2006年01月20日

大盛況だよセファリック

「白夜行」関連の記事で今日はたくさんのアクセスがあり、うれしい限りです。
この調子で行けば、今年中にセファのクラシックに関するホームページのアクセス数を抜いてやろうという野望の実現も夢じゃありません。

話は変わって、小生今日は献血に行ってきました。
献血ルームから、1月は血が少ないのでよろしくですみたいなはがきが来たので行ってきました。
最近血が余り気味なのでいい感じに抜いてもらえました。
トマトジュースはもらえませんでした。
ということで自分で買って飲みました。

話は変わって、明日から大学入試センター試験らしいですね。
小生、実は先週がそうなのだとずっと思っていたのでちょっとだまされた気分です。
明日は雪らしいので受験生の皆さんは大変ですね。
小生から受験生にささやかなアドバイスなのですが、キットカットを凍らせて持っていくのはやめましょう。
アイスクリームが好きな人はよくチョコレートを凍らせて食べますが、キットカットだけは凍らすのはオススメできません。
キットカットを凍らすと、硬くなってうまく半分に割るのは難しくなります。
験を担いで持っていったキットカットなのに、うまく割れないで不吉な思いを味わうことになります。
結構凹むので気をつけましょう。
いや、別に小生がそんな体験したわけではないですよ。
そんなセファみたいにドジなこと、小生はしませんよ。
まあ、とにかく受験生のかたはがんばってください。
posted by Aorta at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 観察じゃない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

白夜を行くセファリックその2の2

一夜明けて昨日の白夜行についての記事を読んでみると、ちょっとボロクソに書きすぎたかなぁと思ったので少し補足しておきます。

言っておきますが、小生はドラマの白夜行が嫌いなわけではありません。
キャスティングもけっこうおもしろいですし、原作にない魅力を引き出そうと言う努力もひしひしと感じます。
実際、昨日の二人の再会のシーンやその後の犯行を決意する場面なんかはとてもよかったと思います。
昨日も少し書きましたが、こういった原作にない二人の「ふつうの人間らしさ」の部分でいかに見る人を惹きつけられるかが大きなポイントだと思います。
少し後になって雪穂がする行為(ここではあえて何かは言いません)を人間的な雪穂がどう考えて行い、それに対して人間的な亮司がどのように感じるのかなんて、小生にはとても楽しみでもあります。
その辺りで二人に共感できれば、このドラマは原作に負けない魅力を持つ作品になると思います。
これだけの原作を満を持してドラマ化したのですから期待してもいいでしょう。

また、原作は究極的に「救い」のない話です。
少なくとも小生はそう思います。
このドラマの流れで行けばまさか「救い」のないまま終わるとは思えないので、どのようなカタルシスが用意されているのかも楽しみです。
ずいぶん先の話になりますが(笑)

そんなこんなで小生、ドラマ版「白夜行」にはかなり期待しています。
昨日もお腹が急に痛くなったのを我慢して見続けました。
ただ、小生原作にはかなりの思い入れがあるので、気になることを吐き出さないと気がすまないというかなんと言うか。
これからもいろいろ文句みたいなものを言うかもしれませんが、そんなこんなでお許しを。

参考までに・・・
「白夜を行くセファリック」
「白夜を行くセファリックその2」
posted by Aorta at 11:45| Comment(0) | TrackBack(9) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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