2006年05月29日

大暴落だよセファリック

セファの両親の中で、小生の株が大暴落した。


話は2ヶ月ほど前にさかのぼる。



その頃、誕生日を迎えたセファは、両親にお祝いとして時計を買ってもらったらしい。

ふらっとセファの下宿に遊びに行ったとき、小生はその時計を見せてもらった。

なかなかシックでよさそうな時計だった。

小生、いたずら好きなので、セファの目の前で何気な〜い感じで時計をささっと5分ほど進める。

とは言っても純粋ないたずら心からやったのではない。

セファは何気に遅刻魔なので、5分くらい時計を早めておいた方が講義にも遅れずにすむという親切心もあった。

それに、セファの目の前であからさまにやったので、気づいているに違いないと思い、小生は特に何も言わずセファの部屋を去った。



それから数週間後・・・。

セファと話していると、話題はいつの間にか時計のことに。

どうやらセファは小生が5分進めたことに気づかず、勝手に時計が狂って5分進んだと勘違いし、そのことを両親に報告したらしい。

するとセファの両親、「やっぱり電波時計のほうがよかったのかなぁ」などとおっしゃられたそうだ。

しかも、その時計の製造メーカーである某シチ○ンに苦情の電話までかけようとしたらしい。

結局はかけなかったようなのでよかった。

小生、その話を聞いて驚愕。

小生、そんなつもりはまったくなかったのです!

ただの、精神年齢5歳のお子ちゃまのいたずらなのです。

ふとした出来心でやったいたずらがこんな大事になるとは・・・。

小生、名前は伏せて事情を説明して謝ってくれるようセファにことづけ。



それですべてが丸く収まったと思われたが、それから数週間後の今日、さらに驚愕の事実が判明。

小生が名前を伏せてくれるよう頼んだのに、セファは見事に小生の名前を両親にばらしてしまっていた。

「誰がやったの?」と聞かれて、真っ先に挙げられた小生の名前に思わず肯いてしまったらしい。

なんて簡単にばらしちゃってるんですかっ!

刑事ドラマでカツ丼を出された犯人でももうちょっと粘りますよ。

誘導尋問にすらなってないというこの体たらく。

ため息しか出ない。



とまぁ、そんなこんなで小生の悪行がセファの両親にばれてしまった。

小生、基本的に大人ウケはいいのに。

これから、いかに小生がネコをかぶってもばれちゃうじゃないですか。


まっ、それでも小生のセファいぢりは止まりませんけどね。
posted by Aorta at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 観察日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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