人以外で一番好きなサッカー選手はACミランのガットゥーゾです。
熱いプレーとヒゲが魅力です。

と言うことで、昨日の報道ステーションを録画して今日見たのですが、やっぱりヒデはかっこいいですね。

小生なんかがこんなことを言うと失礼かもしれませんが、かなり大人な感じでした。
もっと不機嫌そうな感じで出てくるのかと思ったら、かなり気さくな感じで古館さんといい感じに絡んでました。

ヒデがしゃべっているのを聞いたら、かっこいいことを言っているので、やっぱり何だかんだ言ってもW杯に期待が持てそうな気がします。

これはどっちでもいいんですが、しゃべり方が何か石田衣良に似てたのがちょっと面白かったです。


話はちょっと変わりますが、W杯の特集で有数の注目を集めているのがジェフの巻誠一郎でしょう。
巻のプレーを紹介する映像がよく流れるんですが、どれもイマイチ巻の魅力を十分に表しきれていないような気がします。
もっと巻らしいプレーがいっぱいあるのに。
象徴的なのがヘディングした後に顔に芝とか泥がついてる映像でしょう。
でも流れてくるのは中途半端なシーンばっかり。
それに誤解しないで欲しいのは、巻のプレーの魅力は泥臭いだけじゃないですよ。
ポストプレーもうまいし、ボールを持っていないときの運動量もすごいし、マークをひきつけて味方をいかす動きも抜群です。
決して泥臭いだけ、頭が利き足だけの男ではないですよ。
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2006年05月15日

サッカーW杯代表決定セファリック

とうとう発表されましたね。

引っ張って引っ張って発表されたメンバーは次の23人です。

GK
土肥 洋一   1973.07.25 184cm 84kg FC東京
川口 能活   1975.08.15 179cm 78kg ジュビロ磐田
楢崎 正剛   1976.04.15 185cm 76kg 名古屋グランパスエイト

DF
田中  誠   1975.08.08 178cm 74kg ジュビロ磐田
宮本 恒靖   1977.02.07 176cm 72kg ガンバ大阪
加地  亮   1980.01.13 177cm 73kg ガンバ大阪
三都主     1977.07.20 178cm 69kg 浦和レッズ
 アレサンドロ
坪井 慶介   1979.09.16 179cm 67kg 浦和レッズ
中澤 佑二   1978.02.25 187cm 78kg 横浜F・マリノス
駒野 友一   1981.07.25 171cm 73kg サンフレッチェ広島
中田 浩二   1979.07.09 182cm 74kg FCバーゼル

MF
福西 崇史   1976.09.01 181cm 77kg ジュビロ磐田
小笠原満男   1979.04.05 173cm 72kg 鹿島アントラーズ
小野 伸二   1979.09.27 175cm 74kg 浦和レッズ
中田 英寿   1977.01.22 175cm 72kg ボルトン
中村 俊輔   1978.06.24 178cm 73kg セルティック
稲本 潤一   1979.09.18 181cm 75kg ウェスト・ブロムウィッチ
遠藤 保仁   1980.01.28 178cm 75kg ガンバ大阪

FW
玉田 圭司   1980.04.11 173cm 63kg 名古屋グランパスエイト
柳沢  敦   1977.05.27 177cm 75kg 鹿島アントラーズ
高原 直泰   1979.06.04 180cm 77kg ハンブルガーSV
大黒 将志   1980.05.04 177cm 74kg グルノーブル
巻 誠一郎   1980.08.07 184cm 81kg ジェフ千葉

たった一点を除いて順当でした。

そう、巻誠一郎です。
彼が選ばれたのはまぁそれなりの驚きとして、久保が代わりに落選したのはかなりの驚きでした。

昨日のメンバー予想記事にも書きましたが、小生は巻をぜひメンバーに入れて欲しいと思っていました。
ただ、選ばれた場合に代わりに落選するのはてっきり玉田になると思っていたのですが・・・。

まぁ、キリンカップを見てると久保のコンディションはかなり悪そうだったので、ジーコに普通の判断力があれば順当なのですが。
それにしても、あれだけ使って本大会に選ばれないのもなんかかわいそうですけど。

それにしても、玉田が落選していたら松井が選ばれていただろうになぁ。
松井も絶対に必要な選手だと思うんですけど。

中田浩二がいろんなポジションができて便利なのはわかりますけど、逆に器用貧乏な感じもしなくもありません。
それだったら、いい感じにアクセントになる松井を選ぶ方が小生はいいと思います。

DFはやっぱり松田は選ばれませんでしたね。
結局干されっぱなしです。
いい選手なのにもったいない。

それにしても、かなり平均年齢の高めの代表ですね。
最年少が今年25歳になるDFの駒野です。
今がピークの選手が多いのはいいことだと思うんですが、今回のメンバーが何人次回のW杯に出られるでしょうか。
そろそろ世代交代を考えないと、次回以降が不安です。

とまぁ、小生の感想はこんな感じです。
とにかく、W杯でいい成績を残してくれることを期待します。
posted by Aorta at 17:01| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月14日

明日はサッカー代表決定セファリック

明日はサッカーW杯の日本代表が発表される日です。

と言うことで、小生も一応予想してみました。

ヒマなことせずにおとなしく明日まで待てよ!とか言うツッコミはカンベン。

小生、むかしは予想屋と呼ばれたほどの予想好きなのです。

ちなみに、この予想で挙げる23人はジーコの好み等を考えて選んだものであって、小生が選ばれて欲しい選手を挙げたわけではありません。

つまり、小生は本気で当てに行っているということです。

小生は選んで欲しいけど残念ながら選ばれるのは難しそうな選手については、欄外のコメントで触れています。


前置きはともかく、さぁ行ってみましょう。

まずはGK。
これはほぼ間違いないでしょう。

川口 楢崎 土肥
の3人です。

次、DF。

順当に行けば、
宮本 中澤 田中 アレックス 加地 坪井 駒野
の7人になるのではないでしょうか。

小生はどうしても松田が欲しいのですが、ジーコに干されているのでたぶんないでしょう。
ジーコがあくまで勝負にこだわってくれるなら、松田が坪井くらいと代わることはありえますが。
まっ、たぶんないでしょう。

次、MF。
これまた順当にジーコの好みから行けば、
中田英 中村 小野 小笠原 福西 稲本 遠藤 中田浩
の8人でしょうか。
前半の5人は間違いないでしょう。
稲本もほぼ間違いないと思います。
微妙なのが遠藤と中田浩二ですが、たぶん大丈夫だと思います。
対抗としては、本山と松井でしょうか。
本山はともかく、松井は代表にぜひ欲しい人材なのですが、ジーコの選考基準からすると少し厳しいかなという気がします。
チームへの貢献なんかをまったく無視して選ぶとしたら、松井は絶対堅いと思うんですけどね。
ジーコにまともな判断能力があることを願うばかりです。

最後、FW。

激戦です。
その中でジーコの好みを判断して残り5人を選ぶと、
高原 久保 柳沢 大黒 玉田
となるでしょうか。
これもジーコの好みを考えるとガチでしょう。
対抗として、ジーコの好きな鈴木がいますが、最近音信不通気味かつ実績もイマイチなのでたぶんないでしょう。
他の海外組の大久保や平山も厳しいでしょう。
ましてや巻や佐藤なんか選ばれようはずもありません。
↑はあくまでジーコの好みからするとですよ。

小生の個人的意見としては、玉田はいらないから巻を入れて欲しいですね。
巻のプレーは他の選手を生かすという意味でも、苦しい時間帯に絶対プラスになると思うんですよ。
使えると思うんですけどね、小生は。
ジーコはどう思っているか知りませんけど。

とまぁ、こんな感じで予想してみました。
当てに行ったせいでまったく面白みのない予想になりましたが、ジーコの性格からしてたぶんこんな感じになるでしょう。

サプライズがあったら・・・、それはそれでもちろんよし!
posted by Aorta at 23:40| Comment(1) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月13日

0-0だよセファリック(対スコットランド)

ジーコジャパンの国内最終戦です。

国内組の最終アピールです。

日本代表にとって一応キリンカップの優勝がかかった試合でした。

結果はスコアレスドロー。

とは言え、なかなかいい試合をしたと思います。

4バックもそれなりに機能していたし、チャンスもそこそこ作ったし、ディフェンスでも危機的な状況はほとんどなかったし。

選手個人も、久保以外はいい感じでした。
久保はホントにぜんぜん機能してませんでしたね。
何でハーフタイムで代えなかったの?って感じでした。

あれでもやっぱりW杯メンバーに選ばれるんだろうなぁ。

まっ、そこらへんはメンバーが発表されてからの話ですね。


目に付いたのは、加地。
前半のミドルはホントにすごかった。
あんなミドルが打てるのに、何でクロスはあんまりうまくないんでしょう。
謎です。

謎といえば、小野のシュートも謎です。
ゴール前で、恐ろしいほどの落ち着きでボールをコントロールするのに、何でそこからのシュートはキーパーの正面に行っちゃうんでしょう。
ホントに謎です。

とまぁ、日本代表はまあまあいい試合をしたわけですよ。

それなのに勝てなかった。
ドン引きの相手に対して1点も取れなかった。
しかも相手はW杯に出場できない国。

火曜のブルガリアはともかく、今日のスコットランドはキリンカップ優勝のために結果を重視した戦い方でした。
そして、その目的どおりスコットランドはスコアレスドローで優勝。
したたかさを見せました。
一方、日本にはそれを跳ね返す力がありませんでした。

結局、日本のレベルはこれくらいなんでしょう。
海外組がいないこともあるかもしれませんが、彼らが加入したからと言って劇的に変わるものでもないでしょう。
W杯で過度に期待するのはダメですね。

とまぁ、W杯を前に不安ばかりを残すキリンカップでした。
とは言え、まだ1ヶ月あるわけで、これからどうなるか分かりませんしね。
やっぱり期待してしまいます。
posted by Aorta at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月09日

1-2だよセファリック

久しぶりのサッカー日本代表戦でした。

なぜか夜の8時までテストがあったので、今日は後半から観戦。

ハーフタイムの途中から見たのですが、前半のハイライトでやっていた阿部勇樹のミドルシュートにいきなり鳥肌。
その他にも何度か決定的なシーンがあったものの得点できず、むしろ前半開始早々に失点して、0−1で負けている模様。

開始早々の失点と聞いて、どこぞの紫色のチームの悪い癖を思い出したのは小生だけではないでしょう。

そんなこんなで後半開始。

遠藤がトップ下で出てたけど、いまいちフィットしてないような。
玉田の動きはキレキレでもないけど、悪くはない。
シュートを決められたら文句なしなんですけどね。

迫力に欠ける攻撃してるなーと思ってたら、ジーコが動いて小野と小笠原がピッチに。
システムも3バックから4バックに。
ブルガリアは引きまくりだったので、4バックというよりはむしろ2バックってな感じ。
小野はそれなりにいい動きをしてましたけど、小笠原はぜんぜんキレてなかったですね。
コンディション悪そうでした。
遠藤もボランチに下がってからはいい動き。
確実にボランチのほうがフィットしてます。
このシステムの変更はなかなかよかったんじゃないかと思います。

それが功を奏したのかどうか、巻が交代間際に同点ゴール。
アシストのアレックスは、アレはシュートだったんでしょうか、クロスだったんでしょうか。
クロスだったとしたら恐ろしいキラーパスですね。

その前の、加地のアレックスへのパスも狙ってたんでしょうかねぇ?
どう見てもクロスをミスったとしか見えなかったんですけど。
アレも狙っていたとしたら加地もかなりの曲者です。
巻もよく反応しましたね。
彼らしいゴールですね。

ゴール直後、巻は佐藤と交代。
佐藤も裏に抜ける動きはさすが。
チャンスを再三作ります。
でもやっぱりゴールネットは揺らせず。

いい加減決めろよ!とイラついてきた頃に、ブルガリアにフリーキックのチャンスが。
ここぞとばかりにブルガリアは選手を上げてきてパワープレイ。
ペナルティアーク周辺にブルガリアの選手がうようよです。
日本の選手もうようよ。
そんな中でブルガリアの誰かさんがフリーキックを蹴ります。
きれいな弧を描いたボールは、うようよいるブルガリアの選手の間を抜けていきます。
飛び込んでくる選手にも当たらず、このまま川口がキャッチすればセーフティ、と思ったのもつかの間、なぜか川口はゴールマウスの真ん中にぼけーっと突っ立ってます。
ボールが飛んできてあわてて反応するも時すでに遅し。
指先を掠めていったボールはゴールネットを揺らします。

見ていた小生、ぽっかーんです。
一瞬何が起こったのかわかりません。
あまりにもきれいにはまりすぎていて、何か台本の書かれた劇のような感じでした。

小生、その後の試合展開のことは覚えていません。
気がつけば、いつものごとくジーコがインタビューに答えてました。

決して悪い展開の試合ではなかったと思うのですが、何か見ていて馬鹿らしくなるような試合でした。
どう馬鹿らしいのかといわれるとうまく説明できません。
勝てなかったから?
最後にもったいない失点をしてしまったから?
決定力がないから?
どれも当てはまるのですが、それがすべてではないような気がします。
問題はもっと根本的なところにあるような。

W杯まであと1ヶ月。
今までは時間がたてば何とかなるだろうと思っていました。
でも、そろそろ本格的に不安になってきたなぁ。
posted by Aorta at 23:56| Comment(0) | TrackBack(3) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月29日

2-2だよセファリック

4月29日(土) 2006 J1リーグ戦 第10節
セレッソ大阪 2 - 2 京都パープルサンガ (15:02/長居/20,268人)
得点者:
'47 柿本倫明(C大阪)、'66 中払大介(京都)、'73 アレモン(京都)、'82 森島寛晃(C大阪)

試合見てません。
こんな重要な試合を中継しないなんてKBSもどうかしてますね。
長居は近いから自分で見に行けやぁ!って事なんでしょうか。
その作戦は見事当たったようで、アウェイなのにサポーターが結構行ってたみたいですね。
応援に行かれた方、お疲れ様でした。

と言うことで、小生はJ's Goalのリアルタイム速報を眺めながら応援してました。
前半は0−0と言うことで、スコアレスドローはいやだなーと思っていたら、後半開始直後にいきなり元湘南の柿本にやられちゃいます。
J2のときから何かと嫌なプレーしてましたけど、J1に来ても相変わらず嫌なプレーしますね。
はー、この開始早々の失点癖はいつになったら治るんだろうと思いながら他会場の途中経過なんぞを見ていると、なんと広島が横浜Fマリノス相手に先制しちゃってます。
このままでは単独最下位。
もう終わりや〜と思っていたら、途中出場の中払が同点ゴール。
林を投入して4−3−1−2にした途端の同点ゴール。
今日は柱谷コーチ冴えてます。
これはちょっと期待持てるかもと思っていたら、アレモンの逆転ゴール。
珍しくヘッドで決めたらしいですね。
お〜、柱谷采配キレキレです。
このまま逃げ切ってくれと思っていたら、セレッソもホームで負ける訳には行かないのか、森島のゴールで同点に追いつかれます。
万事休すです。
その後も、ロスタイムまで期待してリロードしますが、結局そのままドロー。
結果的に見れば、両者痛みわけでしょうか。
セレッソがホームなので、サンガのほうが得るものが若干大きかったでしょうかね。

とは言え、試合後の柱谷コーチ、各選手のコメントを見てみると、勝ち点3を取れていた試合だったみたいなことを言ってますね。
対照的にセレッソの選手は、負けなくてよかったみたいなことを言っているのでやっぱりサンガが勝ちきれなかった試合なんでしょうか。

あと、平井さんのコメントでテッシーがDFラインに入ってやりやすくなったみたいなことをいっていましたが、それでも2点取られちゃってますね。やっぱり連携の問題でしょうか。
個人的には右SBに入ったリカルドの出来が気になります。
前回は正直フィットしているとは言いがたい出来だったので、今日はどうだったのでしょう。
フィットできていないようなら、やっぱり大久保君を使う方がいいんじゃないかと思いますけど。

まっ、京都にとっても負けなかったことはある程度収穫でしょう。
アウェイですし。
先制された後2点とって一度は逆転しましたし。
後は、DFラインがどれだけ安定するかですね。
開始直後の失点はもういい加減やめて欲しいものです。
posted by Aorta at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月24日

帰ってくるよ、セファリック

姉さん、事件です。

彼が、彼が帰ってきますよ。

手島直希選手のガンバ大阪からの復帰のお知らせ from京都公式

やっぱり、大阪の水は合わなかったんでしょうねぇ。

それにしても、苦しい台所事情の中で朗報です。

これでちょっとはDFラインが落ち着いてくれれば・・・。

コーチもちゃんと使ってあげてくださいね。

ついでにも呼び戻しちゃいますか?
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2006年04月22日

1-2だよセファリック

京都パープルサンガ 1-2 鹿島アントラーズ
at 西京極陸上競技場

【得点】
前半10分 青木 剛(鹿島)
後半39分 田代有三(鹿島)
後半44分 松田正俊(京都)

何でしょうか。
この何ともいえない気分は。
グズグズ?
グダグダ?

結果だけ見れば惜敗になるのでしょう。
しかし、内容は惨敗です。
とは言っても、試合内容に差があったわけではありません。
前節の浦和戦みたいに(後半だけですが)ボッコボコにされたならまだマシです。
京都のパフォーマンスが悪いなら、鹿島のパフォーマンスは最悪です。
京都に付き合ってくれたかのような、ヘボいパフォーマンスでした。
おかげで、表面的には競ったいい試合ができました。

鹿島のパフォーマンスが本当に悪いのか、それともただ京都がなめられているだけなのか。
鹿島のアウトゥオリ監督の試合後のコメントは、前節のギドのように恐ろしい内容ではなかったので、もしかしたらチーム全体で京都をなめて力を抜いてたのかもしれませんね。

まっ、そんなことはどうでもいいのです。
問題は京都です。
問題だらけで何を言えばいいのかまったくまとまりません。
もう、とにかくだめです。
右サイドをリカルドにするとか、前線に田原を置くとか、そんな単純なことで立て直せそうな感じはまったくしません。
単純なミスが多すぎ。
判断遅すぎ。
フォロー少なすぎ。
走らなさ過ぎ。
フィジカルの弱さ。
挙げていけばキリがありません。

柱谷さんも気になります。
後手後手と言うか、受身と言うか。
もっと積極的に仕掛けてみてもいいんじゃないでしょうか。
相手は鹿島。
失うものはありません。
リカルドの右サイドなんて、そんな中途半端なことしても逆効果なだけです。
去年は柱谷さんは本当に名監督だと思っていたのに、J1とはそんなに違うものなのでしょうか。

ダメだ、話が暗すぎる。
数少ないよかった方の話をしましょう。

斉藤です。斉藤大介です。
今日の試合をジーコが見ていたら、間違いなく小笠原とか本山の代わりに斉藤をドイツに連れて行くでしょう。
それくらいすごかったです。
もう、キレキレです。
小生、斉藤には感動しました。
お願いだからサンガを見捨ててどこかに行かないでね、と言う感じです。
斉藤だけはJ1にビビらずに、どんどん成長していってますね。
ホントに他の選手も斉藤大介を見習いましょう。

児玉もまあまあだったのではないでしょうか。
逆サイドでもっと仕掛けられたら、もっと活きたんでしょうけどねえ。

米田もちょっとはマシになったかなという気がしなくもありません。
ちょっと判断が遅いのは気になりますが。
まだJ1にフィット中と言うところでしょうか。

あと、松田はJ1発ゴールおめでとうございます。
いいところにいました。
影でそのゴールを引き出したのが、林。
ニアでうまくDFをひきつけてましたね。

次からはパウリーニョが戻ってくるので、たぶんちょっとはマシになるでしょう。
一応期待しています。
posted by Aorta at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月18日

監督解任セファリック

相次いで監督交代のお知らせが。

広島小野、C大阪小林両監督解任…成績不振理由に -夕刊フジ

下位2チームの監督が相次いで解任。
広島の小野監督は正確には辞任みたいですが。

昨シーズン両チームとも実績を残しただけに、何か後味が悪いですね。
どこで歯車狂っちゃったのでしょう?

下位チームと言えば、京都も危ないですね。
何とか降格圏外の15位。
まっ、J1復帰したばっかりなのでさすがに大丈夫でしょう。
どうしてもてこ入れが必要なときがあるとは言え、監督交代はあんまり望ましくないですからね。

そういえば、シーズン開始早々に監督解任劇を演じたこのチームはJ2で調子いいみたいですね。
監督交代の成功例でしょうか?
posted by Aorta at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月15日

3−0だよセファリック

週末恒例のサンガ記事です。
今日の相手は目下首位を走る浦和。
しかもアウェーなので、引き分けで御の字というところです。

で、結局結果は・・・

浦和レッドダイヤモンズ 3-0 京都パープルサンガ
at 埼玉スタジアム2002

【得点】
後半10分 長谷部誠(浦和)
後半27分 ワシントン(浦和)
後半39分 ワシントン(浦和)

結果だけ見れば、順当な結果ですね。
実力の差といえるでしょう。
内容を見れば、紆余曲折あったもののこれも順当でしたか。

前半は、サンガがペースを握っていたと言ってもよいでしょう。

今日の試合のサンガのコンセプトは単純明快。
ゴール前に人数をかけてしっかり守り、できるだけ早い展開でカウンターを仕掛ける。
これだけです。
各選手がこのコンセプトをしっかり理解してチームとしてうまくまとまっていました。

とは言っても、前半ペースを握れたのはサンガがすばらしいパフォーマンスを見せたからではありません。
浦和のパフォーマンスが恐ろしいほどヘボかったからです。
特に、ワシントンとポンテがかなりボケ気味でした。
ワシントンは確かに怖かったですが、イマイチ切れていませんでした。
そんなこんなで攻めながらも点を取れない浦和はどんどんリズムが悪くなっていき、ペースはサンガへ。
前線からのプレスが面白いほど有効で、面白いほどカウンターがうまく行きます。

とは言っても、やっぱり前線のタレント不足というか、決定力不足というか、人数不足というか点を取れません。
決定機は少ないながらもなかったわけではないので、どこかで点を取れていたらなぁと思わずにはいれません。
パウがいればなぁと思わずにもいられません。

そんなこんなで前半終了。
たぶんギドはぶち切れだろうなと思われるハーフタイム。
そんなこんなで後半開始。

後半に入って、浦和のパフォーマンスが上がります。
やっぱりギドがぶちギレたのでしょうか。
とは言え、サンガもよく守ってカウンターを仕掛けます。
後半も10分を過ぎた頃でしょうか、そろそろ髪がアレなトゥーリオからのスルーパスにアレックスが反応、アレックスからのクロスにまたまた鷲田がかぶっちゃって、長谷部に押し込まれます。
ん?鷲田がかぶっちゃったのは2失点目だったっけ?
まぁ、どっちでもいいですよ。
とりあえず失点です。
アレックスをドフリーにさせちゃったこと、トゥーリオのスルーパスを通しちゃったこと、クロスを跳ね返しきれなかったこと。
どこかで止めらて欲しかったですね。
一番気になったのが、アレックスのドフリーですね。
1失点目に限らず、2失点目も3失点目も起点はアレックスのクロスです。
ちょっとドフリーになりすぎじゃないの?と何度もつぶやきました。
サンガの右サイド側のマークの受け渡しがうまく行っていませんでしたね。
中払を投入して修正しようとしたものの、あまりうまく行っていませんでした。
とにかく、失点後は浦和に余裕が出てきて、サンガの付け入る隙はまったくと言っていいほどなかったですね。
前線からのプレスもなくなってもうやられたい放題です。
こうなると、中盤でまったくボールをポゼッションできないサンガは苦しい。
どうしようもないですね。

結局、3失点でジ・エンド。
選手交代も奏功せず、後半は力の差をまざまざと見せ付けられました。
まぁ、相手が相手だから落ち込むことはないだろうとは思うのですが、やっぱりへこみますね。
とは言え、前半は善戦したので良しとしましょう。
あ〜あ、ワシントン級のFWがいればなぁ。
posted by Aorta at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月12日

2−1だよセファリック

今日のナビスコカップの結果です。

大分トリニータ 2-1 京都パープルサンガ
at 九州石油ドーム

【得点】
後半12分 松田正俊(京都)
後半14分 高松大樹(大分)
後半28分 オウンゴ−ル

先発(京都のみ)
GK 平井 直人
DF 大久保 裕樹
  リカルド
  鷲田 雅一
  三上 卓哉
MF 米田 兼一郎
  斉藤 大介
  星 大輔 (→後半24分 加藤大志)
  中払 大介 (→後半35分 FW 林丈統)
FW パウリーニョ (前半23分 一発退場)
  松田 正俊 (→後半22分 アレモン)

試合はまったく見てないので内容はまったく分かりませんけど、データだけ見てみると惜しかったという気がしますね。
前半を0−0で折り返し、後半12分に松田のゴールで先制。
理想的な展開です。
しかし、その2分後に追いつかれ、オウンゴールで勝ち越される。
何かもったいない気がしますね。

しかも、パウリーニョが前半23分にレッドカードで一発退場。
いったい何をしたんでしょう?
これがなければ・・・。

まっ、たらればの話をしても仕方ないですね。

先発メンバーを見てみると、三上が名を連ねてますね。
今季初スタメンだと思うのですが、パフォーマンスはどんな感じだったのでしょうか?
システムは従来型の4−4−2に戻ってますね。
ナビスコでは4−3−1−2はオプションのみなんでしょうか。
まっ、今日はさっさとパウがピッチを去ってしまわれたので使いようもなかったでしょうけど。

まっ、ナビスコはナビスコ。
週末のリーグ戦がんばってもらいましょう。
何と言っても浦和戦ですから。
posted by Aorta at 21:30| Comment(0) | TrackBack(2) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月09日

1-1だよセファリック

昨日のサッカー。

名古屋グランパスエイト 1-1 京都パープルサンガ
at 豊田スタジアム

【得点】
後半5分 中村直志(名古屋)
後半19分 パウリーニョ(京都)

とまぁ、結果的に1−1の痛み分けとなった試合。
追いついてアウェーで勝ち点1の京都としてはいい試合だったと言えるのでしょうか。
とは言え、それで納得できないのが観ている者の心と言うもので・・・。
勝ち点3取れたんじゃないかなという気がしないでもありません。

特に、前半10分までに点が取れなかったのが痛かった。
2回くらい決定機がありましたからね。
特にパウのGKとの1対1を決められなかったのは痛かったですね。
あそこで決めていれば・・・。

その後は4−3−1−2の宿命と言うべきか、ポゼッションがまったくできない。
特に相手が1トップ気味で中盤が厚かった分、ぜんぜん中盤でボールをもてない。
アレはもう完全にピッチ上で住み分けができてましたよ。
中盤を名古屋が支配して、高い位置と低い位置で京都がボールを行ったり来たり。
言っちゃ悪いですが、前半は起伏に乏しくてあんまりおもしろい試合じゃなかったですね。

ところが後半、名古屋の監督がシステムを3バックに。
林、アレモン、パウをマンマークでつぶして、攻撃に人数をかける作戦らしいです。
その作戦が当たったのかどうか、後半開始直後に失点。
あれはどうなんでしょう、鷲田がうまいことかぶっちゃったのが悪いんでしょうか。
やっぱり、クロスをことごとく跳ね返す強さはありませんかねぇ。
まっ、それは差し置いても今日の鷲田とケントクは及第点だったのではないでしょうか。
相手に恐さがなかったのも事実ですが。

失点後はなぜか、京都ペース。
相変わらず何かショックがないと本領発揮できないのでしょうか。
何度かチャンスを作るもオフサイドで得点ならず。
アレモンの幻のゴールはホントにオフサイド?って感じでしたけど。
今日もダメかなと思っていたら、スローインから速い展開であっという間にパウがズドン。
あっけない同点です。

その後は一進一退の攻防で、柱谷監督の言葉を借りれば打ち合いでしたね。
どっちかと言うと打たれたほうが多く、何度かフリーの決定機をはずしてくれたので京都にとっては儲けものでした。

全体を俯瞰しても、京都にチャンスがあったのは前半開始直後と同点のシーン周辺のみ。
ポゼッションは切り捨てているのでしょうがないと言えばそうなんですが。
そのチャンスで決めきれる能力が欲しいですね。
相手が福岡とか名古屋だから相手になるものの、来週の浦和戦ではどうなることか・・・。

特にパウの調子がイマイチなのが気になりますね。
得点シーンはよかったのですが、精彩を欠くプレーも多くみられました。
特に持ち過ぎなのが気になります。
パウの個人技がいいのは確かなのですが、一人でJ1の守備陣をどうこうできるほどではないので、もう少し球離れは早くしないとつぶされちゃいます。
それには周りの選手のフォローが大切と言うことで、攻撃陣はもっとがんばって欲しいところです。

攻撃陣の中でキレキレだったのが美尾。
恐いくらいにキレてました。
十分J1でも通用するんじゃないでしょうか。
攻撃だけでなく、守備でもいい感じにプレスかけてましたし。
今日のMVPです。
斉藤も中盤の底でバランサーとして獅子奮迅の働き。
よく90分持ちますね。
ホントにお疲れ様です。
4−3−1−2のしわ寄せを一番受けているのは間違いなく斉藤ですね。

今日は平井も神がかってました。
一回だけ飛び出しの判断が危なかったですが、それ以外は完璧でした。
影のMVPです。

さて、来週は浦和戦。
善戦を期待します。
posted by Aorta at 19:04| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月03日

初勝利だよセファリック

「おめでとう」としか言いようがありません。

京都サンガ、復帰後初勝利です。

試合を見ていないので何とも言いようがありませんが、とにかくよかった。
林が先発起用にこたえて先制点を挙げたり、美尾も追加点を取ったり、リカルドが退場したり、アレモンがPKをはずしたり、いろいろあったようですが、とにかく勝ってよかった。
相手が昇格組の福岡だなんて関係ありません。
今は結果が大切です。

スタメンのメンバーを見てみると、米田が外れて4−3−3になってましたね。
去年から小生はこのフォーメーションをしきりに推奨してきたので、文句ありません。
米田には悪いですが、今のメンバーだとこのフォーメーションがベストだと思います。
もしくは、斉藤を一つ上げて左サイドのMFとして使い、ボランチに米田を使うのも悪くないような。

鈴木悟の代役はやはり鷲田でしたね。
センターバックの補強をするつもりはやっぱりないんでしょうかねぇ・・・?

まっ、ともかく今日は結果が出てよかった。
これで順位も15位と一応降格圏を脱しました。一応。
誠に喜ばしいことです。
これで少しは調子に乗れたらなぁと思う今日この頃でした。
posted by Aorta at 00:17| Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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