2006年10月07日

2-0のセファリック(浦和−千葉)

10月7日(土) 2006 J1リーグ戦 第26節
浦和 2 - 0 千葉 
得点者:'17 ワシントン(浦和)、'58 田中マルクス闘莉王 (浦和)

いやぁ、クオリティの高い試合だった。
昨日観た京都−大宮の試合とは比べ物にならないぐらいのスピード感と迫力。
個々の能力も高いし、チームとしてのコンセプトもきっちりしている。
球際でのプレッシャーなんかもぜんぜん違う。
そりゃあサンガも先週浦和に5点も取られますわなといった感じだった。

ただ、惜しむらくはジェフの結城が前半の早い段階で退場してしまったこと。
ジェフは持ち前の運動量で、10人であることを感じさせないようなクオリティを見せていたが、やっぱり局面局面での人数不足の感は否めず、結局チャンスは作るものの攻め切れなかった。
何回かポストやクロスバーに嫌われたのも不運だった。

11人対11人だったらどんな試合になっただろう、と考えずにはいられない試合だった。
そうは言っても、やっぱりナイスゲーム。

そういえば、今日のほかの試合で福岡が鹿島に勝つという奇跡をやってのけた。
これでサンガは自動降格圏へ。
そろそろホンマにやばいです。
posted by Aorta at 17:20| Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Tracked: 2006-10-07 21:06
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