2005年11月22日

ネコ踏んじゃったセファリック

小生、今日は少々遠出して買い物に出かけた。
小生買い物が大好きである。
普段はかなりの貧乏性で倹約家だが、実はお金を使うのが大好きだったりする。
だが、やはり基本的には貧乏性なので、ウィンドウショッピングや、CDの試聴や、本の立ち読みだけで店を去ることもしばしばである。
今日も、よく行く店で服を買った以外は特に何も買わず、ぶらぶらしていた。
実は、服以外にも買ったものがある。
それは色鉛筆である。
無印良品で12色400円のものを買った。
小生、大学の講義で最近色鉛筆をよく使う。
今まで使っていた色鉛筆は100円ショップで買った。
12色100円という破格のお値段である。
その破格のお値段を裏切らず、品質も破格である。
実はセファも同じ色鉛筆を使っているのだが、紫色の発色の具合が小生のものとセファのもので異なるのである。
セファのは紫なのだが、小生のは青と紫を足して2で割ったような色である。
そんな無茶苦茶な品質に加え、セファに借りた鉛筆削りに芯を折られまくったせいで、小生の色鉛筆はもうボコボコである。
しかし、無印の鉛筆を買った今、その色鉛筆ともおさらばである。
もう、小生は恐いものなしである。
さらに、セファの鉛筆削りにもうこれ以上罪のない芯を折られないために、鉛筆削りも買っておいた。
小生、さらに恐いものなしである。

そろそろ長くなってきたので終わりにしようと思ったのだが、このままではタイトルと内容がまったく関係なくなってしまうので、もう少し書くことにする。

無印の他にもいろいろな店に行った。
雑貨屋さんで、2年位前から気になっているタイの公衆電話(\29,800)がまだ売れていないことを確認して安心したり、本屋でいろいろな本を立ち読みしたりした。
さらに、CDショップと楽器店が組み合わさったYAMAHAなる店に行ったりもした。
そこではかなり長居した。
CDを試聴したり、買うつもりもないCDをいろいろ漁ってみたりした。
さらには、そこらへんにいろいろ置かれている楽器で遊んだりもした。
エレキドラムをたたきまくったり、適当に歌うだけで簡単に吹けるトランペットを吹いたりした。
小生の連れの人はピアノを習っているらしいので、ピアノを弾いていた。
小生も対抗してひいてみることにしたが、まったく習ったこともなくぜんぜん弾けなかった。
それを見かねた連れの人が小生にネコ踏んじゃったを教えてくれた。
一見簡単そうに思えたが、実は結構複雑だった。
小生のネコはかなりすばしっこく、小生が必死で踏もうとしてもしばしば逃げてしまいうまく踏めなかった。
ネコじゃないものをいろいろ踏んでしまってYAMAHAの人には本当に迷惑をかけた。
しかし、そんな小生もちょっと練習してうまくなった。
絶妙のタイミングでネコのシッポを踏んじゃえるようになった。
小生、これを機にピアノに目覚めるかもしれないことはないなと思った。
しかし、音楽が出来る人間はやはりいいなーと思った。
そういえば、セファはピアノが弾けるらしいが、残念ながらいいなーと思ったことはない。
さすがセファである。
posted by Aorta at 23:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 観察じゃない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ねこ踏んじゃった弾けるようになったって? なかなかやるなぁ。それにしても、ちったぁ羨ましがってくれよ…。僕の弾くところを見てみたら、きっと「いいなー」って思うさ! なぁんちゃって。
Posted by セファ at 2005年11月23日 21:16
だってさー、セファにピアノって想像できないのよ。
インドの民族楽器なら似合いそうなのに。
Posted by aorta at 2005年11月23日 22:44
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