2006年12月18日

ピアノを弾くセファリック

小生、今日はテスト前のなけなしの勉強時間を削ってセファのピアノの演奏を聴きに行った。
前々からセファの演奏を聴きに行かなければと思いつつ、よんどころない事情により今までご縁がなかったのである。

というわけで、今日はよんどころない事情が特になかったので聴きに行った。
セファはヴァイオリンとチェロの人と組んでトリオをやっていた。
小生、クラシックには門外漢なので作曲者だとか曲名だとかいう複雑なことは何一つ覚えていない。
確か、シベリアとか臼とかそんな感じの名前だったと思うがまぁ覚えていないものはしょうがない。
ちなみに、曲の詳しいこともよくわからない。

ただ、セファの演奏はよかった。
日頃のセファらしからぬ見事な弾きっぷりだった。
曲の最後には鬼気迫る弾きっぷりで、このままピアノを叩き壊すかと思われたが、その前に残念ながら曲が終わってしまった。
やはりセファは尾崎豊の器ではなかったようだ。

常にのほほんとした顔をしているセファであるが、これでもかというぐらい険しい顔をして弾いていた。
心なしかピアノを弾いているセファは男前に見えた。
まぁ、演奏が終わった後に会いにきてくれたときのセファの顔は普通で、小生がっかりするような安心するような少々複雑な気分だった。

セファの演奏を聴いた後は、一緒に聴きに行っていたK君が小生の下宿に遊びに来た。
日頃からK君にお世話になっている小生は、ここぞとばかりにご飯をご馳走したりしてもてなしておいた。
K君に野菜ジュースを二箱くらいもらった。
これで小生も健康生活です。
posted by Aorta at 01:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 観察日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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