2006年07月13日

直木賞だよセファリック

また伊坂幸太郎が・・・。
はぁ、これで何回目でしょうかね。
5回目くらいでしょうか。

と言うわけで、直木賞が発表されました。
受賞作は三浦しをん『まほろ駅前多田便利軒』と森絵都『風に舞いあがるビニールシート』
森絵都さんは読んだことがないので何ともいえませんが、三浦しをんさんは好きな作家さんなのでまぁ喜びましょう。
ただ、どちらとも文藝春秋から刊行されている作品なのが何とも言えないところですね。
いろいろなものが透けて見えるような見えないような。

伊坂幸太郎はやっぱり見送られましたね。
まぁ、砂漠で受賞というのもちょっと微妙な感じがするのでいいとは思いますが。

あと、微妙に注目していたのが古処誠二。
一部では前評判も高く、メフィスト小作家から直木賞が出るかなと思いましたが、残念でしたね。

それにしても三浦しをんが直木賞とは。
まだ二十代だったような。
若いですねぇ。
posted by Aorta at 23:09| Comment(0) | TrackBack(4) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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