2006年04月19日

災難だらけのセファリック

まぁ、実際災難だらけだったのは小生なんですけどね。

ほんとに昨日はひどい一日でしたよ。
朝から腰が痛いの何の。
それでもまぁ、何とか大学には行ってみたものの、調子は最悪です。

建物の4階にあるパソコンルームに行こうとすれば、なぜか3階の入り口のドアをガチャガチャやって「開かない!」と叫んでセファにバカにされたり、パソコンルームに行ってみれば、レポートをA4縦の用紙に印刷しようとしたのにいくらちゃんと設定してもA4横の用紙に印刷されてセファに笑われたり、映画「ロードオブザリング」のスメアゴルのモノマネをしようとしたら「ロードオブザキング」の・・・と言ってしまってセファにバカにされたり、自転車でそこら辺の道を走っていたら、見ず知らずのすれ違った人にいきなりヒジうちをくらってセファに笑われたり、もう散々でした。

アレだけセファに笑われたりバカにされるなんて、小生の人生の中でも有数の屈辱です。

とは言っても、セファも笑っていたばかりではありません。
セファの本職は笑われるほうなので、もちろんそちらにも怠りはありません。

小生やセファは、最近午後の授業で実験みたいなことをやっているのです。
その実験でのできごと。
その実験ではゲル(寒天みたいなもの)が必要なので、水に寒天の元みたいなものを溶かしてゲルを作る作業があるのです。
その作業ですが、ただ水と寒天の元を混ぜるだけではちゃんと解けてくれないので、水を温める必要があります。
水を温めるのに電子レンジを使うのですが、そこで事件は起こりました。
水と寒天の元を溶かすフラスコには3種類あります。
大・中・小です。
他の班が使っていたので、中は残っていませんでした。
と言うことで、残された選択肢は大・小のいずれかですが、ここでセファは昔話のいじわる爺さんのごとく大を選びます。
古来、大か小かを選べと言われて大を選んで成功した人は皆無です。
ここは謙虚に小を選ぶべきなのに、なんて欲張りなセファなんでしょう。
と言うことで、大を選んだセファはそのフラスコに水と寒天の元を溶かします。
そこまではよかったものの、さて、そのフラスコを電子レンジで温めようとすると、思いのほか電子レンジが小さくて入りません。
セファ、電子レンジの前で呆然と立ち尽くします。
大爆笑です。
セファ、何とか工夫をしてフラスコを電子レンジに入れようとします。
悪あがきです。
でもうまく行きません。
さらに大爆笑です。
さすがセファ、サービス精神旺盛です。

その後、セファはバツが悪そうに小ビーカーでゲルを作り直します。
大爆笑です。

セファの一連の行動を振り返ると、やはり昔話と言うのは真理をついているのだなと感心させられます。
そのうちこの話が「セファのビーカー」みたいな題名で昔話になったりしたら、またまた大爆笑ですね。
posted by Aorta at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 観察日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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