2005年11月12日

類は友を呼ぶセファリック

今日のセファは仲間を見つけて楽しそうだった。

セファは実はかなりのクラシック好きらしい。
下宿にはクラシックのCDやMDが大量にある。
クラシックについて語っているホームページを開いているくらいだ。
確か名前はお爺さんが来たとか来なかったとかそんな感じの名前だったと思う。
小生クラシックに興味があまりないので、ゲストブックに悪戯書きをしたぐらいで正確な名前は残念ながら覚えていない。
このブログの当面の目標はセファのホームページのアクセス数を上回ることである。
確か今1200ぐらいだったと思う。
このブログもなかなかアクセス数が伸びないのでいつ抜けることやら。
まっ、小生がまじめに更新しないのがいけないのだが。

それはともかく、小生とセファと某A山君で一緒に晩飯を食べていると、大学の生協でCDが安売りしているという話になった。
そこからセファとA山君がクラシックの話で意気投合していた。
なにやらよくわからない外国人の名前がぽんぽん出てきて、小生にはさっぱりわからなかった。
いつもはまな板の上の鯉のようなセファが、まるで水を得た魚のようにしゃべりまくっていた。
二人ともかなりコアなクラシックファンのようだった。
クラシックとは不思議なものである。
いくらコアであろうと、そこにオタクっぽさはまったくない。
むしろコアであればあるほど知的で教養高く聞こえる。
クラシックなど聞かない小生はまさにバーバリアンである。
小生いろいろなところが子どもっぽい。
セファの下宿に行くといつもピンポンダッシュをしてしまう。
そろそろ卒業しようとしてもなかなか出来ない。
味覚に関してもそうで、基本的に味のないものは好きではない。
白いご飯はおかずなしでは食べられない。
音楽についても同じことが言える。
クラシックを含めて、歌のない音楽は白ご飯と同じである。
好きな人はそれだけでいくらでも食べられるが、小生のような子どもはおかず(歌)なしでは物足りなさを感じる。
そういえば、セファは白ご飯だけで食べられるらしい。毎日2合も米を食っているらしい。
さすがクラシックマニア。

今日はセファに対抗してちょっと教養高そうなことを書いてみた。
小生毎回アホのような文章を書いているが、実は結構教養深い人間なんですよ。
posted by Aorta at 00:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 観察日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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