2005年12月22日

大雪とセファリック

小生、今日は久しぶりにセファに会いました。
しかし、特に面白いネタはありませんでした。
まったく気の利かないやつです。
セファのいじられキャラぶりを楽しみにこのブログを読んでいる人も多いでしょうに。
自分の立場をちゃんと把握して欲しいところです。

小生、今日は大雪だったにもかかわらず、日本列島鈍行の旅を決行しました。
ウソです。
新幹線で1時間程度の距離を、鈍行で4時間半かけて旅しただけです。
それもこれも大雪のせいです。
セファ並みに空気の読めない大雪でした。

山陽本線には「アボシ」や「アガホ」といった、『北斗の拳』でケンシロウにさっさとやられる雑魚キャラの断末魔の叫びのような地名が多くてちょっと笑えました。
『北斗の拳』ファンの方は山陽本線を旅しながら、雑魚キャラに思いを馳せるのもよいでしょう。
ちなみにアボシは網干、アガホは英賀保と書くらしいです。
漢字にすると、結構強そうです。
まっ、ラオウには負けますが。

4088516613北斗の拳 (1)
武論尊 原 哲夫
集英社 1984-03



posted by Aorta at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 観察日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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