2006年06月24日

1-0のセファリック(スペイン−サウジアラビア)とアジアのサッカー

すでに決勝トーナメント進出を決めて余裕しゃくしゃくなスペイン。
スタメン全員を代えてきました。

対するサウジアラビアは決勝トーナメント進出に一縷の望みをかけて試合に臨みます。

でまぁ、結果が1-0です。
結果だけ見ればサウジが善戦したかなぁという感じですが、内容はスペインが圧倒してましたね。
攻めなくてはいけないはずのサウジなのに、終わってみればポゼッションが41%。
特に前半はサウジがほとんど決定機を作れませんでした。
後半はそれなりに試合を支配しましたが、やはり得点は出来ず。
スペインもそれなりに決定機をいくつか作っていたので、まぁサウジの完敗でしょう。

ここから見えてくるのは何か。
アジアの強豪国はヨーロッパの強豪国の完全2軍にもほとんど歯が立たないということです。

サウジに限らず、イランもほとんど見せ場がないままグループリーグ敗退が決まりましたし、日本は言うまでもなしです。
辛うじてつい最近アジアに加盟したオーストラリアが決勝トーナメントに進出しましたが、韓国は微妙なところです。

こういう結果を見て、日本がW杯で善戦できるようになるには、日本のレベルの向上だけでなく、アジア全体のレベルも向上する必要があるんじゃないかなとふと思ってしまいました。
そういう意味では、オーストラリアがアジアに加盟したのはいいことですね。
ただW杯出場の切符をめぐってはライバルになるわけですが・・・。

とは言っても、今回のような結果に終わるなら本大会に出ない方がマシとまでは言いませんが、やっぱりちょっと情けないです。
本大会で勝ち抜けるくらいの実力をしっかりつけてアジア予選を突破して、堂々と本大会に出場して欲しいと思います。

なんか最後の方はスペイン−サウジアラビア戦関係なくなっちゃいましたね。
まっ、いいか。
posted by Aorta at 02:44| Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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