2006年01月04日

イチローさんとセファリック

今日はイチローが犯人役の古畑任三郎やってましたね。
はじめイチローが犯人役やると聞いたときは「正直どうなん?」と思いましたが、役者のイチローもなかなかよかったと思います。
小生、古畑好きイチロー好きなのでひいき目もあるかもしれませんが。

ただ、ツッコミどころも多々ありました。
フェアプレーにこだわりすぎで、そもそもフェアプレーにこだわるなら、恐喝してくる相手を殺しはしないでしょう。とか、
いくらフェアプレーでも証拠残していくのはどうかと。捕まりたくないのか捕まりたいのかどっち?みたいな。
あと、兄である向島君をひたすらかばう理由が「野球の原点だから」と言うのは、理由として少し弱い気がしました。
野球する上でお世話になった人はもっといるでしょうと小生は思ってしまいました。

まっ、そんな細かいことはドラマなので気にする方が無粋と言うことで置いておきましょう。
ともかく、なかなかいい出来だったと思います。
posted by Aorta at 23:41| Comment(1) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

仕事始めのセファリック

3ガニチも終わり、今日から仕事始めらしいですね。
小生も仕事始めにしようと、がんばって年賀状なるものを作ってみました。
総製作時間12分と言う傑作です。
さっそく印刷しようと年賀状を探すと、どこにも見つかりません。
平成17年の鶏が大きな顔をしている年賀状はあっても、肝心の今年の戌の年賀状が見つかりません。
どうやら珍しく今年は親が年賀状を使い切ってしまったようです。
どうしましょう?
今からでも郵便局に行けば売ってくれるでしょうか?
まぁ、今日はもうあきらめました。

相変わらず、本をたくさん読みます。
昨日から今日にかけて
村上春樹『神の子どもたちはみな踊る』
三浦しをん『しをんのしおり』
を読みました。

『神の子どもたちはみな踊る』は阪神大震災を借景にした短編集とでも言いましょうか。
地震と直接関係はないけれど、何かしらの影響を受けた人々の話です。
最後の「蜂蜜パイ」を除いては、「結局何が言いたいの?」とツッコミたくなるようなオチのない話です。
オチのないところから何かを読み取ることが求められているのかもしれませんが、小生は感性がまだ子どもなので、そんな高度なことを求められても難しいです。
何かしら考えさせられることは確かですが、もう少しわかりやすい方が小生はお好みです。
「蜂蜜パイ」は他の作品とテイストが少し違ってちゃんとオチがついています。
ハッピーエンドと言うか「救い」がある物語と言うか、小生のお子ちゃまな琴線にもしっかり触れてきます。

『しをんのしおり』は三浦しをんさんのエッセイ集です。
エッセイなので肩肘張らずにのんびり読めます。
面白いです。
「盆サイダー」とか「高倉健さん」あたりの話が小生のツボにはまります。
それにしてもすごい妄想力です。
小生も妄想というかパロディと言うかには自信があります。
少し前に、セファに「ドラえもんが過去に行ってしまった後のロボット界におけるドラみちゃんの位置関係」についてえんえん一時間ほど語ったこともあります。
最終的にはなぜかマトリックスのネオが出てきたりする無茶苦茶な展開でした。
そんな小生も脱帽するほどの妄想力です。
「健さんの一日」はぜひ読んでおくべきでしょう。
笑えます。
どちらでもいいのですが、「しをん」と入力すろと、「しウォン」と変換されます。
いい加減めんどくさいです。

今年読了した本:5冊

4101001502神の子どもたちはみな踊る
村上 春樹
新潮社 2002-02




4101167524しをんのしおり
三浦 しをん
新潮社 2005-10



posted by Aorta at 16:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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