2005年11月21日

白石さんとセファリック

小生今日が帰省4日目である。
地元の知人と会うために今日は待ち合わせをしていた。
小生待ち合わせにはだいたい本屋か図書館を使う。
今日は月曜で図書館は休みなので本屋で待ち合わせをした。

小生本屋で立ち読みするのが大好きである。
ハードカバーの厚い本を立ち読みで何冊も読破したこともある。

今日も本屋でしばらく時間があったので立ち読みすることにした。
今日の立ち読みに選んだのは、最近巷で話題の「生協の白石さん」である。
知っている人も多いだろうが、世の中に疎いセファのために一応説明しておこう。
「生協の白石さん」とは、東京農工大の生協の一言カードの返事を書いている人である。
その白石さん、かなりいい人である。
生協とはまったく関係ないひと言にも、かなりまじめにウィットに富んだ返事を書いている。
かなり面白い。
すぐに読めて立ち読みにはぴったり。

実は小生も、大学の生協でひと言カードを書いたことがある。
それは、ちょうど一年位前の秋だった。
その秋は台風が猛威を振るい、農作物がかなりの不作だった。
特にキャベツなんかはかなり不作で、価格がかなり高騰していた。
そのあおりを受け、生協の食堂のおかずに添えられる刻みキャベツが消滅の危機に瀕していた。
その危機に乗じて、おかずの脇に姿を現そうとしていたのがミックスベジタブルである。
あの、グリーンピース・にんじん・コーンの3色野菜である。
あれはおかずの添え物にするものでは断じてない。
シチューだとか、焼き飯だとかに混ぜて食べるものである。
あれをそのまま茹でて、それだけで食べるものでは決してない。
小生、トンカツの添え物にミックスベジタブルが出てきたときは正直凹んで、思わずひと言カードにミックスベジタブルはやめてください。と書いてしまった。
返事を楽しみにしていたら、ある日張り出されていた。
それには、値段等を考えて仕方ないので我慢してくださいと書かれていた。
しかし、翌週のメニューではミックスベジタブルは駆逐され、キャベツが復活していた。
やはりキャベツはうまかった。
ひと言カードを書いてよかったと思った。
小生が通っている大学でキャベツが復活したのは、もしかしたら小生のひと言カードのおかげかもしれない。
セファも感謝しましょう。
posted by Aorta at 20:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 観察じゃない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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