2006年06月03日

浅野いにおとセファリック

どうも、小生です。

最近、マンガばっかり読んで、字ばっかりの本を読んでいません。

最近そんな気分だったのです。


で、読んでいたのは浅野いにお。

小説すばるの4月号で伊坂幸太郎と対談していた浅野いにおです。

乙一の『銃とチョコレート』を買いに行ったジュンク堂で、マンガコーナーをぶらついていたら目に付いたのでふらふらと買ってみました。

そのとき買ったのが『素晴らしい世界』

後で表紙絵を戴せるので見てもらえればいいのですが、着ぐるみを頭だけ着た人が走っている絵の表紙に魅かれて、作者名を見てみたら浅野いにお。

そういえば伊坂幸太郎と対談してたなぁと思って1巻だけ買ってみました。


で、その日の真夜中に読み終えたのですが、続きがすぐに読みたくなって深夜2時くらいにツタヤまで自転車を走らせたくらい面白かったですよ。

おもしろい?

んー、面白いと言ってしまうのは語弊があるような気がします。

エンターテイメントとして面白いわけでは決してありません。

結構イタい話が多いですし。

それでも、やっぱり面白いと言いましょう。

とりあえず、小生にとっては面白かったです。

どう面白かったのか説明しようと思うのですが、小生のヘボい文章力ではとてもじゃないですが無理です。

気になった人は読んでみましょう。

小生みたいな、ハタチ周辺の少し鬱屈した所をもつ人にオススメです。

きっと、とりあえずあしたもがんばってみようという気持ちになると思います。

小生的には、1巻の「シロップ」が好き。


で、そのままの勢いで浅野いにおの別の作品も読んでみました。

『ひかりのせかい』と『ソラニン』

どちらもよかったです。

特に『ソラニン』はよかったですね。

恥ずかしながら、2巻の途中で泣いてしまいました。

途中で起こる事件、最後のまとめ方などいろいろ言いたくなる部分もありますが、それでもやっぱり傑作だと思います。

もう、これはぜひとも読んで欲しいですね。

あと何回か読んだらいい感じの感想が書けるようになるかもしれないので、そうなったらまた個別に感想を書きますね。


最後に。

浅野いにおにやって欲しいこと。

伊坂幸太郎の作品をマンガ化すること。

特に『週末のフール』

絶対はまります。

どの話でもうまくはまると思うのですが、特に「天体のヨール」はいいと思います。

やってくれないかなぁ。

絶対買うのに。
posted by Aorta at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

K-1をみたセファリック

久しぶりにK−1を見た。

目当ては、チェ・ホンマンとセーム・シュルトの対戦。

小生、チェ・ホンマンが嫌いだ。

戦い方がどうとかではなく、顔がものすごくむかつくから、という単純な理由だけど。

で、そのチェ・ホンマンをセーム・シュルトがボコって瞬殺してくれると信じて見ていた。


その期待は、見事に裏切られた。

別にチェ・ホンマンが勝ったからというわけじゃない。

まっ、あの判定はちょっとおかしいと思うけど。

とにかく試合内容がほんとに最悪だった。

真面目に見たことを後悔するようなクソのような試合だった。

何の起伏もなく、どっちもやる気なし。

どっちもほとんど何もしないうちに試合終了で判定に。

判定の結果、なんかよくわからないうちにチェ・ホンマンの勝利。

どうやら、セーム・シュルトに反則があって減点されたらしい。

まっ、そんなことはどっちでもよく、とにかくつまらない試合だった。

何が巨人対巨人じゃい。

小生、シュルトに幻滅。

でかい相手には弱いなんて、ダメダメないじめっ子ですか、あなたは。


今日のK−1で唯一よかったのは、レイ・セフォーとルスラン・カラエフの対戦。

レイ・セフォーがカラエフを瞬殺して、あれだけはいい試合だった。

あーあ、それにしても、シュルトには幻滅した。

なんて面白くない試合だったんだ。
posted by Aorta at 21:07| Comment(0) | TrackBack(3) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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