2006年07月30日

1-0のセファリック(大宮−京都)

7月29日(土) 2006 J1リーグ戦 第16節
大宮 1 - 0 京都 (18:04/熊谷陸/7,278人)
得点者:'46 トニーニョ(大宮)

ん、また負けましたね。
後半開始直後にセットプレーから失点。

また相手の監督に言われてましたね。
「決定的なシュートチャンスは同じくらいか、京都に多かったかもしれません」とかなんとか。

うちの監督もまた言ってましたね。
「今日も十分勝ちにもってこれるゲームを90分できたと思う。でも勝負を決めるところは厳しくやらないと、いくらいい内容のゲームをやっても勝ちはもってこれないんじゃないかと思います」とかなんとか。

これだけおんなじことを言って言われて、第3者からも「いいサッカーをしている」とか「下位に低迷するチームじゃない」とか言われて、それでも勝てずに下位に低迷しているのは何でなんでしょうか。

中断期間に選手の補強はしました。

あと出来ることは・・・。

そろそろ限界が近づいているんじゃないでしょうか。

そろそろ別の道を探すという方針に舵を切ってもいいんじゃないでしょうか。

後戻りできなくなる前に。

ジーコと心中した代表みたいになるのはまっぴらごめんです。
posted by Aorta at 10:35| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

太陽の塔とセファリック

内容(「BOOK」データベースより)
私の大学生活には華がない。特に女性とは絶望的に縁がない。三回生の時、水尾さんという恋人ができた。毎日が愉快だった。しかし水尾さんはあろうことか、この私を振ったのであった!クリスマスの嵐が吹き荒れる京の都、巨大な妄想力の他に何も持たぬ男が無闇に疾走する。失恋を経験したすべての男たちとこれから失恋する予定の人に捧ぐ、日本ファンタジーノベル大賞受賞作。


日本ファンタジー大賞受賞ですか・・・。
この作品のどこがファンタジーなの?というツッコミを入れたくなりますが、妄想をファンタジーと呼んでいいなら大賞に値する作品なのでしょう。

主人公は絶望的にもてない男で、せっかく出来た恋人にもクリスマスに太陽電池で動く招き猫を贈るという暴挙によって愛想を尽かされます。
この主人公のすごいところはここからで、彼女に振られた後に、その彼女を研究するとかいう名目でストーキングを繰り返し、研究レポートと銘打って何百ページにもわたる観察記録をまとめます。
そんな主人公にはお構いなく、今年もまたクリスマスは巡って来て・・・、とまぁこんな感じのお話です。

まぁ、この話を面白いと感じるかどうかは、この主人公の性格を受け入れられるかどうかにかかっているでしょう。
この主人公、ただ粘着質なだけでなく、自分の常軌を逸した行動を頭でっかちな理論で正当化します。
この言い訳がイタイのなんの。
この部分の常識とのずれみたいなものがこの作品の面白いところなのですが、ここをわざとらしいと感じて冷めながら読んでしまうとこの作品の面白さは半減というか、全滅ですね。

主人公のむかつくほどのイタイ言い訳を笑ってあげられる人はぜひ読んでみましょう。
タグ:読書
posted by Aorta at 00:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。