2005年12月21日

黒猫とセファリック

小生最近不運続きである。
先週から、パソコンの調子が悪くなったり、ヘッドホンが進化したり、延々待ったバスが来なかったり・・・。
今日もまた不運が起こった。
チャリが壊れたのだ。
チェ−ンのカバーが外れてしまって、恐ろしいことになってしまった。

そこで小生何が悪かったのかを考えてみた。
セファの呪いかとも思ったが、考えた結果、黒猫のせいだということになった。
先日黒猫に横切られたのだ。
その日、小生は進行方向に黒猫を発見した。
黒猫は小生をちらりと見て、「へへっ、いいカモが来たぜ」と言うような顔をして小生を横切りにかかった。
小生は横切られてたまるかと思って、得意の猫の物まねを駆使しながら黒猫の注意をそらし、その間に小生が黒猫の前を横切ってやろうという作戦を実行した。
しかし、黒猫もかなりの場数を踏んでいるのか、小生の揺さぶりにもまったく動じず、悠々と小生の前を横切っていた。
横切りきった後に黒猫は小生の方を向いて、「横切ることと横切られることは紙一重ニャー」と言って、颯爽と去っていった。
黒猫のくせになかなか深いことを言う奴だなーと小生感心した。
posted by Aorta at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 観察じゃない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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