2006年06月21日

3-0のセファリック(ドイツ−エクアドル)

決勝トーナメント進出がきまり、大幅にメンバーを入れ替えてきたエクアドル相手とはいえ、ドイツはいい試合をしましたね。

まずディフェンスが良かった。
ラインを上手くコントロールして陣形をコンパクトにまとめ、スペースを埋めて数的有利を作ってボールを奪う。

このディフェンスの前に、エクアドルはボールをまわすだけしか出来ませんでした。
これほど綺麗にボールをまわさせていた試合はなかなかないでしょう。
後半からエクアドルはミドルシュートドカンドカン作戦に出ましたが、それも功を奏せず無得点。

相手が相手とはいえ、この試合のようなディフェンスをすればそんなに失点することはないでしょう。

オフェンス面も3得点と順調な仕上がりです。

これが3週間ほど前に日本と2−2で引き分けたチームと同じとはとても思えません。

決勝リーグの初戦はスウェーデンとですが、面白い試合が期待できそうです。
posted by Aorta at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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