2006年12月08日

お腹が空いたセファリック

小生、最近ひどく調子が悪い。

確か、先週の末ぐらいは「望外においしいカレーができた」などとのんきに喜んでいたはずなのに、今週になって口腔粘膜がひどく腫れるという惨事に見舞われ、噛んだり飲み込んだりすると腫れた部分がひどく痛むため火曜日から固形物が摂取できていないという悲劇的な状況に陥っているのである。
月曜にライブに行ってはしゃぎすぎたのがまずかったのでしょうか。

固形物が摂取できていない間に小生の命をつないでいたのは、ココアだとかクノールのスープだとかプリンだとかヨーグルトだとかである。
特にクノールのカップスープにはお世話になった。
昼ごはんに食堂に自前のカップと一緒に持って行き、食堂に備え付けのポットからお湯をもらってスープを作っていた。
売店で買ったプリンだとかヨーグルトだとかと共に自前のカップでクノールを飲んでいる小生は、傍から見るとそれはそれは滑稽だったに違いない。
小生も、「何が楽しくてこんなダイエットをしないといけないんだ!」と内心忸怩たる思いで「肉が食いたい、肉が食いたい」と半ば叫ぶようにつぶやいていた。

そんな小生に、わずかではあるが助け舟を出してくれたのがちょっとした贅沢である。
ベルギーの何とか言うチョコレート職人のおっさんが作ったとか何とか言う1個150円也のチョコレートプリンがすばらしくおいしくて、「これなら肉がなくても生きていけるかも」と一瞬思ったり、大発奮してハーゲンダッツを奮発してみたりした。
ハーゲンダッツは本当はチョコがよかったのだが、生憎なかったので次善の策としてストロベリー味をチョイスした。
いちごは甘酸っぱくて、いい感じに耳下腺だとか顎下腺が刺激された。
あまりにおいしくて、小生ごときがこんなものを口にしていいものかと一瞬思い悩んだが、まぁいいかと思って瞬く間にたいらげてしまった。
またまた「これなら肉がなくても生きていけるかも」とか思ってしまった。
恐るべしハーゲンダッツ。

ハーゲンダッツ効果で明日は調子よくなることを祈りつつ、小生ホームアローンを見て少年の活躍に本日3度目の感動を禁じえない。
posted by Aorta at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 観察じゃない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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