2006年06月26日

1-0のセファリック(イングランド−エクアドル)

いやー、この試合は正直つまんなかったですね。
ただでさえ眠かったのに、あまりの単調な試合展開に後半開始直後に眠りに落ちてしまいました。

はっと目覚めたら2時半。
テレビには聖飢魔Uが映っていて、デーモン小暮閣下が気持ちよさそうに歌っていました。
相撲中継でデーモン小暮閣下を見たときぐらいいい気持ちになりました。

ということで、ベッカムのフリーキックは見ていません。
今日はおまけに寝坊までしてしまったので、録画でも見ていません。
まぁさぞかしすごいフリーキックだったのでしょう。

全体的に見ると、両チームともに守備にかまけてばかりでリスクをとろうとせず、ドキドキするシーンがほとんどない試合でした。
特にイングランドは中盤を厚くしてルーニーをワントップに置いたのに、その中盤を飛ばしてロングボールをルーニーに放り込むばかり。
なんともつまらないサッカーでした。

エクアドルもまだマシだったものの、あまり攻撃的なサッカーではなく、単調でした。
前半のテリーのミスから生まれた決定機を決められていたら面白かったでしょうね。
もうちょっとイングランドに一泡吹かせてほしかったです。

とは言え、面白いサッカーをしても負けてしまえば元も子もないわけで、こういう試合になるのも仕方ないのかもしれません。


ちなみに、昨日のもう一試合はイエローカードが総勢17枚、退場者両チーム2人ずつの総計4人という恐ろしい試合だったみたいですね。
思わず野球かっ!と突っ込んでしまいました。
最後には審判がバットを持ってきて・・・みたいな展開だったら笑えるなぁと一人不謹慎な想像をしていた小生でした。
posted by Aorta at 16:41| Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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