2005年11月25日

お絵かき迷人セファリック

昨日実家から帰ってきた。
今日からは学祭でセファとその友人達と模擬店みたいなものをやっている。
室内で人があまり来ないので結構暇だったので、恒例の暇つぶし「お絵かきしりとり」なるものをやった。
自慢するつもりは毛頭ないが、小生の絵はかなりエキセントリックである。
基本的に哺乳類を書くとすべて昆虫類に見える。
奥行きなどの3次元的要素はまったく表現できない。
ウシを書こうとしたら馬にも見える絵がかけてしまい、人間を乗せることによって結局馬にしてしまうこともあった。
ネズミを書いたつもりが何の疑いもなくネコと解釈されてしまい、そのままネコということでごまかしてしまったことは小生の名誉のために決して言うまい。
小生の絵を理解できるかどうかで、その人の度量の大きさが計れるといっても過言ではあるまい。
もちろんセファは度量が小さめなので、小生の絵を理解するにはまだまだ修行が足りなかった。
小生、絵も幼稚園児レベルだった。

話は変わるが、昨日映画を見た。
「ブラザーズグリム」である。
グリム兄弟についてのお話である。
お兄さんの方がマットデイモン、弟の方がヒースレジャーという組み合わせだった。
マットデイモンが太り気味で、ロードオブザリングのサムによく似ていた。
マットデイモンのかっこよさが46%くらいダウンしていた。
しかし、それはマットデイモンの名誉のために決して言うまい。
マットデイモンは置いておくことにして、話全体としては面白かったと思う。
ただ、なにやら要素を詰め込みすぎて消化不良を起こしているような感じがした。
ちゃんと描ききるにはあと1時間くらい必要な気がした。
お兄さんはいつ正気に戻ったの?とか、狼おじいさんの末路はどうなった?とか、いつの間にズライタリア人はいい人になったの?慰問は尽きない。
しかし、小生心の広い寛大な人間なのでいちいち突っ込まないことにする。
CGなど映像技術はすばらしかったと思う。
ただ、小生は映画の間中、以外に巨大だったレギュラーサイズのポップコーンを食べることに夢中だったので、その映像美を十二分に楽しむことは出来なかった。
しかし十分には楽しめたので良しということにする。
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2005年11月22日

ネコ踏んじゃったセファリック

小生、今日は少々遠出して買い物に出かけた。
小生買い物が大好きである。
普段はかなりの貧乏性で倹約家だが、実はお金を使うのが大好きだったりする。
だが、やはり基本的には貧乏性なので、ウィンドウショッピングや、CDの試聴や、本の立ち読みだけで店を去ることもしばしばである。
今日も、よく行く店で服を買った以外は特に何も買わず、ぶらぶらしていた。
実は、服以外にも買ったものがある。
それは色鉛筆である。
無印良品で12色400円のものを買った。
小生、大学の講義で最近色鉛筆をよく使う。
今まで使っていた色鉛筆は100円ショップで買った。
12色100円という破格のお値段である。
その破格のお値段を裏切らず、品質も破格である。
実はセファも同じ色鉛筆を使っているのだが、紫色の発色の具合が小生のものとセファのもので異なるのである。
セファのは紫なのだが、小生のは青と紫を足して2で割ったような色である。
そんな無茶苦茶な品質に加え、セファに借りた鉛筆削りに芯を折られまくったせいで、小生の色鉛筆はもうボコボコである。
しかし、無印の鉛筆を買った今、その色鉛筆ともおさらばである。
もう、小生は恐いものなしである。
さらに、セファの鉛筆削りにもうこれ以上罪のない芯を折られないために、鉛筆削りも買っておいた。
小生、さらに恐いものなしである。

そろそろ長くなってきたので終わりにしようと思ったのだが、このままではタイトルと内容がまったく関係なくなってしまうので、もう少し書くことにする。

無印の他にもいろいろな店に行った。
雑貨屋さんで、2年位前から気になっているタイの公衆電話(\29,800)がまだ売れていないことを確認して安心したり、本屋でいろいろな本を立ち読みしたりした。
さらに、CDショップと楽器店が組み合わさったYAMAHAなる店に行ったりもした。
そこではかなり長居した。
CDを試聴したり、買うつもりもないCDをいろいろ漁ってみたりした。
さらには、そこらへんにいろいろ置かれている楽器で遊んだりもした。
エレキドラムをたたきまくったり、適当に歌うだけで簡単に吹けるトランペットを吹いたりした。
小生の連れの人はピアノを習っているらしいので、ピアノを弾いていた。
小生も対抗してひいてみることにしたが、まったく習ったこともなくぜんぜん弾けなかった。
それを見かねた連れの人が小生にネコ踏んじゃったを教えてくれた。
一見簡単そうに思えたが、実は結構複雑だった。
小生のネコはかなりすばしっこく、小生が必死で踏もうとしてもしばしば逃げてしまいうまく踏めなかった。
ネコじゃないものをいろいろ踏んでしまってYAMAHAの人には本当に迷惑をかけた。
しかし、そんな小生もちょっと練習してうまくなった。
絶妙のタイミングでネコのシッポを踏んじゃえるようになった。
小生、これを機にピアノに目覚めるかもしれないことはないなと思った。
しかし、音楽が出来る人間はやはりいいなーと思った。
そういえば、セファはピアノが弾けるらしいが、残念ながらいいなーと思ったことはない。
さすがセファである。
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2005年11月21日

白石さんとセファリック

小生今日が帰省4日目である。
地元の知人と会うために今日は待ち合わせをしていた。
小生待ち合わせにはだいたい本屋か図書館を使う。
今日は月曜で図書館は休みなので本屋で待ち合わせをした。

小生本屋で立ち読みするのが大好きである。
ハードカバーの厚い本を立ち読みで何冊も読破したこともある。

今日も本屋でしばらく時間があったので立ち読みすることにした。
今日の立ち読みに選んだのは、最近巷で話題の「生協の白石さん」である。
知っている人も多いだろうが、世の中に疎いセファのために一応説明しておこう。
「生協の白石さん」とは、東京農工大の生協の一言カードの返事を書いている人である。
その白石さん、かなりいい人である。
生協とはまったく関係ないひと言にも、かなりまじめにウィットに富んだ返事を書いている。
かなり面白い。
すぐに読めて立ち読みにはぴったり。

実は小生も、大学の生協でひと言カードを書いたことがある。
それは、ちょうど一年位前の秋だった。
その秋は台風が猛威を振るい、農作物がかなりの不作だった。
特にキャベツなんかはかなり不作で、価格がかなり高騰していた。
そのあおりを受け、生協の食堂のおかずに添えられる刻みキャベツが消滅の危機に瀕していた。
その危機に乗じて、おかずの脇に姿を現そうとしていたのがミックスベジタブルである。
あの、グリーンピース・にんじん・コーンの3色野菜である。
あれはおかずの添え物にするものでは断じてない。
シチューだとか、焼き飯だとかに混ぜて食べるものである。
あれをそのまま茹でて、それだけで食べるものでは決してない。
小生、トンカツの添え物にミックスベジタブルが出てきたときは正直凹んで、思わずひと言カードにミックスベジタブルはやめてください。と書いてしまった。
返事を楽しみにしていたら、ある日張り出されていた。
それには、値段等を考えて仕方ないので我慢してくださいと書かれていた。
しかし、翌週のメニューではミックスベジタブルは駆逐され、キャベツが復活していた。
やはりキャベツはうまかった。
ひと言カードを書いてよかったと思った。
小生が通っている大学でキャベツが復活したのは、もしかしたら小生のひと言カードのおかげかもしれない。
セファも感謝しましょう。
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2005年11月19日

今日もまじめにセファリック

今日もセファ関係なしの記事です。

小生、大学が学祭でしばらく休みなので、この機会を利用して実家に帰ることにした。
ということでしばらくセファとは音信不通になる予定である。

小生、実家に帰るとよく本を読む。
というのは図書館によく行って本を借りるからである。

今回も本を借りてきた。
何を借りてきたかというと・・・。
ずばり、福井晴敏「戦国自衛隊1549」と、恩田陸「夜のピクニック」である。
どちらも結構前に出た本だが、読みたいと思いつつ放置していた。
ちなみに借りたのは金曜日の夕方である。
現在土曜日の夜であるが2冊とも読み終わってしまった。
小生本を読むのは速いとのもっぱらのうわさである。
どちらも面白かった。

「戦国自衛隊」の方は名前の通り自衛隊が戦国時代に飛んで行って・・・。という荒唐無稽なお話である。
面白かったが、それ以外に特に感想はない。
特に何を考えさせられるわけでもなく、純粋にエンターテイメントとして面白かったと思う。
映画用に書いた話なのでそうなっているのかもしれない。

対照的に「夜のピクニック」の方はいろいろ考えさせられて面白かった。
小生「夜のピクニック」という題名から、小学生ぐらいが夜に家を抜け出して何人かでどこかへ行くのかなぁ・・・、みたいな事を考えていた。
つまりキングの「スタンドバイミー」みたいな話を想像していたのである。
しかし、高校生の話だった。
高校生が学校の行事で丸一日歩きとおすという話だった。
とてもピクニックとは呼べそうにないハードな行軍だった。
その行事を通して登場人物の高校生がお互いを理解して成長していくみたいな話だった。
高校時代のことを少し思い出してしまった。
高校時代に戻りたいと少し考えてしまった。
高校時代に戻って一晩中歩いてみたいとは少しも考えなかったが。

それはともかく、なかなかいい話だった。
第2回の本屋大賞を受賞したというのもうなずける話だった。
むしろうなずけすぎて首が痛くなるくらいだった。
前回の「博士の愛した数式」といい、これといい、本屋大賞の傾向がだいたい見えてきた。
小生のような素人にもわかるのであるから、本職の人にはきっとわかっているのであろう。
そして、賞を取るためにその傾向を狙って本を書く人も現れるだろう。
そんなことにはならないためにも、次は少しひねった選考をして欲しいと少し思った。

何はともあれ、いい作品だったので図書館で見たら借りて読んでみましょう。
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2005年11月15日

流れの読めないセファリック

今日は久しぶりのセファネタです。

今日もセファとA山君と大学の生協で晩御飯を食べた。
食べているテーブルの上に、生協の宣伝チラシが置いてあったので何気なく見ていた。
するとそこに生協とうちの大学の総長とのコラボ企画についての記事が載っていた。
その記事に総長の顔が載っていたので、それを見て「総長の顔ってタヌキに似てるよなー。」と小生は言った。
セファとA山君は大いに賛同してくれて、小生大いにうれしかった。

その後、しばらく別の話をしていて、食べ終わったので席を立つことにした。
そこで、セファが一言、「総長って普段どんな仕事してるのかなぁ。」というようなことを言った。A山君がまじめにコメントしたが、小生は「タヌキ」を念頭において、「葉っぱとかにドロンってやってお金に変えたりしてるんじゃないんかなぁ。」といってみた。
それに対してセファは、「錬金術?何でお金なの?」みたいな、ピントのずれた受け答えをしていた。
やさしい小生は、セファに懇切丁寧に説明してやった。
やっと理解できたセファは、「そんな前の話とつながりがあるなんて、わかるわけないだろ。A山君もわかっていないはずだ。」みたいな事を言った。
そこでA山君に聞いてみると、「そんなのもちろんわかったよ。もしかしてわかってなかった?」みたいなことを言われてしまった。
A山君はセファと同じように天然ボケが入り気味なので、同類だと思っていたセファは少なからずショックを受けたようだ。
「自信をなくしてしまう」というようなことを言っていた。

ここで小生は声を大にして問いたい。
セファよ、もとからそんなに自信あったのか?
流れを読めないことではセファの右に出るものはなかなかいないと小生は思う。
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2005年11月13日

トリックを見たセファリック

今回もセファとはまったく関係ない記事である。

小生トリックが大好きである。
ドラマの1回目から映画版まですべて録画している。
特に第1シーズンと第2シーズンは何度となく見ている。
はっきり言ってマニアである。
かなりマニアックである。

そんなトリックが約2年ぶりに帰ってきた!
小生この日を心待ちにしていた。
1ヶ月くらい前からかなり楽しみにしていた。

そんな楽しみにしていたトリックであるが、まあまあ面白かったのではないだろうか。
構成としては、ほとんど新しい要素はなかった。
話の骨格は第1シーズン第1話「母の泉」とほとんど同じである。
占い師が出てきて、田舎になんか怪しそうな施設作って、水がどうしたとか、強欲そうな副官がいたりとか、最後にすべてがばれて毒で自殺だとか、インチキなのに感謝の声がいっぱいだったりだとか、迷子の子猫ちゃんだとか、エドモンド大学だとか、似ているところをあげていけば枚挙にいとまがない!(亀岡山梨県会議員風)
どうせかぶるのであれば、チャダとか、かみ隠しとか、ドドリゲスとか、新渡戸稲造が笑ってるぞ〜とか、椎名桔平岩とかもっといろいろやって欲しかった。
マニアックな話なのでわからない人は流してください。
とはいえ、随所に小ネタがちりばめられていて面白かった。
トリックの解明は相変わらず適当だった。
いつものことなので別にいいんですけど。

とにかく、トリックは1回見たくらいではまったく楽しみきれていないので、これからまた何回も見てその魅力を存分に楽しもうと思う。

今回見逃してしまった人も、絶対に友達のうちの誰かはビデオにとっているはずなので貸してもらいましょう。
最高に面白いです。
posted by Aorta at 23:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 観察じゃない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日はまじめにセファリック

今日はセファと会っていないのでネタはない。

毎日セファのことばかり書いていてもアクセス数はまったく伸びないし、これではセファのアホさを全世界に知らしめると言う小生の野望が達成できないので、たまにはまじめなことでも書いてアクセスアップを狙おうかなどと考えている。
セファがクラシックミュージックについてホームページでなにやら書いているので、小生は本について書こうと思う。
小生、顔に似合わずなかなかの読書家である。
だが最近はあまり新しい本を読んでいない。
昔読んだことのある本ばっかり読んでいる。

そんな小生久しぶりにハードカバーの本を買った。
大学生の小生にはハードカバーの本は少々高すぎなのでなかなか買わない。
そんな小生が買った本とは、ずばり伊坂幸太郎の「魔王」である。
あのエソラの創刊号に載っていたやつである。
小生、実はエソラ掲載時に魔王は読んでいたのだが、続きがエソラの第2号に載っているのを知らなかったため、読みたくなって思わず買ってしまった。
税込み1300円と言うちょっとお手ごろなお値段も小生の背中を後押しした。

まぁ、このあたりまでが前置きである。
いつもそうだが、小生の文章は前置きが長い。
そんなことは気にせずに、本題の書評に入るとします。

この「魔王」、どんな話か一言で言い表すと、「微妙な超能力を持った兄と勘が鋭い弟とファシズムと鷹」の話である。
無茶苦茶だと思った人もいるかもしれないが、うん、まさにぴったり。
伊坂幸太郎の話にはとりあえず無茶苦茶な組み合わせが大量に出てくる。
それらの一見うまくはまりそうにないパズルのピースが、物語の最後で見事に1枚の絵を作るのが伊坂幸太郎の物語の魅力の1つで、わかりやすく言うなら、作者の解説付きの寓話と言う感じである。
しかし、今回の「魔王」に解説はついていない。パズルのピースが提示されて終わりという幹事である。
テーマが現代(数年後)の日本であることもあって、まさに寓話と言う感じである。
読者の視点によってさまざまな見方が出来る面白い話である。と思う。
今までの伊坂作品とは少し毛色が違うが、小生はかなりいい作品だと思う。

小生ネタばれによって本を読むときの楽しみが削がれるのは大嫌いである。
よって、以降はネタばれ的な内容になるので、続きを読むで隠します。
読みたい人は読んでください。続きを読む
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2005年11月12日

類は友を呼ぶセファリック

今日のセファは仲間を見つけて楽しそうだった。

セファは実はかなりのクラシック好きらしい。
下宿にはクラシックのCDやMDが大量にある。
クラシックについて語っているホームページを開いているくらいだ。
確か名前はお爺さんが来たとか来なかったとかそんな感じの名前だったと思う。
小生クラシックに興味があまりないので、ゲストブックに悪戯書きをしたぐらいで正確な名前は残念ながら覚えていない。
このブログの当面の目標はセファのホームページのアクセス数を上回ることである。
確か今1200ぐらいだったと思う。
このブログもなかなかアクセス数が伸びないのでいつ抜けることやら。
まっ、小生がまじめに更新しないのがいけないのだが。

それはともかく、小生とセファと某A山君で一緒に晩飯を食べていると、大学の生協でCDが安売りしているという話になった。
そこからセファとA山君がクラシックの話で意気投合していた。
なにやらよくわからない外国人の名前がぽんぽん出てきて、小生にはさっぱりわからなかった。
いつもはまな板の上の鯉のようなセファが、まるで水を得た魚のようにしゃべりまくっていた。
二人ともかなりコアなクラシックファンのようだった。
クラシックとは不思議なものである。
いくらコアであろうと、そこにオタクっぽさはまったくない。
むしろコアであればあるほど知的で教養高く聞こえる。
クラシックなど聞かない小生はまさにバーバリアンである。
小生いろいろなところが子どもっぽい。
セファの下宿に行くといつもピンポンダッシュをしてしまう。
そろそろ卒業しようとしてもなかなか出来ない。
味覚に関してもそうで、基本的に味のないものは好きではない。
白いご飯はおかずなしでは食べられない。
音楽についても同じことが言える。
クラシックを含めて、歌のない音楽は白ご飯と同じである。
好きな人はそれだけでいくらでも食べられるが、小生のような子どもはおかず(歌)なしでは物足りなさを感じる。
そういえば、セファは白ご飯だけで食べられるらしい。毎日2合も米を食っているらしい。
さすがクラシックマニア。

今日はセファに対抗してちょっと教養高そうなことを書いてみた。
小生毎回アホのような文章を書いているが、実は結構教養深い人間なんですよ。
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2005年11月10日

ダジャレも面白くないセファリック

今日のセファは機嫌がよかったのか、オヤジギャグ全開だった。

小生、今日は英語の講義があった。
小生が取っている英語は、イギリスの社会情勢と音楽を関連付けて学ぼうと言うなかなか面白い講義である。
今日はその講義のなかで、ローリングストーンズの曲を聴いたりした。

その講義を受けた後、セファに会って今日は何を聴いたのか聞かれたので「ローリングストーンズなんかを聴いたよ。」と言うと、「ローリングストーンズ?聞いたことないなー。」などと言っていた。
セファはもっぱらクラシックばっかりを聴いているのでそれ以外には疎いのである。
しかし、ストーンズである。それはないだろうと思い、「ほら、ボーカルがミックジャガーの。」と小生が言うと、「ミックジャガー?なんか聞いたことあるなー。そうか、肉じゃがか。」などと、オヤジギャグを飛ばしていた。
その他にも、講義で出てきた「内弾性」と言う言葉を「肉弾戦」に似てるなーと言ったり、いろいろ寒いことを言っていた。
ただでさえここ数日寒いのに、そろそろマフラーと手袋が欲しくなるほどの寒さだった。
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2005年11月09日

ジェイソンさんとセファリック

今日はセファに会っていないので、特にネタはない。
と言うことで、今日は自分の日記を書いてみよう。
と言うことで、カテゴリも「観察日記」ではなく、「観察じゃない日記」にしてみた。

それはともかく、今日は小生買い物に行った。
何を買いにいったかと言うと、ずばりケータイである。
小生のケータイは数ヶ月前から調子が悪く、通話もままならない。
着信は出来るのだが、相手の声はまったく聞こえてこない、たぶん自分の声も相手にまったく聞こえていないはずである。
1年以上前からカメラも使えないので、小生のケータイはもっぱらメール専用になっている。
ときどき電話がかかってくるが、とっても相手の迷惑になるだけなのでとらない。
本当に悪いことをしているとは自覚しながらも放置してきた。
しかし、それはダメだと一念発起し、今日はケータイを買いに行った。

結論から言うと、ケータイは買えなかった。
小生は某D○c○m○(←一応伏字にしたつもり)の第2世代のケータイを使っているので、第2世代のままいくか、第3世代にするか激しく迷ってしまったのである。
小生新しい物好きである。
新しいものに心惹かれるが、かといって、そんなに多機能のものを使いこなすつもりは毛頭ない。
電話とメールとカメラぐらいがあれば一応それで十分である。
小生かなりの優柔不断なので、今日はあきらめた。
これを読んだ心優しい人はぜひとも小生にアドバイスをください。

そんなこんなでケータイをあきらめた小生は、そこらへんをふらつくことにした。
某L○FTに行ったり、某T○werレコードに行ったりした。
CDを試聴しまくったりした。
フジファブリックのニューアルバムはなかなかの出来でしたよ。
タバコジュースの「幸せの海」(たぶん?)もなかなかよかったです。
LOST IN TIMEのアルバムも売れているそうですが、小生にはあまりググッとは来ませんでした。
そんなこんなで、ケータイは買えなかったが、充実した時間を過ごした小生は帰路につくことにし、自転車を置いた場所に行くために細い小道を歩いていた。
そのとき、小生の頭に数ヶ月前の光景が突然思い出された。

(以上が今日の話題の前フリで、ここからが本題です。)

その光景とは、数ヶ月前にセファと同じ道を通ったとき見たものである。
その道をセファと歩いていると、前から奇妙な格好をした人が歩いてきた。
どのくらい奇妙かと言うと、彼は仮面をかぶっていて服装も常人とは思えないものだった。
わかりやすく言うと、某殺人鬼のジェイソンさんとスターウォーズに出てくるサンドピープルを足して2で割った感じの人だった。
いち早くその人に気づいた小生はあまりの奇妙さに笑いそうになったが、ここで笑ったら殺されると思って笑いを必死でこらえた。
しかし、セファはなかなか気づかずにジェイソンさんに近づいていった。
セファがジェイソンさんに気づいたのはすれ違う直前だった。
ジェイソンさんを間近で見たセファは、おろかにも驚きを顔に出してしまった。
それを見たジェイソンさんはセファに近づいていき、手に何かを持ってセファの前に持っていった。
小生、てっきりジェイソンさんはナイフか拳銃かチェーンソーを持っており、セファが犠牲になるものと覚悟して、ひそかにお経をあげる準備を心のなかでしたが、そういった事態は起こらなかった。
ジェイソンさんが差し出したのはただのチラシだった。
差し出しながら「よろしく」などと言っていた。
結構気さくなジェイソンさんだった。
やっぱり人間は外見で判断してはダメだということを痛感し、ジェイソンさんに心の中で土下座して謝りまくったセファだった。
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2005年11月08日

ツッコミもままならないセファリック

こんにちは。
今日の昼ごはんはチャーハンを作りました。
前回焼き飯を作ったときは某朝○新聞の勧誘員の強襲を受けたので、今日は邪魔されないようにチャイムが鳴っても無視しました。
しかし、そちらに気をとられすぎて、隠し味であるはずのしょうゆを大量にぶちまけてしまい、ほぼしょうゆ焼きご飯になってしまいました。
これもセファのせいです。

それはともかく、今日もセファはかなりボケていた。
某I藤氏との会話の中で、セファは「セファリック君はプライドのかまたりだからなぁ。」みたいなことを言われていた。
これはI藤氏からの絶好のパスである。
ここは、このネタを十分に引っ張ってのノリツッコミが望まれるところだ。
しかし、セファは「かたまりじゃないの?」
I藤氏「プライドのかまたりだろ。」
セファ「藤原鎌足だろ(ツッコミ風)」

全くあきれたものである。
I藤氏もこんな中途半端なツッコミを入れられてアゼン。
自称ツッコミキャラだが、ツッコミもままならないセファだった。

今、セファの部屋でこの文章を書いている。
セファがクッキーを差し入れてくれた。
15枚入っていたクッキーが1枚1枚なくなっていき、最後に1枚残った。
最後に残った1枚をどちらが食べるかでじゃんけんすることになったが、『最初はグー』の部分で僕がパーを出す振りをすると、「最初はグーだろ」とセファが釘を刺す。
仕方ないのでグーを出すことにして、『最初は・・・』と言って僕をグーを出し、セファの手を見ると、何と人差し指と中指が立っていた。
これは疑うまでもなく、チョキと呼ばれる形である。
単純なセファは僕がパーを出すと考えたらしい。
全くのボケである。
まっ、そのおかげで最後のクッキーは僕のお腹の中に納まった。
さすがセファ。いい男だ。
posted by Aorta at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 観察日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月07日

久しぶりのセファリック

皆様お久しぶりです。といっても誰も見ていないと思いますが。

長い間旅に出ていて更新できませんでした。
嘘じゃありません。ほんとに嘘じゃありません。
別にめんどくさかったからとか、ふざけた理由ではありません。

最近のセファですが、相変わらずボケボケです。
夏を越えて更に日本語の能力が低下しました。
つい最近の話ですが、僕が某朝○新聞の勧誘員のしつこい勧誘を受けて新聞を取ることになったという話をセファにしました。
僕はそのときのことを「新聞の勧誘員の強襲をうけた。」と形容しました。
彼は何を考えたのか「えっ、新聞の勧誘員になるの?」みたいな事を言いました。
僕は「こいつ何を言っているんだ?」と思いながら状況の説明をしました。
一通り聴き終わって彼は「で、それと新聞の勧誘員の教習と何が関係あるの?」とボケたことを言っていました。
そうです、彼は『強襲』と『教習』を勘違いしていたのです。
ほかにも数人僕の話を聴いている人がいましたが、みんなちゃんと理解できていました。

彼は夏休みの間実家(某タージマハール)に帰っていて、日本語を忘れてしまったのでしょうか?これからのハードワークが期待されます。
posted by Aorta at 16:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 観察日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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