2006年06月20日

2-0のセファリック(スイス−トーゴ)

ボーナス問題でボイコット騒動がどうとか言われていたトーゴ。
何とか落ち着いたみたいでなかなかいい試合をしてましたね。

とは言え、個人技で攻めるもフィニッシュがどうもうまく行かず。
何度も決定機を作りながら得点できません。

一方のスイスは、左サイドからえぐってクロス→ファーで折り返し→ゴール前で押し込むという教科書に載せたいようなきれいな形で先制。
その後は引いて守ってカウンター。

その戦術が見事はまってトーゴを封じ込め、終了直前にはトーゴが決めきれなかった形とほぼ同じ形をきれいに決めてダメ押し。
試合終了。

トーゴの個人技は目立ったものの、やっぱりスイスの巧さが目立った試合でした。

これでG組は勝ち点4で韓国とスイスが並び、フランスが勝ち点2で追う形。

第3試合はフランスがトーゴにたぶん勝つだろうということで勝ち点5。
後は韓国−スイスがどうなるかですね。
このグループもかなりの混戦模様です。
posted by Aorta at 00:50| Comment(0) | TrackBack(10) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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