2006年02月07日

おめでとうだよセファリック

小生も、たまにはまじめに時事問題を論じましょう。

今日はおめでたいニュースが飛び込んできましたね。
秋篠宮妃紀子様が第3子を御懐妊されたそうで、まことにおめでたいことです。
秋篠宮妃紀子さまがご懐妊 宮内庁が発表へ from asahi.com

このようにおめでたいことを利用するのは大いに気が引けますが、皇室典範改正の議論に大きな影響を与えるでしょうね。
なんとしても小泉首相は今国会中に皇室典範改正を達成したいようですが、慎重論が加速するでしょうね。
9月もしくは10月頃にご出産の予定だそうですが、性別はいつ発表するのでしょうか。
お子様の性別がどちらかは大きなニュースになるでしょうね。

世論では皇室典範改正に賛成が多いようですが、はっきり言って小生は反対です。
女性天皇は何の問題もないと思います。
愛子様が天皇になられるのは大いに賛成です。
ただ、小生が反対なのは女系天皇です。
なぜ反対なのかは小生にも明確に説明することはできません。
なんとなく反対です。
この男女平等の時代に差別じゃないかと言われるかもしれませんが、何より「血」が大切である天皇家において、男系の血が途絶えてしまうのはなんとなく認められません。
ただ、天皇陛下は日本の象徴であるため、そのなんとなくと言う気持ちが大事ではないでしょうか。
小生が天皇陛下を日本の象徴として認めるのは、天皇家の代表だからであって、それ以外の何者でもありません。
言ってみればなんとなくです。
女系天皇を認めてしまえば、そのなんとなくと言う気が消えてしまうと思います。

必要に迫られて女系天皇を認めるにしても、今のように拙速の議論をせずに、もっと国民に意見を問い、その同意を得る必要があるのではないでしょうか?
何かよくわからないメンバーを集めた有識者会議で出た結論をそのまま鵜呑みして、すぐに長い皇室の歴史を変えてしまうのは正直おかしいんじゃないかと思います。
時間はまだまだ十分にあると思います。
国会議員の良識ある決断を期待します。

それにしても、紀子様御懐妊はおめでたいニュースです。
何とかいう人が捕まったり、何とか言うホテルが確信犯的な改造をしまくったり、変なニュースばっかりの昨今、明るいニュースは本当にうれしいですね。
posted by Aorta at 17:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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