2006年01月27日

ブログを開設したセファリック

タイトルどおり、セファがブログを開設したそうですよ。
記事の内容がタイトル通りなんて、このブログではなかなかないことですよ。

肝心のセファのブログですが、小生が作るように勧めました。
セファは「爺さんが来たとか来なかったとか」みたいな変なタイトルのホームページを持っているのですが、最近めっきり人が来ず閑古鳥が鳴きまくっているらしいので、活性化のためにブログも作ってみたらどうだと小生が勧めたわけです。
小生はなんて友達思いでいい人なんでしょう。
まあそんな冗談はともかく、セファに負けないブログを作るために小生も精進していきたいと思います。
そんな小生のブログも白夜行効果で今日中にアクセス数が600に達しそうです。
500はあっけなくスルーされてしまったので、その無念をぜひ600で果たして欲しいです。
回りくどい言い方ですが、つまり、600を踏んだ人はぜひコメントなりをして欲しいということです。

とは言え、小生これからタイのバンコクに旅立ちます。
大学の友人と旅に出るのです。
セファも来ないかと誘ったのですが、正月にタージマハールに帰省したからもういいやと断られました。
しばらく更新はありませんが、来週中には帰ってくるのでまたその頃お会いしましょう。
帰ってきたらタイ旅行記でも更新しますか。
posted by Aorta at 17:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 観察日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

白夜を行くセファリックその3の3

また書き忘れたことがあったので白夜行の記事第3弾です。
もういい加減にしろという声が聞こえてきそうですが、お付き合いくださいませ。

今回は笹垣について思ったことを少し。
とにかくドラマ版の笹垣は鋭いです。
決定的な証拠も特にないはずなのに、今の時点でほぼ真相にたどり着いているといえるでしょう。
こんなに鋭い笹垣さんがあと6,7年も亮司と雪穂のシッポをつかめないとは信じられないくらいです。
まあ、ここではそれは置いておきます。
今気になっているのは、笹垣がまったく事件の動機の部分に触れようとしないことです。
ドラマ版では事件の動機は初回で明かされていて自分はもう知っているので、自分を笹垣に投影する際に彼も動機を知っていると思いがちですが、よく考えてみると笹垣は動機を知らないはずです。
それだけでも普通は事件解決のために動機は何なのか考えるでしょう。
しかも、事件の容疑者はあの2人だと自分の中では確信していて、しかもその2人が被害者の息子と容疑者の娘という特異な状況を考えれば、もうこれは動機に好奇心を抱かない方がおかしいでしょう。
それなのに、笹垣が動機について調べるもしくは考えるといった場面はほとんどなかったような気がします。
笹垣が亮司の母に会いに行く場面がたくさんあるのに、そのとき亮司と父の関係について聞いたり、亮司と雪穂について聞いたりする場面はなかったような気がします。
もしかしたらあったかもしれませんが、記憶に残っていないので大した場面ではなかったと思います。
笹垣さんは事実にしか興味のないタイプの人間なのでしょうか。
とは言え、笹垣による動機の解明はドラマの重要なファクターになるはずです。
これからどのように描かれるのか楽しみです。

とまあ今回はこんな感じです。
たぶん白夜行第3回についての記事はこれで終わりです。
ながながとお付き合いいただいてありがとうございました。

参考に過去の記事を。
「白夜を行くセファリック」
「白夜を行くセファリックその2」
「白夜を行くセファリックその2の2」
「白夜を行くセファリックその3」
「白夜を行くセファリックその3の2」
posted by Aorta at 13:50| Comment(0) | TrackBack(3) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

白夜を行くセファリックその3の2

そういえば、前回の記事で船に乗って亮司が死んだことにするという偽装工作について書いておくのを忘れました。
ということで、白夜行の記事第2弾です。
この偽装工作は笹垣の追及を逃れるためのものだと思うのですが、これも松浦の指示なのでしょうか。
原作でも、本格的に家を出てからは名前を変えたりして「桐原亮司」は半分死んだようなものでしたが、ここでわざわざ死亡を偽装する必要があるのかは小生にはギモンです。
笹垣は亮司の顔を知っているわけで、書類上死亡したことになっても、笹垣が亮司を見つけてしまえば終わりなわけです。
亮司が死亡したことで笹垣があきらめるならよいのですが、どう考えても笹垣はそんな生易しい性格ではありません。
むしろ都合のよすぎる死を不審に思って、さらに厳しく亮司を追いかけるようになるでしょう。
それなら別に死亡を偽装しなくても名前を変えてどっかで生活すればいいんじゃないでしょうか。
死亡届ももちろん偽造なわけで、どう考えても調べればアシがつくに決まってます。
亮司本人にしたところで、自分が乗って死亡したとされる船が出港した後も自宅周辺をうろついてるわけですから、いつ見つかってもおかしくないわけです。
さらに言うなら、亮司は必ず雪穂のそばに現れるわけで、原作と違って今の段階で笹垣は亮司と雪穂に対してほぼ確信といえる疑いを持っているので、亮司を見つけようと思ったら、笹垣は雪穂をマークしておけばよいわけです。
笹垣が亮司を見つけてしまえば、死亡したとされる人間が生きているわけですから、何らかの理由をでっち上げて事情聴取なり逮捕なりをしてしまえば笹垣の勝ちです。
材料はいくらでもあるでしょう。
今は笹垣の言うことをまったく聞いていない警察ですが、亮司の都合のよすぎる死と、その偽装工作を知ればいくらなんでも腰を上げるでしょう。
亮司が捕まれば、芋づる式に雪穂もアウトです。
まさに「あんたがコケたら私も終わり」です。

亮司の死の偽装工作は、そんな危険いっぱいのかけに小生は思えます。
でも、冷静かつ慎重な雪穂がたいそう喜んでいたのできっと大丈夫なのでしょう。

とにかく、この偽装工作は笹垣の追及から逃れるためという理由では小生は到底納得できません。
あっと驚くような真の目的が明かされるのを小生は次回以降に期待しましょう。

とまぁ、またまたいっぱい書きすぎてしまいました。

参考に過去の記事を。
「白夜を行くセファリック」
「白夜を行くセファリックその2」
「白夜を行くセファリックその2の2」
「白夜を行くセファリックその3」
posted by Aorta at 02:21| Comment(0) | TrackBack(1) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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