2006年08月18日

台風の日に花火をするセファリック

以下、強風の日に花火をやるときの注意点。

・強風の状況下では100円ショップで買った着火ライターは火力が弱くすぐに火が消えるので役に立ちません。超強力着火ライターを用意しましょう。
・それでも100円ショップライターがいいんだ!という強情なあなたはなかなかのチャレンジャーです。ローソクなどというものは強風の前にはまったくの無力なので、直接花火に着火しなければいけません。かなりの苦難の道ですが、時間と根気と風を避ける努力を惜しまなければ、100円ライターでなんとか花火に着火することは出来ます。がんばってください。
・着火した後も大変です。ローソクがないので、現在進行形の花火がすなわち火種となります。この火種を絶やせば、また苦難の直接ヘボライターからの着火という作業を繰り返さなければいけません。ここでは、花火を取り出す人とそれを渡す人、そして着火する人のチームワークが大切です。
・当然のことながら、以上のような状況においては花火をまったり楽しむ余裕などというものはなく、花火は通常の3倍速の勢いで消費されていきます。覚悟しておきましょう。
・また、安全に花火を楽しむという点でも注意が必要です。風が強いので通常の3倍の勢いで火花が飛び散ります。花火を斜め上に構えて、どれくらい火花が飛び散るかなぁ、なんてことをやってると、急に風向きが変わって火花が自分に飛んできたりすることもあります。言わずもがなのことですが、火花は熱いです。その他、強風の日は急に風向きが変わって火花が予想外の方向に飛んでいくので、いつなんどき火花が飛んできてもいいように心構えが必要です。
・線香花火は、着火即死亡です。世の無常さは十分に堪能できますが、しみじみとした情感はまったく堪能できません。「無常さ」を重視するのか、「もののあはれ」を重視するのかでここの評価は分かれるでしょう。

以上、小生の強風花火のレポートでした。

花火はやっぱり危険なんだなぁと痛感。
でも危ないことやるのはテンション上がっておもしろい。
よい子はまねしないように。
posted by Aorta at 12:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 観察じゃない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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