2005年12月21日

針井さんとセファリック

小生、今日は映画を見に行った。
行った映画館で小生、針井歩太さんに会ってしまった。
知らない人のために彼について解説しておこう。
彼はまだ14歳の少年であるにもかかわらず、両親をすでに亡くしてしまっている苦労人である。
ある悪人に殺されてしまったのだ。
彼自身もそのときに襲われて脛ならず、額に傷もつ身となってしまった。
両親亡き後に引き取られた親戚の家ではひどいいじめを受けたが、ある学校に入って友達もでき万々歳と思いきや、両親を殺した悪人にまたまた狙われて・・・。
と言うような波乱万丈の人生を歩みつつある彼である。
今日もいろいろ大活躍しているみたいだった。

それはともかく、今日見た「ハリーポッターと炎のゴブレット」はなかなか面白かったです。

実は、今日はもう1本映画を見た。
「Mr.&Mrs.Smith」である。
ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーがかなりいい味を出していて面白かった。
二人がお互いにボコりあう場面では、笑うところではないのに、なぜか笑ってしまった。
ラストはちょっとうまく行きすぎではないかと思ったが、かなりいい作品だったとおもう。
小生的には、「チャーリーとチョコレート工場」と並ぶ今年一番のヒットだった。
posted by Aorta at 19:12| Comment(0) | TrackBack(1) | 観察じゃない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

黒猫とセファリック

小生最近不運続きである。
先週から、パソコンの調子が悪くなったり、ヘッドホンが進化したり、延々待ったバスが来なかったり・・・。
今日もまた不運が起こった。
チャリが壊れたのだ。
チェ−ンのカバーが外れてしまって、恐ろしいことになってしまった。

そこで小生何が悪かったのかを考えてみた。
セファの呪いかとも思ったが、考えた結果、黒猫のせいだということになった。
先日黒猫に横切られたのだ。
その日、小生は進行方向に黒猫を発見した。
黒猫は小生をちらりと見て、「へへっ、いいカモが来たぜ」と言うような顔をして小生を横切りにかかった。
小生は横切られてたまるかと思って、得意の猫の物まねを駆使しながら黒猫の注意をそらし、その間に小生が黒猫の前を横切ってやろうという作戦を実行した。
しかし、黒猫もかなりの場数を踏んでいるのか、小生の揺さぶりにもまったく動じず、悠々と小生の前を横切っていた。
横切りきった後に黒猫は小生の方を向いて、「横切ることと横切られることは紙一重ニャー」と言って、颯爽と去っていった。
黒猫のくせになかなか深いことを言う奴だなーと小生感心した。
posted by Aorta at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 観察じゃない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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