2006年04月15日

もう何も信じられないセファリック

今日もセファネタです。

最近、セファネタが多く、このブログの本分であるセファの観察日記が増えていいことです。
セファもさぞかし喜んでいることでしょう。

今日もお昼ごはんのときの話題。

小生、ご飯を食べるときにお茶をたくさん飲みます。
口が渇くのです。
よくお茶のお代わりをしに行きます。

今日もお代わりに行きました。
ついでなので、セファのお茶も注いできてあげることにしました。
小生優しいのです。
「冷たいのとあったかいのどっちがいい?」と聞くと、セファは「冷たいの」と言ったので、小生あったかいお茶を注いできてあげることにしました。
本当は冷たいのを注いであげたかったのですが、あいにく冷たいお茶はちょうどなくなったところで、コップの5分の1ぐらいしかありませんでした。
別にわざわざ天邪鬼に逆のものを注いであげたとかそんなんじゃないですよ。

で、結局5分の1が冷たいお茶、5分の4があったかいお茶と言う中途半端なお茶をセファに注いで行く事になったのです。
それをセファに説明すると、「僕は猫舌だからこれぐらいでちょうどいいよ」と殊勝なことを言います。

話題はそこから猫舌のことに移っていきます。
特に考えがあったわけではないのですが、ここで小生「猫舌って言うけど、ネコの舌はそんなに熱さに弱いわけではないんですよ。小生は家で飼ってたネコでいろいろ実験しましたから。」と適当なことを言ってしまいます。
ほとんどウソです。
この話の中で本当なのは「小生が家でネコを飼っていた」と言うことだけです。
確かにそのネコで小生は実験をしたことがあるのですが、その実験もネコを2回の高さから落としたらどうなるか、と言う実験で猫舌とは関係ありませんでした。

余談ですが、その落下実験の結果を書いておきましょう。
2階から落としてもネコは何事もなかったかのように地面に着地できます。
ネコの着地技術はそれはもう美しいものでした。
まるでそこだけ時が止まったかのような美しい着地でした。
まぁ、そんなことはどうでもいいのです。

今は猫舌についてです。
小生の「ネコは実は猫舌ではない」というコメントに対して、セファは75へぇ〜くらいの食いつきを見せたので、小生調子に乗ります。
小生、調子に乗るとウソがどんどん出てきます。
「ネコの舌も大体人間と同じくらいの熱さの感覚を持つ」とか、「食べ物よりはむしろお風呂に入れたときのほうがネコは熱さに弱い」とかどんどんウソが出てきます。
挙句の果てには、お風呂の実験についてかなり詳しく説明を始めます。
「40℃のお風呂に入れたら、ネコがおぼれて『ふぎゃぁ〜』と断末魔の叫び声をあげながら必死で犬かきをしていた」とか適当なことをしゃべります。
こんな適当な話なのにセファはかなり真面目に聞いてます。
疑うそぶりも見せません。
むしろ、「やっぱりネコも犬かきするのか〜。そういうところは種で共通なのか」みたいなことをコメントする始末です。
もっといろいろウソをつき続けてもよかったのですが、基本的に小生はいい人なので、さすがにセファが哀れになってきました。
と言うことで、小生さらりと「あっ、今までの話ウソだから」と言います。
セファは「どこまでがホント?」と聞いてきたので、「うちでネコ飼ってたところまで」と言うと、「もう何も信じられない」とか言います。

小生大爆笑です。
お茶を飲んでいたのですが、思わずむせてしまいました。
セファが「もう何も信じられない」と小生に言うのはもうこれで何度目でしょうか。
小生、どうでもいいウソの達人なのでしょっちゅうこんなことばかりです。
そのたびにセファは「もう信じない」とか言うのですが、まったく進歩がありません。
こんなことでは、セファがいつオレオレ詐欺の被害にあうか小生心配でなりません。
と言うことで、セファのために小生は今日もオオカミ少年を演じるのです。
posted by Aorta at 01:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 観察日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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