2005年12月25日

有馬記念とセファリック

昨日、セファからメールが来た。
「ケーブルテレビ見れる?」
小生、実家なら見れると答える。
「じゃあM−1グランプリの敗者復活戦を録画してくれ」と頼まれる。
どうやら、妹に泣きつかれたらしい。
セファが妹に弱いことが判明。
小生、いい人なのでもちろんOKする。

実は小生、その時間は有馬記念を録ろうと思っていた。
しかし、セファの妹のために泣く泣く断念。
と言うのはウソで、小生の実家のレコーダーはVHS/DVD/HDD一体型のものなので、VHSを録りながらHDDに録ることができ、何の問題もなかった。
まさに、トリニティーである。

と言うことで、無事有馬記念は録画できていた。
小生は、昼過ぎから出かけていたので、帰ってから有馬記念を見ようと楽しみにしていた。
もちろん、ディープインパクトがどうなるかがもっぱらの関心である。

小生、4時前に家に帰ってきた。
競馬中継は4時までなので、まだ録画は続いていた。
下手にテレビなどつけようものなら、無神経なアナウンサーがディープインパクトが勝ったとか負けたとか言いそうなので、4時まではテレビをつけないことにする。
それまでの時間をつぶすために、小生インターネットを見ることにする。
昨日は所用でブログの更新ができなかったので、どうなっているかみようと思ったのだ。
しかし、そこに罠が仕掛けられていた。
小生、インターネットを開くと、まずYahooが開くことになっている。
そのことを失念していた小生は、Yahooが開くや否や、「ディープ無敗の4冠ならず」などというニュースのトピックをモロに見てしまう。
凹む。限りなく凹む。
小生、別にディープインパクトが負けたことはショックではないが、Yahooにまんまと嵌められたことはショックである。

その後、4時になり、録画が終わり、小生有馬記念を見る。
結果がわかっているのでまったくドキドキしない。
見れば見るほど凹む。
くそー、Yahooめ、小生の楽しみを返せー。
案の定ディープインパクトは届かず、ハーツクライが逃げ切る。
ルメール騎手はおめでとうございます。
すばらしい騎乗だったと思います。

ディープインパクトはやっぱり皐月賞のときが一番インパクトが強かったかなぁ。
来年も古馬としてがんばって欲しいところです。
posted by Aorta at 16:37| Comment(1) | TrackBack(0) | 観察日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
aortaは、有馬でトピックとかをブログしなかったの?


Posted by BlogPetのcephalic at 2005年12月26日 12:07
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