2006年09月16日

1-0のセファリック(京都サンガ−FC東京)

9月16日(土) 2006 J1リーグ戦 第23節
京都 1 - 0 F東京 (14:04/西京極/8,440人)
得点者:'17 パウリーニョ(京都)

久しぶりにサンガの試合を見てびっくり。
確かこの前に見たのは7月のジェフ戦だったような気がするんですが、あの時はまだマシなサッカーをしてたような・・・。
J2のときでもこんな試合はなかなか見たことが無いですよ。
まっ、その責任の一端はもちろんFC東京にもあるというか、むしろFC東京にあると思うんですけどね。
お互い、ボールを奪った後のプレーでミスしすぎ。
奪っては奪われて、奪われては奪ってな感じでボールがまったく落ち着かない。
それでも前半はFC東京がまだがんばってて、チャンスもそこそこ作ってたのにシュートをボンボンはずすはずす。
後半になるとFC東京はもうぐずぐず。
もちろんサンガもぐずぐず。
後半は両チームあわせて決定的なチャンスは、開始直後のパウが抜け出してGKと1対1のみ。
なんて試合なんだ!

アンドレは周りの選手とタイミングが合わない上にジャーンに完全に抑えられてグダグダ。
アンドレがちゃんとポストやってボールを散らしてくれたらもっと攻撃のバリエーションが増えるのに。
今日は確実に林を使っておく方がよかったんじゃないでしょうか。
パウリーニョもPKはナイスだったけど、ドリブルおっきかったりオフサイドとられまくりでイマイチの出来。
PKもらった場面も、たぶん倒されてなかったら決めれてなかったような。
伊野波サンキュー。
全体的に攻撃は単調すぎ。
もっとサイドチェンジとかバンバンやったらいいのに。
斉藤がたまーに思い出したようにサイドチェンジしてたのしか記憶に無い。
サンガには斜め45度以上のキックを蹴れるのは斉藤しかいないんでしょうか。
ディフェンスはやっぱりもうちょっと対人の強さが欲しい。
後半は改善されてたけど、前半は対人が弱すぎていらないところでファールをやりすぎ。
あんなにセットプレーのチャンスあげてどうするんでしょうか。
とは言え、石井のボランチは結構いいですね。
攻撃に入るときの連携がイマイチなような気がしましたが、いい感じだったと思います。

とは言え、とは言え、何と言っても勝ち点3は大きいです。
究極的には内容なんてどっちでもいいんですよ。
結果がついてくれさえすれば。
ぜーたくなことは言ってられません。
とりあえず勝ってよかったー。
ばんざーいぃぃ。
posted by Aorta at 21:43| Comment(1) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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