2005年11月25日

お絵かき迷人セファリック

昨日実家から帰ってきた。
今日からは学祭でセファとその友人達と模擬店みたいなものをやっている。
室内で人があまり来ないので結構暇だったので、恒例の暇つぶし「お絵かきしりとり」なるものをやった。
自慢するつもりは毛頭ないが、小生の絵はかなりエキセントリックである。
基本的に哺乳類を書くとすべて昆虫類に見える。
奥行きなどの3次元的要素はまったく表現できない。
ウシを書こうとしたら馬にも見える絵がかけてしまい、人間を乗せることによって結局馬にしてしまうこともあった。
ネズミを書いたつもりが何の疑いもなくネコと解釈されてしまい、そのままネコということでごまかしてしまったことは小生の名誉のために決して言うまい。
小生の絵を理解できるかどうかで、その人の度量の大きさが計れるといっても過言ではあるまい。
もちろんセファは度量が小さめなので、小生の絵を理解するにはまだまだ修行が足りなかった。
小生、絵も幼稚園児レベルだった。

話は変わるが、昨日映画を見た。
「ブラザーズグリム」である。
グリム兄弟についてのお話である。
お兄さんの方がマットデイモン、弟の方がヒースレジャーという組み合わせだった。
マットデイモンが太り気味で、ロードオブザリングのサムによく似ていた。
マットデイモンのかっこよさが46%くらいダウンしていた。
しかし、それはマットデイモンの名誉のために決して言うまい。
マットデイモンは置いておくことにして、話全体としては面白かったと思う。
ただ、なにやら要素を詰め込みすぎて消化不良を起こしているような感じがした。
ちゃんと描ききるにはあと1時間くらい必要な気がした。
お兄さんはいつ正気に戻ったの?とか、狼おじいさんの末路はどうなった?とか、いつの間にズライタリア人はいい人になったの?慰問は尽きない。
しかし、小生心の広い寛大な人間なのでいちいち突っ込まないことにする。
CGなど映像技術はすばらしかったと思う。
ただ、小生は映画の間中、以外に巨大だったレギュラーサイズのポップコーンを食べることに夢中だったので、その映像美を十二分に楽しむことは出来なかった。
しかし十分には楽しめたので良しということにする。
posted by Aorta at 00:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 観察日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
きのう、絵が表現するつもりだった?
しかし小生まで消化したかも。
Posted by BlogPetのcephalic at 2005年11月26日 20:10
aortaが、エキセントリックとか、面白かったイモをお話しなかったよ。


Posted by BlogPetのcephalic at 2005年12月05日 09:59
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