2006年10月21日

はまりこみたいセファリック

またまたしばらくの間ブログを放置プレイしてしまいました。
まぁ、いろいろ忙しかったので仕方ない、と勝手に納得している小生です。

今日は久しぶりにセファの観察日記を書きませう。

先日、大学の行事がありました。
小生はなぜかボランティアの手伝いで参加です。
係りの友人から「手伝いの人がいるんだけど、人数足りてないから助けてくれ」といわれて、押しに弱い小生、思わず差し出された紙に名前を書いてしまいました。
ついでに、「他に手伝ってくれそうな人いないかな?」といわれたので、もちろんセファを推薦しておきました。
なんたって、セファはいかなる詐欺でもドンと来い!と言わんばかりの押しに弱い男です。
友人の間で、将来借金の連帯保証人になって身を滅ぼさないか真剣に心配されているくらいです。
行事の手伝いを断れるはずがありません。
案の定、セファも手伝いをさせることに成功。
みっしょんこんぷりーと。

で、ここまでが前置き。

で、行事の当日。
その行事はスーツを着用しなければいけないので、小生早起きです。
なんたって小生、人生でネクタイを5回くらいしかしめたことがありません。
前にネクタイをしたのが1年前くらい。
正直ちゃんとできるか心配だったのでぬかりなく早起きします。
しかし、その心配も杞憂に終わり、小生見事にネクタイを着用!
みっしょんこんぷりーと。

そんなこんなで準備万端の小生、「会場が分からないから連れてって」とセファから頼まれていたのでセファの下宿に向かいます。
約束どおり8時半にセファの下宿に到着です。
セファの部屋にピンポンダッシュを仕掛ける前に、何気なくケータイを見てみると8時29分にメールの着信が一件。
「こんな朝早くからメールを送ってくるとはどこのボケでしょうか」と思ってチェックすると、なぜかセファから。
8時半に行くって言ったのになぜメールを送ってくるのかと不審に思いながら内容を見るとそこには衝撃の文字列が・・・。
以下、セファのメールの文面をそのまま引用します。

「やばい…今日僕仮病で休む。」

セファの身に何が起こったと言うのでしょうか?
小生、急いで階段を駆け上がり、ピンポンダッシュもそこそこにセファの部屋に飛び込みます。
部屋に入った瞬間小生の目に入ったのはパジャマ姿のセファ。

8時半に出る約束だったのに、なぜにパジャマ?
ギモンの答を出す前にセファが口を開き「もう仮病で休む〜」とかなんとかほざく。
小生、何があったかセファに尋ねるがなかなか答えない。
そこで小生はたと気づく。
もしかしてスーツがない?
セファに確認すると、やっぱりビンゴ!

なんと、うかつにもセファはスーツを実家に置いてきたらしい。
こりゃあどうしようもない。
セファは「どうしよう」とおろおろするばかり。
小生が「最近いろいろごたごたしてたからなぁ」と軽くなぐさめても「僕を責めて」とマンガみたいなことをほざくばかり。
挙句の果てには「穴があったらはまりこみたい」と言い出す始末。
「入りたい」では飽き足らず「はまりこみたい」とまで言うとは、かなりキてますね。
そこで小生は「仮病で休むにしても代役を探せ」とか「スーツっぽい服はないの?」とか「近くでスーツ貸してくれそうな人いないの?」とかいろいろアドバイスしてみる。
セファは最後の質問にググッときたらしく「K君に聞いてみるよ」とか言っておもむろに電話しだす。
電話でいろいろ話した後「貸してくれるらしい」と若干ほっとした顔でセファはK君の下宿へと旅立って行きましたとさ。

そのあとセファがK君にあきれられたことや、会場に遅刻してきて手伝いのみんなに白っぽい目で見られたのはセファの名誉のためにここでは言うまい。

そういえば名誉ついでに、セファの遅刻癖は最近マシになりましたよ。
まぁ、あくまでマシになっただけで、やっぱり小生のほうが早く着きますけどね。
posted by Aorta at 21:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 観察日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月09日

不思議な話のセファリック

いい加減伸び放題でうっとうしくなってきたので髪を切った。
すっきりした。

髪を切ってくれたお兄さんの粋なはからいで、危うく坊主にされるところだったが、小生丁重にお断りしてなんとか引き下がってもらえた。

人をボウズにしようとする人間が小生の兄貴の他にいたなんて、小生密かに驚愕した。
これからは髪を切るときでも一瞬も気を抜いてはならないなと小生つくづく感じた。
またまた小生賢くなった。

小生、髪を切りに行ったついでにCDを買いに行こうと思い立った。
小生、さらにそのついでにブーツを見に行こうと思い立った。
小生、今年こそはブーツが欲しくてたまらないのである。

という事で、小生ブーツを見に、そこら辺の百貨店やらいろいろな所に潜入した。
しかし、残念ながら小生の眼鏡(実際はコンタクト)にかなうようなブーツはなかった。
という事で、小生は当初の目的どおりタワーレコードへ向かった。

そういえば、アメリカのタワレコはつぶれたらしいですね。
まぁ、どうでもいいですけど。

どうでもいい話をしているうちに、小生タワレコに到着。
と、そこで小生異変に気づく。

小生の左手にはいつの間にやら紙袋が提げられているではないか!
中を見ると、アディダスのジャージが。
しかも、かなり小生好みのデザインである。

しかし喜ぶのもつかの間、いつの間に手渡されたのだろう、と小生思い悩む。
小生、頭の中で直近の30分くらいの映像を超スピードで再生する。
そういえば、通りでティッシュ配りのお姉さんにティッシュをもらったので、そのときに一緒に渡されたのに違いないと小生確信。
世の中にはなんていいお姉さんがいるんだろうと小生感激。

と、そこで小生はたと気がついて財布を覗いてみると、そこには驚愕の光景が。
なんと、ちょうどジャージ分くらいのお金がなくなっているのだ。
ううむ、いつの間に。
ティッシュ配りのお姉ちゃんもなかなか侮れません。

最近、オレオレ詐欺に引き続いて様々な詐欺が横行していますが、これも新手の詐欺か何かでしょうか。
世の中不思議なことだらけです。
posted by Aorta at 00:51| Comment(4) | TrackBack(0) | 観察じゃない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月07日

2-0のセファリック(浦和−千葉)

10月7日(土) 2006 J1リーグ戦 第26節
浦和 2 - 0 千葉 
得点者:'17 ワシントン(浦和)、'58 田中マルクス闘莉王 (浦和)

いやぁ、クオリティの高い試合だった。
昨日観た京都−大宮の試合とは比べ物にならないぐらいのスピード感と迫力。
個々の能力も高いし、チームとしてのコンセプトもきっちりしている。
球際でのプレッシャーなんかもぜんぜん違う。
そりゃあサンガも先週浦和に5点も取られますわなといった感じだった。

ただ、惜しむらくはジェフの結城が前半の早い段階で退場してしまったこと。
ジェフは持ち前の運動量で、10人であることを感じさせないようなクオリティを見せていたが、やっぱり局面局面での人数不足の感は否めず、結局チャンスは作るものの攻め切れなかった。
何回かポストやクロスバーに嫌われたのも不運だった。

11人対11人だったらどんな試合になっただろう、と考えずにはいられない試合だった。
そうは言っても、やっぱりナイスゲーム。

そういえば、今日のほかの試合で福岡が鹿島に勝つという奇跡をやってのけた。
これでサンガは自動降格圏へ。
そろそろホンマにやばいです。
posted by Aorta at 17:20| Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1-1のセファリック(京都−大宮)

10月6日(金) 2006 J1リーグ戦 第26節
京都 1 - 1 大宮 (19:05/西京極/5,237人)
得点者:'25 小林大悟(大宮)、'51 角田誠(京都)

柱谷コーチが解任されて、美濃部新体制の船出となった試合。
劇的に何かが変わることを期待してはいけないということは分かっていながらも、それでもやっぱり何かを期待しながら見ていました。

前半を見た感想は、「これはまずい」
守備では、システムを3−1−4−2にしたために、前からボールを追いかけているうちはいいものの、ボールが2列目を超えてしまうと、スペースが広くて寄せが甘くなってしまう。
いいようにサイドを使われて、ボールを放り込まれてしまう。

攻めでは、斉藤が2列目に上がったために中盤の底から展開をする選手がいない。
そのせいで、短いパスをゆっくりつないで大宮のディフェンスの餌食になるか、ディフェンスラインや石井から直接前線に長いボールを放り込むしかなくなる。
そのロングボールのターゲットとなるべきアンドレがこれまた頼りない。
ポストとしてボールをキープできないどころか、ファールすらもらうことが出来ない。
挙句の果てには前半終了間際に負傷退場。
もうあきれるしかありません。

こりゃあ柱谷体制の負の遺産ばかり引き継いでるな・・・と思いながら始まった後半。
しかし、後半開始から15分くらいまではかなりサンガにとっていい時間帯でした。
その理由はひとえにアンドレに代わって出場した田原がポストとしてうまく機能していたから。
田原がボールを落ち着かせていたので、それに3人目、4人目が絡むことによって攻撃にいいリズムが出来ていたと思います。
サイドもうまく使えるようになってましたし。
まさに怪我の功名。
ただ、後半も20分くらいからはサンガがまた前線でボールを落ち着かせられなくなって大宮ペースになり、そのまま試合終了。
結局痛み分けに終わりました。
チャンスは大宮の方がたくさんあったので、まぁ大宮の方が痛い引き分けなのかもしれませんが。

サンガにとっては、勝てなかったのは勝ち点の面から痛かったですが、内容としては、決して悪くなかったのではないかと思います。
確かに前半は硬くてぜんぜんダメでしたが、後半はそれなりに流れも作れ、残りの試合に少し光明が見えなくもありませんでした。

以下、小生が考える改善すべき点。
・斉藤の2列目はやっぱりない。斉藤自身の適性うんぬんとか言う前に、斉藤が前に行っちゃうとビルドアップがまったく出来ない。
ボランチに斉藤並みの展開力がある選手がいれば別ですが、石井にそれを求めるのは酷なので、やっぱり斉藤にはボランチをやってもらいましょう。
そっちの方がチームにとっても斉藤にとってもいいんじゃないかと思う。
・という事で、3−5−2自体は悪くないと思うけど、ボランチは2枚にして3−2−3−2で行く方がよいのではないかと思う。
・FWは今日の試合を見る限り、アンドレより田原、パウリーニョより林の方がいいパフォーマンスを見せているので、この2人を使ってみる。特に林はスピードはあるし、ポストもいい感じにこなせるので、彼を軸にしてみたらどうでしょう。ただ、パウリーニョの得点力はもったいないので、3−2−3−2のトップ下で使ってみる。アンドレはしばらく放置プレイ。
・ディフェンスラインは3枚にするなら大久保君はちょっと厳しいんじゃないでしょうか。
今日も結構抜かれてましたし、彼はあんまり対人に強くないような気がするので、やっぱり対人に強いケントクの方がいいんじゃないかと思います。
・西村君は試合を重ねるごとに安定感が増していていい感じです。
このままがんばってください。
・大剛のクロスの精度は改善すべき。

まぁ、こんな感じ。
このままもうちょっと戦術を詰めてもらって来週の新潟戦、再来週の大分戦は連勝してもらいましょう。
posted by Aorta at 01:03| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月06日

遅刻魔セファリック

最近、小生のかばんが大変重いです。
1000ページを超える教科書が2冊に、なぜかノートパソコンまで入っています。
10kgは裕に超えているでしょう。
こうなるともう、かばんというよりは子泣きじじいです。
凶器です。
小生が体を振ると周りのものがバッサバッサとなぎ倒されていきます。
小生の肩もムッキムキです。

それはともかく、セファ大遅刻。
友人のN君も「最近のセファ君はたるんでますねぇ」とご立腹のご様子。
これはもうK君にしめてもらうしかありません。
でも小生はしめないでね。
posted by Aorta at 01:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 観察日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月05日

0-1のセファリック

KIRIN WORLD CHALLENGE キリンチャレンジカップ2006
10月4日(水)19:21/日産ス/52,437人
日本代表 0−1 ガーナ代表

得点者:73' ドラマン・ハミヌ

負けてはしまったものの、オシムが監督就任した後で一番いい内容の試合だったのではないでしょうか。
なにより、見ていて結構おもしろかった。
相手の問題もあるとは思うけど、毎試合のようにこんな内容だったら日本の4年後は結構明るいのではないかと思います。

水本君だとか山岸だとか中村憲剛だとか代表初出場の選手が結構がんばっていましたし。

依然として決定力不足など課題はありますが、まぁこれはフットボールにおいて永遠のテーマみたいなものなので、仕方ないでしょう。

それにしても、ガーナの選手の身体能力だとか身のこなしはハンパなくすごかった。
さすがアフリカ、体のつくりからして違う。
思わずため息やら何やらいろいろなものが出てしまいました。
posted by Aorta at 01:07| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月04日

ムッキムキのセファリック

そういえば、先日友人と美術館に行った。
小生、絵を描くのは苦手だが、美術館なる場所は結構好きである。

その美術館では現在、海外の某美術館から借りてきたギリシャ時代のいろいろな美術品を展示していて、人がたくさんたくさんいて大盛況だった。

なかなか小生の興味をそそるものがたくさん展示されていて、でっかいライオンの彫刻の前で「かっこいいなぁ。欲しいな〜、これ」とかつぶやいたら、後ろの人にくすくす笑われたりしたが、まぁそんなことはどうでもいい。
他にもブロンズでできたいい感じのツボだとか、ブロンズで出来たいい感じの小さい銅像なんかも小生の琴線にビシバシ触れてきた。
そんな中でも、一番小生の琴線に触れたのはなんと言っても男性の彫刻である。
ギリシャ時代の男性とあって、皆さんやはり筋肉がムキムキで、なんちゃって筋肉好きの小生はうれしい限りだった。
しかし、小生の琴線に触れたのはただのムキムキの筋肉ではないっ!
出てくる彫刻、彫刻、すべてが変な部分の筋肉がムキムキなのである。
その部分とは、ズバリわき腹。
しかも腸骨の出っ張りのすぐ上の辺りのわき腹である。
その部分がどの彫刻を見てもやけに膨れている。
はじめは筋肉ではなく贅肉かなとも思ったのだが、お腹が下手したら12個ぐらいに割れているムッキムキのお兄さんがそんな贅肉をつけているはずはないので、やっぱり筋肉に違いない。
しかし、現代人でそこの筋肉が発達している人は見たことがない。
ムッキムキの格闘家でもあんなところにあれほどの筋肉はない。

なんちゃって筋肉マニアの小生は、あの筋肉が気になってしょうがなかったので、帰って調べてみた。
すると、外腹斜筋もしくは内腹斜筋という筋肉らしいと結論が出た。
へぇ〜、それで?という感じであるが、小生はギモンが解決されて大満足である。

それにしても、筋肉の走行的になかなか鍛えにくそうな筋肉である。
斜めに向かってひたすら腹筋運動をすれば鍛えられるかもしれない。
あそこまで鍛えるのはかなりのハードワークだったに違いない。
鏡で自分の12個に割れた腹筋を見て満足し、次は腹斜筋を鍛えようと思って、来る日も来る日も、斜め方向に向かって腹筋をひたすら繰り返しているギリシャ人が想像されて小生、一人にやりと笑う。
あの彫刻を見てそんな想像をする人は、小生のほかにそう多くはいまいと思って、小生さらに一人にやりとわらう。
posted by Aorta at 04:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 観察じゃない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月02日

はまちといくらとセファリック

友人に週に1回くらいは何か書けと言われたので、小生がんばって書くことにする。

そういえば昨日から10月だ。
9月はブログをサボりまくった。
よくよく調べてみると12回しか書いていない。
それも「カレーを食べた」だとか「せふぁついし」だとかつまらないことばかり書いていた。
小生反省。

今月は心を入れかえます。

そういえば、先月の宿題で「いくらちゃんの弟の名前ははまちくんにしようと思うけどなぜ?」みたいな事を書いた。
誰も答えてくれないので、セファに聞いてみた。
セファが「わからない」と答えたので考えてもらうことにした。

答えは単純。
「はまち」→「はぅまっち」→「How much?」→「いくら?」→「いくら」とまぁこんな感じである。
それをセファはうんうん言いながら考えている。
見かねた小生は「はまちといくらを連続して10回くらい言うとわかると思うよ」と親切なヒントを出してあげる。
その後セファはしばらく「はまち・・・いくら・・・」と不振な呟きを繰り返して、かなりの不審者ぶりだった。
いくらつぶやいても分からないので、仕方なく小生は「はぅまっち」と少し大袈裟に発音してあげた。

するとようやくセファは分かったようで、悔しそうな顔をしていた。
こんな単純ななぞなぞもろくに解けないなんて何てセファは頭の固い子なんでしょう。

「こんなことも分からないなんて痛いな」と小生が言うと、「まっ、わかってもやっぱり痛い内容だったけどね」とセファのくせに生意気なことを言っていた。

昔ちょっと出てきたドSどえすのK君も「セファは最近生意気だな」と言っていたので、これはちょっとしめてもらわなければいけないなと思った小生だった。
posted by Aorta at 18:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 観察日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。