2005年12月31日

大晦日だよ、セファリック

今日(昨日)は高校時代の友人と忘年会でした。
さっき帰ってきました。
ヒサビサに高校時代の友人と会い、楽しかったです。
帰り道、自転車で帰ったのですが、夜空がとてもきれいでした。
オリオンがとてもきれいで思わず自転車をこぎながら見入ってしまいました。
見入りすぎて危うく溝に落ちそうになりました。
皆さんも夜空には気をつけましょう。

それはともかく、とうとうカウンタも199です。
200をゲットした人は必ず何かしらのアクションを起こしましょう。
お願いしますね。
今年中にいくかなぁ・・・。
posted by Aorta at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 観察じゃない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月29日

誕生日だよセファリック

実は小生、今日が誕生日である。
今年で確か21歳になったような気がする。
またまたおっさんへの階段を一歩上ってしまった。

そういえば、帰省ラッシュが今日から始まったらしい。
セファも今頃はタージマハールへの長旅の途中だろうか?
帰ってきたらぜひぜひタージマハールでの生活をレポートして欲しいものだ。

ちなみにセファの誕生日は・・・いつだっけ?
まっ、どうでもいいか。

ちなみに12月29日は「カタルーニャの鳥はピースピースと鳴きます」で有名なスペインのチェロ奏者カザルスの誕生日です。
もしかしたら小生カザルスの生まれ変わりかもしれません。
セファもびっくりです。
posted by Aorta at 12:14| Comment(1) | TrackBack(0) | 観察じゃない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月28日

もうちょっとで200番目のセファリック

とうとう来ました。
小生のブログも、あともう少しで200HITです。
とうとうテンカウントに入りました。
このままのペースで行けば、ぎりぎり年内に達成できそうです。
200を踏んだ人は、何はともあれコメントにその旨を書き込みましょう。
何かの間違いで踏んでしまった人も何かしらのことは書きましょう。
「200」だけでもいいので書き込みましょう。

ちなみに100は小生が踏みました。
何ヶ月かぶりに自分のブログを覗いてみたら100と言う数字が表示されていました。
マジで凹みました。
今回は同じ轍を踏まないように細心の注意を払いたいと思います。

ちなみに200突破記念企画なんかはやりません。
一人で喜びます。
posted by Aorta at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 観察日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月27日

ダブ(エ)ストンとセファリック

またまた、書評です。

今回は、浅暮三文『ダブ(エ)ストン街道』です。
この作品はメフィスト賞をとった作品で、某ブログで激賞されていたので図書館で借りて読んでみました。

感想は、まあまあといったところでしょうか。
題材や登場人物(人物といってもよいかどうかは微妙な部分もありますが)は面白いのですが、結局何が言いたかったの?って感じで終わってます。
特に必要ないかなーと思うような要素もたくさんありました。
そこがまたいいのかもしれませんが、意味不明さとメッセージ性の両方を求めて中途半端な感じが小生には感じられました。
メッセージ性などにこだわらず、寓意の込められていない寓話として読んでみると面白い作品かもしれません。

4062738805ダブ(エ)ストン街道
浅暮 三文
講談社 2003-10



posted by Aorta at 18:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月26日

もーいーくつねーるーとセファリック?

注)タイトルと本文はまったく関係ありません。

最近読了した本。
村上春樹『国境の南、太陽の西』
シェイクスピア『マクベス』

どちらも文学と呼ばれるジャンルの作品です。
小生、基本はミステリー好きの人間なのであまり文学は読みません。
しかし、最近もっと教養のある人間にならなければと言うことで文学読むことにしました。

村上春樹は、高校のときの読書感想文のために読んだ『世界の終わりとハードボイルドワンダーランド』を読んで以来の2冊目。
『世界の終わりと・・・』はイマイチ意味がわからず、読書感想文の最後に〆の言葉として、「結局作者が何を言いたかったのかわからなかった。」と書いてしまったくらいでした。
こんなふざけたことを書いていたのに、結局その感想文の評価はA+と言う2番目にいい評価でした。
それはともかく、今回読んだ「国境の南、・・・」はなかなか面白かったと思います。
「結局たどり着いた結論がそれ?」とか、突っ込みたいところはいろいろあるが、読ませる話であったことは確かです。
ただ、なんちゃってミステリー読みとしては、謎が謎のまま放っておかれるのはいただけませんでした。
もう少しうまい伏線の使い方があるんじゃないかなーとそんな感じでした。

『マクベス』は微妙でした。
話としては、特に唸らされる所があるわけでもなく、マクベスが魔女に唆されて王様殺して自分が王様になったけど、誰もついてこなくて結局自分も殺されると言うそれだけの話。
戯曲をほとんど読んだことがないので、戯曲は全般的にこんなものかもしれないのですが、細部のつくりが甘いような気がしました。
特にマクベス夫人は、もっと描き方次第で活きる人物になるような気がしました。
小説に慣れてしまっているからこう感じるのでしょうか?
台詞などの細かい部分も、面白い言い回しなのですが、元は英語である以上、シェイクスピアの作品である前に、訳した人のセンスなり好みのフィルターがかけられているわけで、シェイクスピアを自分のセンスで十分に味わうためには、原文で読まなければいけないのかなぁと思いました。
とはいえ、昔の作品なので、これが現代までの文学に大きな影響を与えていることは間違いないわけで、一度は読んでおかなければという感じでした。

4062630869国境の南、太陽の西
村上 春樹
講談社 1995-10




4003220528マクベス
シェイクスピア SHAKESPEARE 木下 順二
岩波書店 1997-09



posted by Aorta at 18:51| Comment(0) | TrackBack(1) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月25日

有馬記念とセファリック

昨日、セファからメールが来た。
「ケーブルテレビ見れる?」
小生、実家なら見れると答える。
「じゃあM−1グランプリの敗者復活戦を録画してくれ」と頼まれる。
どうやら、妹に泣きつかれたらしい。
セファが妹に弱いことが判明。
小生、いい人なのでもちろんOKする。

実は小生、その時間は有馬記念を録ろうと思っていた。
しかし、セファの妹のために泣く泣く断念。
と言うのはウソで、小生の実家のレコーダーはVHS/DVD/HDD一体型のものなので、VHSを録りながらHDDに録ることができ、何の問題もなかった。
まさに、トリニティーである。

と言うことで、無事有馬記念は録画できていた。
小生は、昼過ぎから出かけていたので、帰ってから有馬記念を見ようと楽しみにしていた。
もちろん、ディープインパクトがどうなるかがもっぱらの関心である。

小生、4時前に家に帰ってきた。
競馬中継は4時までなので、まだ録画は続いていた。
下手にテレビなどつけようものなら、無神経なアナウンサーがディープインパクトが勝ったとか負けたとか言いそうなので、4時まではテレビをつけないことにする。
それまでの時間をつぶすために、小生インターネットを見ることにする。
昨日は所用でブログの更新ができなかったので、どうなっているかみようと思ったのだ。
しかし、そこに罠が仕掛けられていた。
小生、インターネットを開くと、まずYahooが開くことになっている。
そのことを失念していた小生は、Yahooが開くや否や、「ディープ無敗の4冠ならず」などというニュースのトピックをモロに見てしまう。
凹む。限りなく凹む。
小生、別にディープインパクトが負けたことはショックではないが、Yahooにまんまと嵌められたことはショックである。

その後、4時になり、録画が終わり、小生有馬記念を見る。
結果がわかっているのでまったくドキドキしない。
見れば見るほど凹む。
くそー、Yahooめ、小生の楽しみを返せー。
案の定ディープインパクトは届かず、ハーツクライが逃げ切る。
ルメール騎手はおめでとうございます。
すばらしい騎乗だったと思います。

ディープインパクトはやっぱり皐月賞のときが一番インパクトが強かったかなぁ。
来年も古馬としてがんばって欲しいところです。
posted by Aorta at 16:37| Comment(1) | TrackBack(0) | 観察日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月23日

田島さんとセファリック

きのう、ふと魔がさしてセファのホームページを訪ねてしまった。
セファがホームページを持っていることは確かどこかで書いたような気がする。
名前は難しくてよく覚えていないが、確か「爺が来たとか来なかった」とかそんな感じの名前だった気がする。
ここで紹介してあげたいが、そんなことしたらたぶんセファに怒られるので自粛します。

クラシックについて小難しい話を書いていたので、小生眠くなってしまった。
そこで、掲示板にいたずら書きをして帰ることにした。
小生、これまでに何度かセファの掲示板にいたずら書きをしたのだが、そのたびにあっけなくデリートされている。
今回は同じ轍を踏むまいと、まじめに書くことにした。
でも、まじめに書いてしまうと小生が書いたことがわからないし、わかっても面白くないので、ちょっと名前を工夫することにした。
ストレートにタージマハールとしたかったけど、それではデリートの可能性を否定しきれないので、少しひねることにした。
タージマハール→タジマハール→タジマハル→田島ハル
と言うことで、名前は田島ハルということになった。
ちなみに田島ハルといえば、トリックに出てくる大家さんの名前である。
これがタージマハールとのギャグだと言うことに昨日初めて気づいた。
小生ひとつ賢くなった。

ちなみにセファの返信は普通だった。
まったく、空気の読めないキャラである。

B00005HPKRトリック(1)
仲間由紀恵 阿部寛 生瀬勝久
ジェネオン エンタテインメント 2000-12-08



posted by Aorta at 23:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 観察日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月22日

大雪とセファリック

小生、今日は久しぶりにセファに会いました。
しかし、特に面白いネタはありませんでした。
まったく気の利かないやつです。
セファのいじられキャラぶりを楽しみにこのブログを読んでいる人も多いでしょうに。
自分の立場をちゃんと把握して欲しいところです。

小生、今日は大雪だったにもかかわらず、日本列島鈍行の旅を決行しました。
ウソです。
新幹線で1時間程度の距離を、鈍行で4時間半かけて旅しただけです。
それもこれも大雪のせいです。
セファ並みに空気の読めない大雪でした。

山陽本線には「アボシ」や「アガホ」といった、『北斗の拳』でケンシロウにさっさとやられる雑魚キャラの断末魔の叫びのような地名が多くてちょっと笑えました。
『北斗の拳』ファンの方は山陽本線を旅しながら、雑魚キャラに思いを馳せるのもよいでしょう。
ちなみにアボシは網干、アガホは英賀保と書くらしいです。
漢字にすると、結構強そうです。
まっ、ラオウには負けますが。

4088516613北斗の拳 (1)
武論尊 原 哲夫
集英社 1984-03



posted by Aorta at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 観察日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月21日

針井さんとセファリック

小生、今日は映画を見に行った。
行った映画館で小生、針井歩太さんに会ってしまった。
知らない人のために彼について解説しておこう。
彼はまだ14歳の少年であるにもかかわらず、両親をすでに亡くしてしまっている苦労人である。
ある悪人に殺されてしまったのだ。
彼自身もそのときに襲われて脛ならず、額に傷もつ身となってしまった。
両親亡き後に引き取られた親戚の家ではひどいいじめを受けたが、ある学校に入って友達もでき万々歳と思いきや、両親を殺した悪人にまたまた狙われて・・・。
と言うような波乱万丈の人生を歩みつつある彼である。
今日もいろいろ大活躍しているみたいだった。

それはともかく、今日見た「ハリーポッターと炎のゴブレット」はなかなか面白かったです。

実は、今日はもう1本映画を見た。
「Mr.&Mrs.Smith」である。
ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーがかなりいい味を出していて面白かった。
二人がお互いにボコりあう場面では、笑うところではないのに、なぜか笑ってしまった。
ラストはちょっとうまく行きすぎではないかと思ったが、かなりいい作品だったとおもう。
小生的には、「チャーリーとチョコレート工場」と並ぶ今年一番のヒットだった。
posted by Aorta at 19:12| Comment(0) | TrackBack(1) | 観察じゃない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

黒猫とセファリック

小生最近不運続きである。
先週から、パソコンの調子が悪くなったり、ヘッドホンが進化したり、延々待ったバスが来なかったり・・・。
今日もまた不運が起こった。
チャリが壊れたのだ。
チェ−ンのカバーが外れてしまって、恐ろしいことになってしまった。

そこで小生何が悪かったのかを考えてみた。
セファの呪いかとも思ったが、考えた結果、黒猫のせいだということになった。
先日黒猫に横切られたのだ。
その日、小生は進行方向に黒猫を発見した。
黒猫は小生をちらりと見て、「へへっ、いいカモが来たぜ」と言うような顔をして小生を横切りにかかった。
小生は横切られてたまるかと思って、得意の猫の物まねを駆使しながら黒猫の注意をそらし、その間に小生が黒猫の前を横切ってやろうという作戦を実行した。
しかし、黒猫もかなりの場数を踏んでいるのか、小生の揺さぶりにもまったく動じず、悠々と小生の前を横切っていた。
横切りきった後に黒猫は小生の方を向いて、「横切ることと横切られることは紙一重ニャー」と言って、颯爽と去っていった。
黒猫のくせになかなか深いことを言う奴だなーと小生感心した。
posted by Aorta at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 観察じゃない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月20日

進化したセファリック

まぁ、言わずもがなですが、セファは進化していません。
タイトルに毎回セファリックを入れるというのも疲れるものです。

話は昨日にさかのぼる。
昨日は小生早起きして、寒く風が吹き荒れる中自転車で出かけた。
小生、自転車に乗りながら音楽を聴くのが大好きなのである。
昨日も自転車に乗ると同時に、小生のipodが音楽を流し始めた。
前日止めた曲から、昨日の始めの曲はU2の「Yahweh」のはずだった。
しかし、ヘッドフォンから流れてきたのはまったく知らない曲。
こんな曲あったかなと思いながら聴いていると、いつまでたっても伴奏で歌詞が入ってこない。
これは変だなと思って、ipodを見てみると、タイトルはやはり「Yahweh」である。
いつまでたってもボノの声が聞こえてこない。
そうこうする間に、「Yahweh」は終了。
その後、「今日のYahwehは全編カラオケでお送りしました〜」と言う声は聞こえてこなかった。

ipodは至って普通なので、歌入りの曲をカラオケにする能力を身に着けたのはヘッドホンだ。
つまり、小生のヘッドホンは進化した。
もちろん、カラオケだけではなく、歌入りのまま聴くことも出来る。
そのためには、ヘッドホンとipodをつなぐプラグを半分ほど抜けばよい。
これで、ボノの歌声も聴きほーだいである。

この進化したヘッドホン、今なら安くしときますよ〜。
どうですか?お客さん。

B00068IOWCHow to Dismantle an Atomic Bomb
U2
Interscope 2004-11-23



posted by Aorta at 11:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 観察じゃない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月18日

ロミオとセファリック

念のために言っておくと、セファは男です。ゲイの可能性も否定し切れませんが、たぶんゲイでもありません。
タイトルがセファリックとジュリエットにならなかったのは語感の関係です。
他意はありません。

いまさら言うまでもないかもしれませんが、シェイクスピアの『ロミオとジュリエット』読了しました。
いろんな意味で面白かったです。
内容についての思い込みがいろいろ裏切られました。
特にロミオの性格についてはかなり驚かされました。
意外にロミオは上品じゃありません。
意外にロミオは喧嘩っ早いです。
意外にロミオはけんか強いです。(作中で二人ほどばっさり殺しちゃってます。)
意外にロミオは移り気です。
あと、作品全体として無駄に人が死にすぎです。
あと、作品全体として下ネタ多めです。

特にロミオの移り気なところにはびっくりしました。
作品の初めの方でロミオが恋のことで悩んでいたので、小生はてっきりジュリエットのことで悩んでいるのかと思いきや、別の女性のことで悩んでいました。
その女性が自分の思いに応えてくれないことに死ぬほど悩んでいたのに、友人に「世の中に女はいっぱいいるぞよ。俺がいい子紹介してあげるから、今夜パーティ行こうぜ。」と言われて、「そんなことしても無駄ぞよ。」と言いながらしぶしぶ行ったパーティでジュリエットに一目ぼれ。
いきなり口説きだします。
移り気です。
かなりの移り気です。
もしかして二人幸せに暮らすことになっていたら、ロミオの浮気が確実にジュリエットを悩ませていたでしょう。
それはそれで面白い話になりそうですが・・・。

古典にしては思ったより読みやすく、面白かったです。
現代に舞台を移してパロディ的な話を作ると面白そうな気がしました。

4042106153新訳 ロミオとジュリエット
シェイクスピア 河合 祥一郎
角川書店 2005-06-25



posted by Aorta at 23:55| Comment(1) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

死神と容疑者とセファリック

今日はえらく寒かったので家にこもっていた。
ということで今日はテレビを見たり、読書をしたりした。
今日読了した本は2冊。
伊坂幸太郎『死神の精度』、東野圭吾『容疑者・慮タ函戮任△襦」
前者は、6分の5を本屋で立ち読みして、先日図書館で見つけたので借りて残りを読了。
後者は、実家に転がっていたので読んでみた。

『死神の精度』は、死の対象となる人が死ぬのにふさわしいかどうかを調査する死神の調査員の話。
タイトルとは裏腹に、ライトで読みやすい話である。
出てくる死神も音楽好きで、CDショップの試聴コーナーによく出没するという死神っぽくないやつである。
まさに伊坂幸太郎らしい作品で、伊坂幸太郎の作品の入門にぴったりだと思う。
そういえば、この作品の主人公の死神は先日紹介した『魔王』にも出てきます。
このように伊坂作品には別の作品の登場人物が出てきたりして時々ニヤッとさせられる。

もう1冊の『容疑者・慮タ函戮郎G・痢悗海離潺好謄蝓爾・垢瓦ぁ戮韮碓未砲覆辰榛酩覆任△襦」
こちらも東野圭吾らしいというかなんと言うか、最後にどんでん返しが待っていた。
リアリティの有無はともかく、見事にだまされるトリックだった。
こんなところでネタばらしをしてしまうのは無粋なので、何も言うまい。
まぁ、気になる人は読んでみましょう。
ツッコミどころはいろいろあるが、よく出来たトリックをベースに、純愛・友情・数学・・才などをちりばめた良作になっていると思う。

4163239804死神の精度
伊坂 幸太郎
文藝春秋 2005-06-28




4163238603容疑者Xの献身
東野 圭吾
文藝春秋 2005-08-25




posted by Aorta at 00:14| Comment(0) | TrackBack(1) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月17日

32番目のセファリック

いまさら言うまでもないが、このブログのタイトルは「なつかしのタージマハール」である。
タージマハール関係ないのにそんな名前である。
たまに「タージマハール」で検索してこのブログに来る人がいる。
まったく関係ないのに本当に申し訳ありません。

そんな小生のブログ、yahooで「タージマハール」で検索すると、21番目にヒットしていた。
しかし、昨日かおとといからなんと32番目に後退してしまった。
yahooにタージマハール関係ないことがばれちゃったんでしょうか?
タージマハールで頂点を極めるためにも、ここはセファにタージマハール里帰り旅行記を書いてもらわなければいけません。
お正月には帰るだろうから、期待しています。

今回は「タージマハール」いっぱい使ったからまた上昇するかなぁ・・・。
yahooさん、よろしくお願いします。
posted by Aorta at 15:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 観察じゃない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヒジの王子様セファリック

ここ数日、大学の生協の本屋で文庫本まとめ買いセールなるものをやっていた。
小生、それに乗せられて文庫本まとめ買いしてしまった。
7冊も買ってしまった。
最近は、文学を読まなければなーという気持ちがあるので、シェイクスピアやら村上春樹なんぞを買ってしまった。
颯爽とシェイクスピアをレジに持っていく小生は、さぞかし知的だったに違いない。
そんなどうでもいいことは置いておこう。
また、読み終わり次第感想を書こうと思う。

ちなみに、もう1冊は読み終わった。
サンテグジュペリ『星の王子さま』である。
とてもよかった。
大人が読んでも十分楽しめる。
というより、大人が読むべきである。
人間は大人になるとなぜ子どもだったころのことを忘れてしまうのだろうか?
星の王子さまを読むと、大人なんかくそくらえ!子どもサイコーと思うに違いない。
小生、周りの人によく、「精神年齢は小学生ですか?」と聞かれる。
たまに「幼稚園児ですか?」と聞かれる。
小生がピンポンダッシュを初めとする幼稚ないたずらを繰り返すからである。
しかし、小生改めるつもりはまったくない。
星の王子さまを読んでさらに改める気がなくなった。
王子さまの友人のキツネは「肝心なことは目では見えない。ものは心でみるんだ」といっていたが、まさにその通りである。
大人になって見えなくなるものがあるなんて悲しいことである。
小生そんなつまらない大人になるつもりは毛頭ない。
大人になっても子どもの心は忘れないようにしたいものである。
ということで、セファには小生のピンポンダッシュを初めとするいたずらに対して寛容な対応を期待します。

4001156768星の王子さま―オリジナル版
サン=テグジュペリ Antoine de Saint‐Exup´ery 内藤 濯
岩波書店 2000-03

posted by Aorta at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月16日

完全復活!セファリック

ということで、パソコン復旧しました。
というか、昨日の夜には復旧しました。
セファの言うとおり、バッテリー一回抜いてみたら直りました。
ウソです。
そんな方法で直るわけありません。
それなりに苦戦しましたが、結構あっさり直って拍子抜けしました。
うちのパソコンは、持ち主似の聞き分けのいいいいやつでした。
再インストールなど過激な手法を取らなくて本当によかったです。
パソコンと辛抱強く対話した、小生の忍耐力の勝利といったところでしょうか。
この対話路線、小泉首相にも是非見習って欲しいところです。
相変わらず、セファの助言はまったく役に立ちませんでした。
posted by Aorta at 17:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 観察じゃない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月15日

パソコンは もうこりごりだ セファリック

ウチのパソコンがシャカになりかけました。
インターネットにつなげません。
今は、セファのパソコンで投稿しています。
ということで、実家に帰ります。
パソコンがなおったらまた投稿します。
アマゾンよろしくね。
posted by Aorta at 18:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 観察じゃない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月14日

セファリック始めました。

セファリックじゃなくてアマゾンアフィリエイト始めました。
決して小銭稼ぎのためではありません。
小銭稼いでアマゾンで本を買おうなんてことはこれっぽちも考えていません。
ひとえにみんなにいい本を読んで欲しい!という純粋な思いからです。
すいません、ウソです。
ほんとは小銭が欲しいです。
いろいろ本が欲しいです。
今度はウソじゃないっす。
ということで、アマゾンに御用のときは小生のブログを通してお願いしますね。
posted by Aorta at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 観察じゃない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

髪を切ったセファリック

最初に断っておきますが、髪を切ったのはセファ(ヒジ王)ではなく小生です。
久しぶりに髪を切りました。
ほぼ5ヶ月ぶりくらいです。
かなりさっぱりしました。
むしろさっぱりしすぎて寒いです。
今日は小雪がちらつくような寒い1日でした。
髪を切ったことを少なからず呪いました。

髪を切られるまで、少々の待ち時間があったので小生本を読むことにしました。
小生のかばんにはこの夏からずっと「ゲーテ格言集」なる文庫が入っています。
時間があるときにちょくちょく読んでいます。
ウソです。
ほとんど読んでいません。
ただ、かばんに入っているだけで何か知的なにおいがするので入れています。
無駄にぼろぼろになってきています。
今日は魔がさしたので読んでみました。
ゲーテ曰く、「人生は悪しき冗談なり。」だそうです。
小生もいつかはこんなことが言える人間になりたいです。

そういえば、近々アマゾンのアフィリエイトを始める予定です。
もしアマゾンでお買い物をするなら小生のブログを通してくれるとありがたいです。
小生の懐が少し暖かくなります。
posted by Aorta at 01:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 観察じゃない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月12日

ウサギとセファリック

今日はセファにあっていないのでセファ関係なしの話題です。
セファ関係ないときはですます調になります。
これから冬休みなのでしばらくはこの調子かもしれません。

yahooで気になるニュースを見つけました。
「医学生、ウサギ解剖しブログに」
宮崎大学の医学部の2年生みたいです。
同じ医学生としてとてもじゃないが許せません。
何が「ウサギ狩り部」ですか?
モラルと常識がなさ過ぎます。
教授会にかけるまでもなく退学でしょう。
うちの大学でこんなことしようものならマキコに殺されます。
ホントにウサギがかわいそうです。
うちの子ネズミとともにウサギの冥福を祈ります。
posted by Aorta at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 観察じゃない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。