2006年06月09日

ドイツについてのセファリック

昨日に引き続き、今日もドイツについて書きませう。

今日の報道ステーションでも古館伊知郎のドイツレポートがありました。

今日の古館伊知郎は、フランクフルトの中央駅からICE(ドイツの新幹線みたいなもの)に乗ってライプチヒに行き、そこからアウトバーンでベルリンへ行ってましたね。

実は小生も去年の夏に同じような経路を旅したので、とても懐かしい映像ばかりでした。

フランクフルト中央駅の裏側や、ICEの車内、ライプチヒの中央駅、ニコライ教会、ベルリンの壁の跡、チャーリーチェックポイント、戦勝記念塔、ブランデンブルク門などなど全部行ったこととがあるところばっかりだったのでほんとに懐かしかったです。

旧東独を回るなんて、古館伊知郎もなかなか渋いですね。

W杯でお祭り騒ぎをしている映像がよくニュースやスポーツ番組で見られますが、あれはほとんどが旧西独なのです。

その裏で、旧東独は統一後十数年経ってもまだ格差に悩まされている。

そんなことを思い知らせてくれるとてもいいレポートだったと思います。


それにしても、古館さんは昨日のジュースのペットボトルをちゃんと返却して、返金してもらえたんでしょうか。

番組中でまったく触れられていなかったので分からないのですが、ぜひ教えて欲しいです。

なんとなくですが、ちゃんと返却できてないような気がします。
posted by Aorta at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 観察じゃない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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